ラストアイドル、メンバー3名が電撃卒業 ライブで号泣発表<コメント全文>
2018.04.18 20:24
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ラストアイドルファミリーが18日、Zepp DiverCity TOKYOにて、2ndシングル発売記念コンサートを開催。メンバーが卒業を発表した。
ラスト曲終了後、LaLuceの吉崎綾、古賀哉子、Good Tearsの王林の3名が前に出ると、卒業を発表。
王林は「今回、決断をしたのは、もともとりんご娘を沢山の方に知ってほしいと思い活動していたが、やっぱり、りんご娘とGood Tearsを全部全力でやるのはむずかしくて。今回、母体の形に戻ることを決意しました」、古賀は「10代の頃から女優で成功したいという夢があって、一度はくじけていましたが、アイドルとして上を目指していく中で再びその夢が蘇ってきました。オーディションで勝ち抜いてこの立場があることも分かっています。そして仲間と必死に取り組んできた日々は嘘ではありません。ですがLaLuce、ラストアイドルとしての夢が、私の中で絶対に1番でないことに気付いてしまいました。本当に申し訳ありません。自分にもファンの皆にも嘘をついて活動するのは、1番、中途半端で行けないことだと気付いてしまいました」、吉崎は「夢を見せてくれた時間や経験をさせてくれたスタッフの皆さん、ファンの皆さんには感謝でいっぱいです。LaLuceの初期メンバーで最年長なのに、頼りないリーダーでしたが、皆がここまでで支えてくれたから頑張ってこれました。大好きだよ。ありがとう。1人になる不安はありますが、私は次の夢に向かいます」とそれぞれ涙ぐみつつも、決断の理由を明かした。
そして3人だけで、原点『バンドワゴン』を歌唱。スポットライトで照らされる中、涙ながらに歌い上げた。
以下、コメント全文。
今回、決断をしたのは、挑戦者のときから、りんご娘を沢山の方に知ってほしいと思っていて。活動していたのですが、りんご娘とGood Tearsとを全部全力でやるのはやっぱり、むずかしくて。今回、母体の形に戻ることを決意しました。私はずっとラストアイドルファミリーの皆が大好きだったし、Good Tearsのメンバーのこともずっと大好きだし、これからも私は、Good Tears、ラストアイドルファミリーを応援しているので、皆には、これからもがんばってほしいなと思います。そして皆さん、暖かく見守って頂き、本当にありがとうございました。残り少しの時間ですが、Good Tearsの王林を宜しくお願いします。今までありがとうございました。
私は10代の頃から女優で成功したいという夢があって、一度はその夢もくじけてしまいましたが、ラストアイドルになれて、アイドルとして上を目指して活動をしていく中、女優としても成功したいという夢が強く蘇ってきました。オーディションで勝ち抜いて今の立場があることもよく分かっています。そして今まで、仲間と必死に取り組んできた日々は嘘ではありません。しかしラストアイドル、LaLuceとしての夢が、私の中での絶対的な1番でないことも自分自身、気が付いてしまいました。応援してくださった皆さん、本当に申し訳ありません。自分にもファンの皆にも嘘をつきながら活動していくのは、これからの日々を考えた時に1番、中途半端でいけないことだと思いました。これからは一個人としてラストアイドルを応援し続けます。そして自分自身の夢に向かって必死に頑張り、次のステージでまた、仲間の皆と会えることを信じて…。必死に頑張っていきたいと思います。
短い期間でしたが、ラストアイドルとして、キラキラした…一生忘れない時間を下さり、本当にありがとうございました。ラストアイドルファミリーの皆、スタッフの皆さん、そして本当に…沢山の夢を見せてくれたファンのみんな、本当に、心から感謝しています。本当に本当にありがとうございました。
LaLuceの…全然頼りなくて…初期メンバーで最年長だけっていう、リーダーでしたが、皆が支えてくれたからここまで頑張ってこれました。(メンバーを振り返り)大好きだよ。ありがとう。1人になる不安はありますが、私は次の夢に向かいます。LaLuce吉崎として参加する残りのイベントは悔いがないように、めちゃくちゃ、全力で、楽しんでいきたいと思いますので、来てくださる皆さんも楽しんで頂けたらすごく嬉しいです。皆さん、本当に今までありがとうございました。私達は卒業してしまいますが、ラストアイドルファミリーはアイドルのてっぺんをまだまだこれからも獲り続けて下さい。そしてファンの皆さまも変わらない大きな愛で、ずっと、これからもずっと、応援を宜しくお願いします。
(modelpress編集部)
王林は「今回、決断をしたのは、もともとりんご娘を沢山の方に知ってほしいと思い活動していたが、やっぱり、りんご娘とGood Tearsを全部全力でやるのはむずかしくて。今回、母体の形に戻ることを決意しました」、古賀は「10代の頃から女優で成功したいという夢があって、一度はくじけていましたが、アイドルとして上を目指していく中で再びその夢が蘇ってきました。オーディションで勝ち抜いてこの立場があることも分かっています。そして仲間と必死に取り組んできた日々は嘘ではありません。ですがLaLuce、ラストアイドルとしての夢が、私の中で絶対に1番でないことに気付いてしまいました。本当に申し訳ありません。自分にもファンの皆にも嘘をついて活動するのは、1番、中途半端で行けないことだと気付いてしまいました」、吉崎は「夢を見せてくれた時間や経験をさせてくれたスタッフの皆さん、ファンの皆さんには感謝でいっぱいです。LaLuceの初期メンバーで最年長なのに、頼りないリーダーでしたが、皆がここまでで支えてくれたから頑張ってこれました。大好きだよ。ありがとう。1人になる不安はありますが、私は次の夢に向かいます」とそれぞれ涙ぐみつつも、決断の理由を明かした。
