大原櫻子、映画「LA LA LAND」名曲初披露「本番まで、完璧に歌えず、リハーサルもたどたどしく」
2017.08.18 17:11
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歌手で女優の大原櫻子が、19日放送のBS-TBSの音楽番組「Sound Inn“S”」(よる11時~)にゲスト出演する。
1974年4月~1981年3月に、TBS系列にて放送されていた同番組は、BS-TBSにて復活を遂げ、毎月第3土曜日に放送中。最高のアーティストと最高のサウンドメーカー(アレンジャー)、さらに最高のミュージシャンが、番組のためだけに、一堂に会し、「一夜限りで、時を超えた、ここでしか聴くことのできないサウンド」を披露する。
今月のゲスト・大原は、2013年、映画のヒロインオーディションで、5000人の中から抜擢されるという鮮烈なデビューを飾り、日本レコード大賞新人賞を受賞。その後、女優としても活躍し、ミュージカルでも主演を務めるなど注目を集めるアーティストである。
2曲目は、大原の憧れの歌手だという絢香の、「みんな空の下」。アレンジは、椎名林檎らを担当する日本を代表する音楽家・斎藤ネコ。原曲はピアノ主体になっているところを、ギター主体に変え、ピアノ部分をオルガンに変更したところがポイントだという。
この曲は、彼女には切っても切れない縁がある曲。事務所に入るオーディションをはじめ、様々なオーディションでは必ず歌う曲で、自分に寄り添ってくれている曲だそうだ。
3曲目は、同番組のために大原が初披露する曲、大ヒット映画『LA LA LAND』から、「Audition(The Fools Who Dream)」。女優志望の主人公ミアがこれで最後と覚悟を決めたオーディションで歌った曲で、映画の中でもとても印象的なシーンの楽曲。数あるミュージカルの中から、この曲を選んだ理由は、映画を見てとにかく、歌ってみたいと思っていたという。
アレンジの斎藤から「この曲は難しいですよ!」と言われていたが、「いい!」と太鼓判を押された大原の「Audition」。英語の発音の先生にまで付いてもらい挑むこの曲は、まさに彼女の真骨頂といえる。(modelpress編集部)
何かエネルギーをいただき、自分にとって特別な1日になったことは間違いありません。
Tomi Yoさん、斎藤ネコさん。
お二方とも初めましてでしたが、本当に気持ちよくパフォーマンスさせていただけたのはこのお二方のおかげです。
Tomi Yoさんの「マイ フェイバリット ジュエル」のアレンジは、原曲のかたちを残しつつ、豪華に、かつ軽やかな気持ちになれる演奏でした。
斎藤ネコさんの、「みんな空の下」は、私が「歌ってみたかったー!」と思える空気感をずばり作ってくださったので、気持ちよすぎて、本番ホワホワした表情をしてないか今からOAが不安です。笑
ですが、それくらい、リラックスしてできました。
そして、映画『ラ・ラ・ランド』の「Audition」。これは、これはドキドキしすぎました。
本番まで、完璧に歌えず、リハーサルもたどたどしく、、。
こんなに焦ったことはありませんでした。
ですが、素敵な世界観を生み出すことが本番で出来ました。
今まで披露したことのない自分の姿に、終わった後戸惑いました。
『Sound Inn“S”』、この番組ほど、素の表情を出している…いえ、出ている番組はないです。
どうぞ、私の今までにない焦りの表情と、集中している表情と、そして何より素敵な皆さんと作った三曲を楽しんでいただきたいです。
女優として華々しくデビューを飾った大原櫻子は翌年、満を持して歌手デビューを果たし、女優と歌手、2つの顔を両立させて来ました。
今回は、そんな彼女の魅力を余すとこなくお伝えします。
まず披露するのは、その映画のオーディションで歌唱したという絢香さんの楽曲「みんな空の下」。
斎藤ネコの幻想的で洗練されたサウンドが流れる中、デビュー当時に思いを馳せるように歌う彼女の表情にもご注目ください。
そして、アカデミー賞で最多の6部門を受賞し話題となった映画『LA LA LAND』からエマ・ストーンが歌唱した「Audition」をTV初披露!
