満島ひかりの歌&ダンスに「しびれる」「惚れ直した」の声殺到 「ラ・ラ・ランド」出演ダンサーとタッグ
2017.06.06 16:03
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プロデューサー/DJとして活躍する、大沢伸一のソロプロジェクト 「MONDO GROSSO」 の14年ぶり新作アルバム『何度でも新しく生まれる』(7日リリース)の収録曲『ラビリンス』のミュージックビデオ(以下MV)が公開。ボーカルを務める女優の満島ひかりがダンスを披露し、話題を呼んでいる。
MVでダンス披露
東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦が作詞、満島のボーカルで大きな話題となった同楽曲。大沢による8小節のメロディーが延々とループされるというこの楽曲の特性を、谷中が <出口もなく終わりもない迷宮> に引き込まれていく「ラビリンス」というテーマで言葉を描き、それを歌う満島の透明で浮遊感のある歌声が中毒性を誘う。この儚く美しいミステリアスな楽曲の舞台に選ばれたのは香港。 古きと新しき、そして様々な文化が混沌と入り交じる、まさに “ラビリンス”な地に、満島が迷い込み、音楽を泳ぐ様に“ダンス”で表現された作品となっている。
振付、ダンスの監修には、2017年度アカデミー賞最多受賞作となった大ヒット映画『ラ・ラ・ランド』の振付補をつとめ、キャストとしても出演していた世界的ダンサー、ジリアン・メイヤーズが参加。海を超えたコラボレーションで作品性を高めている。
ワンシーン・ワンショットで撮影
1台のカメラで、ワンシーン・ワンショットで撮影された同作。ストリングスやピアノなどの音の中を泳ぐ様に、時にエモーショナルに、様々な表情を見せながら踊る、“アーティスト” 満島ひかりのパフォーマンスは圧巻で、大沢はMVの完成を受け、「もはや自分の楽曲という感覚はほぼ無く、それは哀愁と混沌と情熱を兼ね備えた美しい映像とただ共存していた」とコメントしている。同アルバムは、満島のほか、多彩なボーカリストや作詞家が参加し、全曲日本語ボーカル曲で制作された全11曲が収録される。
ネット上で反響
沖縄アクターズスクール出身で、以前は三浦大知と同じFolderに所属、その後Folder5のメンバーとして活動していたこともあり、CMやドラマ「カルテット」(TBS)の主題歌などでその歌唱力が度々話題になる満島。その表現力がいかんなく発揮されたパフォーマンスに、ネット上では「やっぱりすごい」「惚れ直してる」「しびれる」「最高しかない」「なんじゃこれカッコよすぎるよ!」「ダンス見たの何年ぶりだろ」「ツボ過ぎるMV」と反響を呼んでいる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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