そして3人だけで、原点『バンドワゴン』を歌唱。スポットライトで照らされる中、涙ながらに歌い上げた。
以下、コメント全文。
<王林コメント>
今日はここにいる皆さんにお伝えすることがあります。私、王林は今回、Good Tearsを卒業することにしました。第1回目の挑戦者として出演させていただいて、Good Tearsの一員として、ラストアイドルファミリーの一員として活動した日々は短かったんですが、すごく中身が濃くて、とても楽しかったです。とても楽しいことばかりだけじゃなくて、苦しいこともたくさんあって、でもそういうときも一緒に乗り越えてきたGood Tearsのメンバーだったり、優しく声をかけてくれたラストアイドルファミリーのおかげでとても楽しい日々を過ごさせてもらいました。何よりもラストアイドルファミリーの一員となって、こうして沢山の方に出会えたことがすごく私の中では大きな力になっていて。メンバーもそうですし、スタッフさんや織田哲郎さんだったり、本当に感謝しています。今回、決断をしたのは、挑戦者のときから、りんご娘を沢山の方に知ってほしいと思っていて。活動していたのですが、りんご娘とGood Tearsとを全部全力でやるのはやっぱり、むずかしくて。今回、母体の形に戻ることを決意しました。私はずっとラストアイドルファミリーの皆が大好きだったし、Good Tearsのメンバーのこともずっと大好きだし、これからも私は、Good Tears、ラストアイドルファミリーを応援しているので、皆には、これからもがんばってほしいなと思います。そして皆さん、暖かく見守って頂き、本当にありがとうございました。残り少しの時間ですが、Good Tearsの王林を宜しくお願いします。今までありがとうございました。
<古賀哉子コメント>
私、古賀哉子はこの度、ラストアイドルを卒業することをご報告致します。突然のお知らせになってしまい、申し訳ありません。福岡に住んでいた私が、ラストアイドルと言う番組に出会い、オーディションを受けさせていただいたことがキッカケで、これまでの人生が180度変わりました。こんな田舎の女の子に対して、沢山応援してくれるのをイベントやSNSでひしひしと感じていました。私は10代の頃から女優で成功したいという夢があって、一度はその夢もくじけてしまいましたが、ラストアイドルになれて、アイドルとして上を目指して活動をしていく中、女優としても成功したいという夢が強く蘇ってきました。オーディションで勝ち抜いて今の立場があることもよく分かっています。そして今まで、仲間と必死に取り組んできた日々は嘘ではありません。しかしラストアイドル、LaLuceとしての夢が、私の中での絶対的な1番でないことも自分自身、気が付いてしまいました。応援してくださった皆さん、本当に申し訳ありません。自分にもファンの皆にも嘘をつきながら活動していくのは、これからの日々を考えた時に1番、中途半端でいけないことだと思いました。これからは一個人としてラストアイドルを応援し続けます。そして自分自身の夢に向かって必死に頑張り、次のステージでまた、仲間の皆と会えることを信じて…。必死に頑張っていきたいと思います。
短い期間でしたが、ラストアイドルとして、キラキラした…一生忘れない時間を下さり、本当にありがとうございました。ラストアイドルファミリーの皆、スタッフの皆さん、そして本当に…沢山の夢を見せてくれたファンのみんな、本当に、心から感謝しています。本当に本当にありがとうございました。
<吉崎綾コメント>
私、吉崎綾はLaLuceを卒業します。去年の7月30日にラストアイドルのオーディションで合格し、初期メンバーになれたことや、豪華なセットで収録している番組に出させていただいたこと、皆で力を合わせてファーストシーズンで勝ち抜いてラストアイドルメンバーとしてデビューできたこと、セカンドシーズンでは小室哲哉さんにプロデュースして頂き、素敵な曲を頂いたこと、Zepp Tokyoでのファーストコンサート、それから今日の2番目のコンサートで皆さんの前に立てることが1年前の上京したての私からしたら、想像出来ないくらい夢の様な出来事ばっかりで。夢を見せてくれていた時間や、経験をさせてくださっていた、支えてくださっていたスタッフの方々やファンの皆さんには感謝でいっぱいです。皆さん応援してくださって本当にありがとうございました。LaLuceの…全然頼りなくて…初期メンバーで最年長だけっていう、リーダーでしたが、皆が支えてくれたからここまで頑張ってこれました。(メンバーを振り返り)大好きだよ。ありがとう。1人になる不安はありますが、私は次の夢に向かいます。LaLuce吉崎として参加する残りのイベントは悔いがないように、めちゃくちゃ、全力で、楽しんでいきたいと思いますので、来てくださる皆さんも楽しんで頂けたらすごく嬉しいです。皆さん、本当に今までありがとうございました。私達は卒業してしまいますが、ラストアイドルファミリーはアイドルのてっぺんをまだまだこれからも獲り続けて下さい。そしてファンの皆さまも変わらない大きな愛で、ずっと、これからもずっと、応援を宜しくお願いします。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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