嵐・二宮和也、白組勝利の秘策は「審査方法」“見直し”を要求?<紅白リハ1日目>
2017.12.29 20:18
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「第68回 NHK紅白歌合戦」の総合司会を務めるウッチャンナンチャンの内村光良、紅組司会を務める有村架純、白組司会を務める嵐の二宮和也が29日、音合わせ・リハーサルが行われている東京・渋谷のNHKホールにて、報道陣の取材に応じた。
嵐・二宮和也、初の白組単独司会 秘策は「審査方法」
昨年の相葉雅紀からバトンを受け取り、今回初の白組単独司会を務める二宮。昨年は惜しくも敗北してしまったが、「今年は勝つ。勝ちますよ、今年は絶対に!」と気合十分で、勝つための秘策はあるか聞かれると、「審査方法です」と即答して笑わせた。昨年は、会場審査・視聴者審査の結果、白組が圧勝するかに思われたが、審査員・ふるさと審査員で紅組が大逆転。その経験を引き合いに、「去年は気付いたら死んでた、みたいな感じだったので。今年はそこからきっちりやって本当に勝っていきたい」と冗談交じりに話した。
また、同局のバラエティー番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」で内村が扮する“NHKゼネラル・エグゼクティブ・プレミアム・マーベラス・ディレクターの三津谷寛治氏”から「負けたらジャニーズJr.からやり直し」と司令を受けている二宮。「本当に俺がなったら、今のジュニア、気まずくてしょうがないと思うよ」と笑わせつつ、「嵐の(司会の)時も優勝旗を持つのはリーダーで1回も触ったことないので、持ってみたいですね」と闘志を燃やしていた。
「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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