AKB48岡田奈々、涙の初“神7”「自信を持ってオタク人生を貫いて」<第10回AKB48世界選抜総選挙>

【AKB48世界選抜総選挙・岡田奈々/モデルプレス=6月16日】「第10回AKB48世界選抜総選挙」(別名:AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 ~世界のセンターは誰だ?~)の開票イベントが16日、愛知・ナゴヤドームにて開催された。AKB48チーム4/STU48の岡田奈々は75067票で5位。昨年9位からジャンプアップし、初の神7入りを果たした。
岡田奈々(C)AKS
岡田奈々(C)AKS
AKB48の51stシングル『ジャーバージャ』では初センターを務めた岡田。「センターを務めて自分が信じて歩んできた道は決して間違ってなかったと少し自信が持てた。今回第1位を目指すことが出来たのもセンターの経験をして得た自信とファンのみなさんとの信頼関係があったから」と瞳をうるませながらスピーチ。

岡田奈々(C)AKS
岡田奈々(C)AKS
「客観的にみて、AKBのメンバーがトップを争えない状況がとても悔しく感じました。やはり姉妹グループのみなさんに頼ってしまうことばかりで自分の力不足だとも感じています」と本音も打ち明け、「これからのAKB48を守るために、STU48を引っ張るために何が出来るのかずっと考えてきました。そして新たにわかったことがあります。私にできることは今ある48人生を全力で生き抜くことです!」と力強く宣言した。

そして「AKB48オタクのみなさん、自信を持ってオタク人生を貫いてください!」と会場を沸かせ、「来年はAKBが1位を奪い取ります!その覚悟を持ってまたこれからも全力で48グループと向き合っていきたいと思います」と堂々と語った。

岡田奈々、過去の選抜総選挙結果

岡田奈々(C)AKS
岡田奈々(C)AKS
第10回速報順位:4位

第9回順位:9位/第8回順位:14位/第7回順位:29位/第6回:51位/第5回順位:圏外/第4回順位:――/第3回順位:――/第2回順位:――/第1回順位:――

「第10回AKB48世界選抜総選挙」史上初の“世界選抜”に

「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」AKB48グループコンサート(C)モデルプレス
「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」AKB48グループコンサート(C)モデルプレス
第1回(2009年)と第3回(2011年)は前田敦子、第2回(2010年)と第4回(2012年)は大島優子、第5回(2013年)は指原莉乃、第6回(2014年)は渡辺麻友がセンターを獲得。その後、第7回(2015年)、第8回(2016年)、第9回(2017年)と指原が3連覇を成し遂げた。

今回の総選挙が記念すべき10回目となることから、初めての試みとして、正式名称を『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙』とし、海外の48グループメンバー(インドネシア・ジャカルタの「JKT48」、タイ・バンコクの「BNK48」、台湾・台北の「TPE48」)にも立候補権を付与。選ばれた16名は“世界選抜”となることが発表された。これまでにも国内&海外グループ兼任メンバーの出馬はあったが、本格的な選抜総選挙参加は初。全グループから339人が立候補した。

また、毎回80位までが当選となるが今回は記念枠として20名をさらに追加し、全部で100名までが当選。AKB48の53枚目シングルの選抜メンバー及びカップリングメンバー、合計6ユニット総勢100名を、ファンの投票によって決定する。(modelpress編集部)

AKB48、52ndシングル「Teacher Teacher」アーティスト写真 (C)You,Be Cool!/KING RECORDS
AKB48、52ndシングル「Teacher Teacher」アーティスト写真 (C)You,Be Cool!/KING RECORDS

見どころ&注目メンバー総ざらい


今回は海外グループメンバーにも立候補権あり<海外グループ立候補者一覧>


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