ブルゾンちえみ、オースティン・マホーンとコラボの“新”「ダーティ・ワーク」制作の裏側明かす
2017.06.08 16:36
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お笑いタレントのブルゾンちえみと、アメリカの人気歌手、オースティン・マホーンとコラボレーションした『Dirty Work Blouson Chiemi Remix』が8日、配信された。ブルゾンは、同日付けのブログで今回のコラボへの想いや制作の裏話などを語っている。
コラボレーション曲配信を報告
ブルゾンは、「重大発表」とのタイトルでブログを更新し、8日よりブルゾンとオースティンのコラボレーション曲『Dirty Work Blouson Chiemi Remix』が配信されたことを報告した。曲作りの試行錯誤明かす
「オースティンの『Dirty Work』と、ブルゾンの『キャリアウーマン』が上手くコラボした、聞いてて気持ちいい、アッパーな曲になってます!!!!!」と、曲を紹介。「ただ、アップテンポになって、ただ、ネタを混ぜたっていうことではなく、どんなタイミングで、どのフレーズ?言い方は?ニュアンスはこれじゃないな、これか?と、試行錯誤を重ねました!」と、今回の曲作りに際して多くのトライアンドエラーがあったことを明かした。
コラボ曲実現への想い語る
さらに、この曲の企画から配信に際し、「この企画をさせていただくことになって、実感がわかないままでしたが、こうやって、配信当日となった今、ただただ、ただただ、『嬉しい』という気持ちが強いです」と喜びを語ったブルゾン。「夢のようです。ありがとうございます」「夢を叶えてくださって、ありがとうございます」と、関係者に感謝を述べ、『Dirty Work』を作ったオースティンに向けても「あなたの曲が素晴らしかったから、私のネタがここまでいけました。本当に、本当にありがとう」と、感謝の想いを綴った。
Instagramでもオフショットを投稿 曲の反響も
ブルゾンは、8日、自身のInstagramでもオースティンとのオフショットなどを投稿。
ファンからは「ブルゾン、かっこよすぎる!」「コラボおめでとう!」「この2ショットは最強すぎる」といったコメントのほか、「早速、聞いたよー!めっちゃかっこよかった!」「早速リピートしまくってます!」「今聴いてる!鳥肌たちました!」と、曲を絶賛する声も寄せられている。
アガるアップテンポなナンバーに
実際に曲を聞いてみると、アップテンポになってビートが効いたオースティンの『Dirty Work』に、エフェクトのかかったブルゾンのネタがテンポよくマッシュアップ。
ブルゾンの「私としては、『探さない、待つの』『35億』の部分が気持ちよくて好きです!」というコメントのとおりに、その部分は決めゼリフとともに勢いよくキック音が入り、テンションのアガる仕上がりになっている。
ブルゾンのネタで使用している「Dirty Work」
『Dirty Work』は、ブルゾンがwith Bを従えて「効率的な仕事ぶり、充実した私生活」を語る、「キャリア・ウーマン」のネタのBGMとして使用したことをきっかけに、日本でも話題に。各音楽配信サイトで軒並み首位を獲得し、ヒットしている。4月には日本テレビ系バラエティ番組「行列のできる法律相談所」でついに2人の対面が実現。そこでもオースティンの歌とブルゾンのネタのコラボを披露していた。(modelpress編集部)
情報:ブルゾンちえみ
【Not Sponsored 記事】
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