家入レオ、福士蒼汰と4度目タッグ ドラマ主題歌で“初の試み”挑戦<愛してたって、秘密はある。>
2017.06.16 06:00
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俳優の福士蒼汰が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「愛してたって、秘密はある。」(7月16日スタート)の主題歌が、家入レオの「ずっと、ふたりで」(7月26日発売)であることが発表された。福士と家入のタッグは今回で4度目となる。
同作の企画原案は、AKBグループ関連作を除くと2005年秋の「着信アリ」以来、約12年ぶりにテレビドラマを手掛ける秋元康氏。人を殺した、という「秘密」を抱えながら、恋人との結婚を目前に何者かに追い詰められていく“自問自答ラブミステリー”となっている。
「新しい自分と音に出逢うことができました」と語る家入は、「大切な人の光と影。どちらが欠けても君じゃなくなってしまう。そんな想いで歌った曲です」と同曲を紹介。主演の福士からは「あるがままでいい。どちらかが闇の中にいても、どちらかが光を照らしてくれる。愛している気持ちがあれば2人で歩いていける。そんな2人の愛を感じました。物語を優しい歌声と優しい歌詞で、優しく包み込んでくれると思います」とコメントが寄せられた。
「福士さん演じる主人公の、“秘密があるけれど、恋人を心から愛する想い”が、家入さんの切なくて愛おしい楽曲で、テレビの前の皆様の心にもグッと届くと確信しています」と胸を張った。
家入レオが初めてシンガー専念
家入にとって7作目のドラマ主題歌となった同曲は、主人公が心の中に秘めた思いに寄り添った歌詞も魅力的なミディアムバラード。AKB48や乃木坂46、嵐などへも楽曲提供をしている杉山勝彦氏が作詞・作曲を手掛け、家入が初めてシンガーに専念した楽曲となる。「新しい自分と音に出逢うことができました」と語る家入は、「大切な人の光と影。どちらが欠けても君じゃなくなってしまう。そんな想いで歌った曲です」と同曲を紹介。主演の福士からは「あるがままでいい。どちらかが闇の中にいても、どちらかが光を照らしてくれる。愛している気持ちがあれば2人で歩いていける。そんな2人の愛を感じました。物語を優しい歌声と優しい歌詞で、優しく包み込んでくれると思います」とコメントが寄せられた。
「グッと届くと確信」
また、ドラマプロデューサーの鈴間広枝氏は、「初めて聴かせて頂いたとき、思わずウルッとしてしまったほど、“めっちゃいい曲”です」と絶賛。「福士さん演じる主人公の、“秘密があるけれど、恋人を心から愛する想い”が、家入さんの切なくて愛おしい楽曲で、テレビの前の皆様の心にもグッと届くと確信しています」と胸を張った。
新曲&話題のカバー局も収録
なお、「ずっと、ふたりで」のカップリングには、自身作詞作曲による新曲や、CMソングとして話題のカバー曲「ヒーロー」も収録。初回限定盤付属のDVDには「ずっと、ふたりで」のミュージックビデオとメイキング、そして「それぞれの明日へ」のアナザーテイクのミュージックビデオが収められる。(modelpress編集部)
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