浜崎あゆみ、デビュー20周年ツアー開幕 サプライズに号泣「とっても幸せ」
2018.04.08 19:15
views
アーティストの浜崎あゆみのデビュー20周年を記念する全国アリーナツアー「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~」が開幕し、8日にさいたまスーパーアリーナ2日目公演が行われた。
デビュー20周年を迎えた浜崎。アンコールのMCでは「大事な日にこうして素敵なお客さんたちと一緒にステージを作ることができてとってもとっても幸せです」と笑顔。「このショーの冒頭でも言わせていただきましたが、みんながくれた20年でした。また今日から始まる新しい年も、みんなと同じスピートで同じ景色を見ながらゴールを目指して進んでいきたいと思いますので、よろしくお願いします」と叫んだ。
すると、ダンサーのZINが突然ステージに現れ、スタッフが製作したこれまでの浜崎を振り返る映像が流れた。浜崎は「あゆの情熱大陸を見た気持ち」と茶目っ気を見せると、観客がサプライズで「Who…」を歌うというプレゼントが。「おめでとう」の祝福の声に、浜崎は「ありがとう」と涙を流した。最後は特製ケーキも登場し、みんなで記念撮影をした。
さいたまスーパーアリーナを皮切りに、7会場11公演を行い、10万人を動員する予定。(modelpress編集部)
すると、ダンサーのZINが突然ステージに現れ、スタッフが製作したこれまでの浜崎を振り返る映像が流れた。浜崎は「あゆの情熱大陸を見た気持ち」と茶目っ気を見せると、観客がサプライズで「Who…」を歌うというプレゼントが。「おめでとう」の祝福の声に、浜崎は「ありがとう」と涙を流した。最後は特製ケーキも登場し、みんなで記念撮影をした。
浜崎あゆみ、「evolution」「A Song for xx」などヒット曲続々披露
この日は、“ayuコール”が鳴り響く中、白いボリューム感のあるドレスで登場した浜崎。今回はオーケストラリアレンジしたということもあって、アカペラからスタート。ヒット曲の1つで、アップテンポナンバーである「evolution」も、オーケストラバージョンで、ゆっくりと歌い出すも、途中からはいつも通りのテンポで観客と一体になるなど、大盛り上がり。ほかにも、「A Song for xx」「SEASONS」など、高音を響かせ、力強く歌い上げ、会場を終始魅了。浜崎本人も感極まり、涙を流す一幕もあった。「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018 ~POWER of MUSIC 20th Anniversary~」開幕
今回は、「POWER of MUSIC」をテーマに、浜崎の音楽がもつ力を表現するためにこれまで行ってきたダンサー、パフォーマーたちの派手な演出は控え目に、バンド、コーラス、ストリングスを中心とした演出に。過去の名曲、人気曲を今回のツアー用にオーケストラリアレンジ。全18曲を披露し、約13,000人を動員。20周年はひとつの大きな節目であるが、決して懐メロだけでなく、今の浜崎が表現したい楽曲を新旧織り交ぜて選曲したセットリストになっている。さいたまスーパーアリーナを皮切りに、7会場11公演を行い、10万人を動員する予定。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ミセス・Snow Man・HANAら豪華アーティスト66人集結「FNS歌謡祭」裏側で“やべっち寿司”緊急出店モデルプレス -
B’z、TVアニメ「名探偵コナン」新オープニングテーマに決定 通算8曲目のタッグへモデルプレス -
Hey! Say! JUMP「ぶらり途中下⾞の旅」テーマソングに決定 新曲「traveler」リリースモデルプレス -
Travis Japan、3年ぶり「カウコン」振り返る「良い文化は残すべき」お年玉をもらった先輩も明かす【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、昨年は叶わなかった7人での開幕に喜び 活動休止していた川島如恵留が当時の心境明かす「寂しい思いもあった」【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelers囲み取材】モデルプレス -
Travis Japan、苺タイムマシーンから登場で旅の幕開け サプライズ発表・3階席降臨・ペンラ演出…ファン歓喜の特別空間【Travis Japan Concert Tour 2026 's travelersライブレポ】モデルプレス -
Travis Japan、2ndシングルリリース決定 七五三掛龍也出演ドラマ「ぜんぶ、あなたのためだから」挿入歌にモデルプレス -
有働由美子、56歳で「好きな女子アナ」3位 フリーアナ飽和時代でも好感度が突出するワケENTAME next -
「実写化」への不安はなぜ消えた? 山崎賢人『ゴールデンカムイ』成功が示す転換点ENTAME next

