関ジャニ∞、野外フェス初参戦で“完全アウェー”裏切る圧巻バンドパフォーマンス 反響殺到でレーベルが異例の対応
2017.05.22 17:34
views
関ジャニ∞が21日、東京・新木場の若洲公園で行われた「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」(通称:メトロック)の最終日に出演。野外フェスに初参戦し、一夜明けた今もなお反響が殺到している。
デビュー前から続けてきたバンドパフォーマンス披露
ジャニーズ事務所所属のグループが野外フェスに参加するのは、2014年の「SUMMER SONIC」に出演したTOKIOに次ぐ2組目。関ジャニ∞はデビュー前からダンス曲はもちろんのこと、TOKIO同様にバンドスタイルでの楽曲もいくつかあり、ライブツアーで披露するのがお馴染みとなっていた。しかし「メトロック」はいわばロックファンの集まり。出演が12日に突然発表されたためチケット完売後でファンはほとんどいなく、ジャニーズという肩書きから“完全アウェー”状態とされていたが、代表曲「ズッコケ男道」をはじめ、ライブでも度々披露している人気曲「宇宙に行ったライオン」「象」「Tokyoholic」「LIFE~目の前の向こうへ~」など計10曲をバンドスタイルで生演奏&生歌唱し、現地のファンを唸らせた。
関ジャニ∞がイベントに出演した頃には、Twitterに「メトロック」のほか「関ジャニ」「eighter」(※関ジャニ∞のファン)「NOROSHI」「Tokyoholic」「ハイスピ」など楽曲タイトルを中心に関連ワードがトレンドを独占するほどの反響ぶり。「関ジャニ、ジャニーズだからって舐めてた。めっちゃ良かった!」「本当に演奏できるの?って思ってたら、安田くんがめちゃくちゃギター上手くて震えた」「渋谷すばるが予想を遥かに超えるヤバさ(褒めてる)」「メトロック行ってきた!関ジャニの盛り上がりが異常だった、未だに興奮してる」など感想ツイートが溢れかえっていた。
反響殺到で自社レーベルが異例の対応
そんな反響が続々と寄せられ、関ジャニ∞の楽曲に興味を抱く声が殺到するも、ジャニーズは著作権の問題から一部で「iTunesで曲が買えない」「もったいない」との声も。そのため関ジャニ∞の自社レーベルである「INFINITY RECORDS」(インフィニティ・レコーズ)では22日、セットリストを公開し、試聴ページを設けるという異例の対応を取り話題を呼んでいる。(modelpress編集部)
関ジャニ∞「TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL 2017」セットリスト
01.High Spirits02.ズッコケ男道
03.言ったじゃないか
04.NOROSHI
05.宇宙に行ったライオン
06.象
07.侍唄(さむらいソング)
08.Tokyoholic
09.勝手に仕上がれ
10.LIFE~目の前の向こうへ~
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
大野智の「引退説」を覆した個人サロン、見えてきた嵐5人それぞれの未来予想図ENTAME next -
『VIVANT』監督のパワハラ処分で、テレビ界に残る「スパルタ体質」は変わるかENTAME next -
元JO1鶴房汐恩(BONBON.)CDリリース決定「是非全ての楽曲、歌詞メロディー共に楽しんでもらえたら」モデルプレス -
JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】モデルプレス -
ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定モデルプレス -
JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加モデルプレス -
栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さENTAME next -
今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"ENTAME next -
『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たちENTAME next