HKT48“なこみく”矢吹奈子&田中美久、揃って初選抜 指原莉乃も涙<第10回AKB48世界選抜総選挙>
2018.06.16 20:37
views
「第10回AKB48世界選抜総選挙」(別名:AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 ~世界のセンターは誰だ?~)の開票イベントが16日、愛知・ナゴヤドームにて開催された。HKT48 Team Hの矢吹奈子が51620票で9位、HKT48/チームHの田中美久が50175票で10位にランクイン。なこみくコンビが揃って初の選抜入りを果たした。
2013年、小学6年生当時に第3期オーディションに合格、“末っ子”小学生コンビとして鮮烈なデビューを飾った2人。HKT48の11thシングル「早送りカレンダー」(5月2日発売)ではWセンターを飾るなど、勢いに乗る2人が悲願の選抜入りを勝ち取った。
10位で名前を呼ばれた田中は、号泣しながらステージに立ち「投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございます!たくさんの方々がこの期間頑張ってくださいました。いつもあと一歩のところで届かない私が、きょうやっと届きました!」と初の選抜入りに喜びを爆発。
続く9位の矢吹は「投票してくれたみなさん、応援してくれたみなさん、奈子を応援してよかったって思ってもらえるように、笑顔でいっぱいの1年にしたいです」と、満開のスマイルで意気込みを語った。
今年総選挙不出馬の指原莉乃は会場で2人を見守っており、10位で田中の名前が呼ばれると、「すごい。泣きそうになっちゃう」と感極まった表情。天を仰ぎ、目頭を抑えて涙すると「真剣に聞きたい」とスピーチに聞き入り、「よかったね、みくりん。可愛いよ!」と呼びかけた。
さらに矢吹が続いて初選抜を決めると、「最高の気持ち!」と喜び爆発の指原。「トップ争いをして欲しい」と今後のさらなる飛躍へ期待を込めた。
今回の総選挙が記念すべき10回目となることから、初めての試みとして、正式名称を『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』とし、海外の48グループメンバー(インドネシア・ジャカルタの「JKT48」、タイ・バンコクの「BNK48」、台湾・台北の「TPE48」)にも立候補権を付与。選ばれた16名は“世界選抜”となることが発表された。これまでにも国内&海外グループ兼任メンバーの出馬はあったが、本格的な選抜総選挙参加は初。全グループから339人が立候補した。
また、毎回80位までが当選となるが今回は記念枠として20名をさらに追加し、全部で100名までが当選。AKB48の53枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計6ユニット総勢100名を、ファンの投票によって決定する。(modelpress編集部)
10位で名前を呼ばれた田中は、号泣しながらステージに立ち「投票してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当に本当にありがとうございます!たくさんの方々がこの期間頑張ってくださいました。いつもあと一歩のところで届かない私が、きょうやっと届きました!」と初の選抜入りに喜びを爆発。
続く9位の矢吹は「投票してくれたみなさん、応援してくれたみなさん、奈子を応援してよかったって思ってもらえるように、笑顔でいっぱいの1年にしたいです」と、満開のスマイルで意気込みを語った。
今年総選挙不出馬の指原莉乃は会場で2人を見守っており、10位で田中の名前が呼ばれると、「すごい。泣きそうになっちゃう」と感極まった表情。天を仰ぎ、目頭を抑えて涙すると「真剣に聞きたい」とスピーチに聞き入り、「よかったね、みくりん。可愛いよ!」と呼びかけた。
さらに矢吹が続いて初選抜を決めると、「最高の気持ち!」と喜び爆発の指原。「トップ争いをして欲しい」と今後のさらなる飛躍へ期待を込めた。
「第10回AKB48世界選抜総選挙」史上初の“世界選抜”に
第1回(2009年)と第3回(2011年)は前田敦子、第2回(2010年)と第4回(2012年)は大島優子、第5回(2013年)は指原莉乃、第6回(2014年)は渡辺麻友がセンターを獲得。その後、第7回(2015年)、第8回(2016年)、第9回(2017年)と指原が3連覇を成し遂げた。今回の総選挙が記念すべき10回目となることから、初めての試みとして、正式名称を『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』とし、海外の48グループメンバー(インドネシア・ジャカルタの「JKT48」、タイ・バンコクの「BNK48」、台湾・台北の「TPE48」)にも立候補権を付与。選ばれた16名は“世界選抜”となることが発表された。これまでにも国内&海外グループ兼任メンバーの出馬はあったが、本格的な選抜総選挙参加は初。全グループから339人が立候補した。
また、毎回80位までが当選となるが今回は記念枠として20名をさらに追加し、全部で100名までが当選。AKB48の53枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計6ユニット総勢100名を、ファンの投票によって決定する。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
AKB48武藤十夢、2年ぶり出馬で初の神7入り “総選挙の申し子”復活<第10回AKB48世界選抜総選挙>モデルプレス -
SKE48大場美奈、涙の総選挙初選抜<第10回AKB48世界選抜総選挙>モデルプレス -
HKT48矢吹奈子、笑顔満開の初選抜「家族をバラバラにしてしまって…」恩返し誓う<第10回AKB48世界選抜総選挙>モデルプレス -
田中美久、総選挙で初選抜入り 青春捧げたHKT48への思い<第10回AKB48世界選抜総選挙>モデルプレス -
SKE48惣田紗莉渚、圏外から選抜入り「歴史を残せた」<第10回AKB48世界選抜総選挙>モデルプレス -
AKB48高橋朱里、3年連続選抜入りも悔しさ滲ませる「新しいグループ比べられて…」<第10回AKB48世界選抜総選挙>モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ME:I「日プ女子」課題曲「Body&Soul」披露 一部当時と同じ歌割りに「ご本人とのコラボアツい」「鳥肌が止まらない」の声【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
M!LKとコラボ・宝塚歌劇団 花組の衣装&冒頭セリフに注目集まる「麗しすぎて滅」「愛を感じる」【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
CUTIE STREET、“コラボ話題”ILLITから教えてもらった韓国語に「可愛すぎる」「私も使いたい」と反響【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
「FNS歌謡祭」ILLIT、活動休止中・モカの“冒頭パート”に注目集まる 「グループ愛を感じる」「涙が出た」モデルプレス -
Number_i岸優太「FNS歌謡祭」生出演で大胆イメチェン披露「一瞬分からなかった」「最高に似合ってる」モデルプレス -
Aile The Shota、新曲「ONGAKU」リリース決定 KATSEYE・MAZZELなどの楽曲手掛ける音楽プロデューサーと制作モデルプレス -
52歳・反町隆史はなぜ再び「鬼塚英吉」を演じるのか 28年ぶり『GTO』復活に見える"勝算"ENTAME next -
【独占】Mrs. GREEN APPLE『CEREMONY』ビハインドカット公開 祝祭へと導く“ホスト”としての姿・各界から多彩なゲストが集結モデルプレス -
「2026 FNS歌謡祭 夏」タイムテーブル公開モデルプレス