慣れない英語の歌唱にとまどいながらも、本番では様々なドラマやミュージカルでヒロインを務めてきた実力を、遺憾なく発揮してくれています。
さらに、秦基博プロデュースの最新曲「マイ フェイバリット ジュエル」を、トオミヨウアレンジのスタジオライブバージョンとして初めて歌唱。
「歌うことが好きで好きでたまらない」と語る、ヴォーカリスト大原櫻子の魅力がたっぷりと詰まった今回の『Sound Inn“S”』、一夜限りのサウンドを、是非お楽しみください。
今月のゲスト・大原は、2013年、映画のヒロインオーディションで、5000人の中から抜擢されるという鮮烈なデビューを飾り、日本レコード大賞新人賞を受賞。その後、女優としても活躍し、ミュージカルでも主演を務めるなど注目を集めるアーティストである。
初披露の曲&ここだけのアレンジ
この日の放送では、テレビで歌ったことのない楽曲も披露。1曲目は、彼女の最新曲、「マイフェイバリットジュエル」。作詞作曲は、人気アーティスト・秦基博で、大原にとって、初のアーティストとのコラボ作品となる。アレンジは、玉置浩二、槇原敬之らの曲を手掛ける音楽プロデューサーTomi Yo。秦からは、歌詞が次々と風景が変わっていくので、それが、しっかり伝わるように歌うことを目指してと言われたいうこの曲を、Tomi Yoによるアレンジで、どのような形となるのか期待がかかる。2曲目は、大原の憧れの歌手だという絢香の、「みんな空の下」。アレンジは、椎名林檎らを担当する日本を代表する音楽家・斎藤ネコ。原曲はピアノ主体になっているところを、ギター主体に変え、ピアノ部分をオルガンに変更したところがポイントだという。
この曲は、彼女には切っても切れない縁がある曲。事務所に入るオーディションをはじめ、様々なオーディションでは必ず歌う曲で、自分に寄り添ってくれている曲だそうだ。
3曲目は、同番組のために大原が初披露する曲、大ヒット映画『LA LA LAND』から、「Audition(The Fools Who Dream)」。女優志望の主人公ミアがこれで最後と覚悟を決めたオーディションで歌った曲で、映画の中でもとても印象的なシーンの楽曲。数あるミュージカルの中から、この曲を選んだ理由は、映画を見てとにかく、歌ってみたいと思っていたという。
アレンジの斎藤から「この曲は難しいですよ!」と言われていたが、「いい!」と太鼓判を押された大原の「Audition」。英語の発音の先生にまで付いてもらい挑むこの曲は、まさに彼女の真骨頂といえる。(modelpress編集部)
大原櫻子 コメント
素敵なミュージシャンの方に囲まれながらの歌は、これまでにない緊張感でした。何かエネルギーをいただき、自分にとって特別な1日になったことは間違いありません。
Tomi Yoさん、斎藤ネコさん。
お二方とも初めましてでしたが、本当に気持ちよくパフォーマンスさせていただけたのはこのお二方のおかげです。
Tomi Yoさんの「マイ フェイバリット ジュエル」のアレンジは、原曲のかたちを残しつつ、豪華に、かつ軽やかな気持ちになれる演奏でした。
斎藤ネコさんの、「みんな空の下」は、私が「歌ってみたかったー!」と思える空気感をずばり作ってくださったので、気持ちよすぎて、本番ホワホワした表情をしてないか今からOAが不安です。笑
ですが、それくらい、リラックスしてできました。
そして、映画『ラ・ラ・ランド』の「Audition」。これは、これはドキドキしすぎました。
本番まで、完璧に歌えず、リハーサルもたどたどしく、、。
こんなに焦ったことはありませんでした。
ですが、素敵な世界観を生み出すことが本番で出来ました。
今まで披露したことのない自分の姿に、終わった後戸惑いました。
『Sound Inn“S”』、この番組ほど、素の表情を出している…いえ、出ている番組はないです。
どうぞ、私の今までにない焦りの表情と、集中している表情と、そして何より素敵な皆さんと作った三曲を楽しんでいただきたいです。
プロデューサー・服部英司氏 コメント
2013年、歌唱力を評価され映画のヒロイン役に5000人の中から抜擢。女優として華々しくデビューを飾った大原櫻子は翌年、満を持して歌手デビューを果たし、女優と歌手、2つの顔を両立させて来ました。
今回は、そんな彼女の魅力を余すとこなくお伝えします。
まず披露するのは、その映画のオーディションで歌唱したという絢香さんの楽曲「みんな空の下」。
斎藤ネコの幻想的で洗練されたサウンドが流れる中、デビュー当時に思いを馳せるように歌う彼女の表情にもご注目ください。
そして、アカデミー賞で最多の6部門を受賞し話題となった映画『LA LA LAND』からエマ・ストーンが歌唱した「Audition」をTV初披露!
慣れない英語の歌唱にとまどいながらも、本番では様々なドラマやミュージカルでヒロインを務めてきた実力を、遺憾なく発揮してくれています。
さらに、秦基博プロデュースの最新曲「マイ フェイバリット ジュエル」を、トオミヨウアレンジのスタジオライブバージョンとして初めて歌唱。
「歌うことが好きで好きでたまらない」と語る、ヴォーカリスト大原櫻子の魅力がたっぷりと詰まった今回の『Sound Inn“S”』、一夜限りのサウンドを、是非お楽しみください。
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