福山雅治、武井咲への「妄想も含めて」新曲を書き下ろす
2017.07.04 14:04
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歌手で俳優の福山雅治が、7月20日スタートの武井咲主演のテレビ朝日系ドラマ『黒革の手帖』(毎週木曜、よる9時~)で、2年ぶりとなるテレビドラマ主題歌を担当し、新曲「聖域」を書き下ろした。
2015年7月クールの日本テレビ水曜ドラマ「花咲舞が黙ってない」主題歌として楽曲提供をして以来自身名義としては2年振り。さらに、福山がテレビ朝日のドラマ主題歌を担当するのは、今回が初となる。
今回の主題歌の起用に際し福山は「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました。幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とコメントしている。
さらに、新曲「聖域」について「ダークヒロインのしたたかさ、艶っぽさ、何より覚悟が見事に掬い上げられ、さらなる高みへ駆け出す悪女の姿が浮かびます。福山さんからいただいた強烈なエネルギーを胸に、元子ともどもこの夏を闘い抜きたいと思います」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
今回の主題歌の起用に際し福山は「タイトル『聖域』は、自分の中の守るべき場所、あるいは自らが望むあるべき姿への憧れという意味を込めました。幸せも不幸せも、豊かさも貧しさも、他人が決めるのではなく自分で決める。武井咲さん演じる主人公は、とても強く、とても繊細な孤高の人、というイメージで作詞をしました。と同時に、実際の武井咲さんがこんな女性だったら、という妄想も含めて」とコメントしている。
ドラマプロデューサーのコメント
ドラマのプロデューサー・中川慎子氏は「今回の『黒革の手帖』ヒロイン元子は銀座の最年少ママとして、若さを追い風に驚くほど大胆に物事を反転させていく女性です。そんな女性を『一人ぐらいこんな女がいてもいいじゃない』と誰に面白がってもらえたら、より絶対的なヒロインと成り得るのか―。その観点から『福山さんにこの悪女を是非託したい!』と制作陣一同で熱望しました」と起用理由を説明。さらに、新曲「聖域」について「ダークヒロインのしたたかさ、艶っぽさ、何より覚悟が見事に掬い上げられ、さらなる高みへ駆け出す悪女の姿が浮かびます。福山さんからいただいた強烈なエネルギーを胸に、元子ともどもこの夏を闘い抜きたいと思います」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)
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