菅田将暉、全国ツアー完走 カバーに新曲…ライブをする理由とは
2018.02.28 18:27
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俳優で歌手としても活動する菅田将暉が27日、全国ツアー「菅田将暉 Premium 1st TOUR 2018」のファイナルを迎えた。
ファイナルは渋谷クラブクアトロにて開催。約800人のファンで会場は超満員となった。
ライブは最新シングル「さよならエレジー」でスタート。アコースティック・ギターをかき鳴らしながらエモーショナルな歌声を響かせると、満員のフロアから大きな歓声が起きる。リズムに合わせて手を挙げ、笑顔で観客とコミュニケーションを取る菅田の姿も印象的だった。
「菅田将暉です!よろしくお願いします!」という挨拶を挟み、「ばかになっちゃったのかな」、「雨が上がる頃に」と抒情的なナンバーを披露。豊かな表現力を備えたボーカルで観客を魅了していく。映画「何者」で共演したバンドメンバーによるダイナミックなサウンドも、菅田の歌をしっかりと支えていた。
ライブ後半では、石崎ひゅーいとの交流から生まれた「いいんだよ、きっと」「台詞」、渡辺大知(黒猫チェルシー)の提供曲「風になってゆく」など、デビューアルバム「PLAY」(3月21日リリース)の新曲がいち早く披露された。本編のラストは記念すべき1stシングル「見たこともない景色」。熱を帯びた菅田の歌声に合わせて観客の大合唱が巻き起こり、会場のテンションはピークに達した。
「本当に楽しいツアーだったし、終わるのが寂しい。できるなら、このメンバーと一緒にライブを続けていきたいです」と語った菅田。今後、菅田は3月21日にアルバム「PLAY」をリリース。また、28日発売の「ROCKIN’ON JAPAN」2018年4月号にも初登場した。(modelpress編集部)
2.新・俺よ届け(Original Song:忘れらんねえよ)
3.ばかになっちゃったのかな(1st single「見たこともない景色」 カップリング)
4.雨が上がる頃に(2nd Single「呼吸」 カップリング)
5.今日までそして明日から(Original Song:吉田卓郎)
6.呼吸(2nd Single「呼吸」/Debut Album「PLAY」収録)
7.今夜(Original Song:BRAHMAN)
8.コミック・ジェネレイション(Original Song:毛皮のマリーズ)
9.浅草キッド(Original Song:ビートたけし/Debut Album「PLAY」収録)
10.いいんだよ、きっと(Debut Album「PLAY」収録)
11.台詞(Debut Album「PLAY」収録)
12.風になってゆく(Debut Album「PLAY」収録)
13.見たこともない景色(1st Single「見たこともない景色」/Debut Album「PLAY」収録)
ENCORE
14.茜色の夕日(Acoustic ver.)(Original Song:フジファブリック/Debut Album「PLAY」収録)
15.ゆらゆら(Debut Album「PLAY」収録)
16.ピンクのアフロにカザールかけて(Debut Album「PLAY」収録)※渋谷クアトロのみ
ライブは最新シングル「さよならエレジー」でスタート。アコースティック・ギターをかき鳴らしながらエモーショナルな歌声を響かせると、満員のフロアから大きな歓声が起きる。リズムに合わせて手を挙げ、笑顔で観客とコミュニケーションを取る菅田の姿も印象的だった。
「菅田将暉です!よろしくお願いします!」という挨拶を挟み、「ばかになっちゃったのかな」、「雨が上がる頃に」と抒情的なナンバーを披露。豊かな表現力を備えたボーカルで観客を魅了していく。映画「何者」で共演したバンドメンバーによるダイナミックなサウンドも、菅田の歌をしっかりと支えていた。
菅田将暉がライブをする理由
「俳優業をやりながら、こうやってライブをやらせてもらっている理由は、楽しい時間を共有したいから。僕と一緒にこの時間を作ってください!」というMCの後は、カバー曲を次々と演奏。両親の影響で幼少の頃から親しんでいたという吉田拓郎の「今日までそして明日から」、さらに菅田が出演した映画「あゝ、荒野」の主題歌「今夜」(BRAHMAN)、「溺れるナイフ」の主題歌「コミック・ジェネレイション」(毛皮のマリーズ)、映画「火花」の主題歌「浅草キッド」(ビートたけし)と幅広く披露した。ライブ後半では、石崎ひゅーいとの交流から生まれた「いいんだよ、きっと」「台詞」、渡辺大知(黒猫チェルシー)の提供曲「風になってゆく」など、デビューアルバム「PLAY」(3月21日リリース)の新曲がいち早く披露された。本編のラストは記念すべき1stシングル「見たこともない景色」。熱を帯びた菅田の歌声に合わせて観客の大合唱が巻き起こり、会場のテンションはピークに達した。
菅田将暉の弾き語り 初披露曲も
大きなコールに応えて再びステージに登場した菅田は「家でいちばん弾き語ってる曲です」という「茜色の夕日」(フジファブリック)をアコギの弾き語りで熱唱。さらに菅田自身が初めて作詞作曲を手がけた「ゆらゆら」、パンキッシュなロックナンバー「ピンクのアフロにカザールかけて」を初披露し、ライブはエンディングを迎えた。「本当に楽しいツアーだったし、終わるのが寂しい。できるなら、このメンバーと一緒にライブを続けていきたいです」と語った菅田。今後、菅田は3月21日にアルバム「PLAY」をリリース。また、28日発売の「ROCKIN’ON JAPAN」2018年4月号にも初登場した。(modelpress編集部)
菅田将暉 Premium 1st TOUR 2018 セットリスト
1.さよならエレジー(3rd Single「さよならエレジー」/Debut Album「PLAY」収録)2.新・俺よ届け(Original Song:忘れらんねえよ)
3.ばかになっちゃったのかな(1st single「見たこともない景色」 カップリング)
4.雨が上がる頃に(2nd Single「呼吸」 カップリング)
5.今日までそして明日から(Original Song:吉田卓郎)
6.呼吸(2nd Single「呼吸」/Debut Album「PLAY」収録)
7.今夜(Original Song:BRAHMAN)
8.コミック・ジェネレイション(Original Song:毛皮のマリーズ)
9.浅草キッド(Original Song:ビートたけし/Debut Album「PLAY」収録)
10.いいんだよ、きっと(Debut Album「PLAY」収録)
11.台詞(Debut Album「PLAY」収録)
12.風になってゆく(Debut Album「PLAY」収録)
13.見たこともない景色(1st Single「見たこともない景色」/Debut Album「PLAY」収録)
ENCORE
14.茜色の夕日(Acoustic ver.)(Original Song:フジファブリック/Debut Album「PLAY」収録)
15.ゆらゆら(Debut Album「PLAY」収録)
16.ピンクのアフロにカザールかけて(Debut Album「PLAY」収録)※渋谷クアトロのみ
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