井上苑子「めちゃめちゃ泣きました」初作品のエピソード語る
2017.04.30 14:02
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シンガーソングライターの井上苑子が30日、都内で自身初の書籍「井上は。~井上苑子1ST ARTIST BOOK~」(ぴあ)の発売記念イベントを開催した。
アーティストブックと銘打った同書は、下積み時代からデビュー後の活動を網羅し、インタビューや家族からの手紙なども掲載。現在の「井上苑子」を構成した事柄を詳細に明かしており、井上は「話したことなかった細かいこと何からなにまで詰め込んだ。井上苑子を一発で知りたいと思う方に見てほしい1冊になった」と胸を張ってアピールした。
お気に入りのページは井上に宛てたスタッフからのメッセージ集だといい、「こんなこと思っているんだなと知ることができた。読んだ時はめちゃめちゃ泣きましたね」と告白。こだわった点は自ら提案したという自筆のタイトルで、「自分らしさを出そうと思って」といい、出来栄えに「すべて満足です!」と微笑んだ。
同書にも、多数の写真とともに大阪が思い出の地として紹介されていることから、「大阪はいい街で大好きだけど、自分のお仕事のこととか、人生のこと考えると、大阪は下積みだった。つらかった思い出や、苦しい気持ちも思い出します。原点です」と思いを語った。
なお、この日のイベントでは限定300人に本の手渡しと握手を行い、終始笑顔でファンと交流した。(modelpress編集部)
お気に入りのページは井上に宛てたスタッフからのメッセージ集だといい、「こんなこと思っているんだなと知ることができた。読んだ時はめちゃめちゃ泣きましたね」と告白。こだわった点は自ら提案したという自筆のタイトルで、「自分らしさを出そうと思って」といい、出来栄えに「すべて満足です!」と微笑んだ。
井上苑子の“原点”
また、井上は小学6年の頃に大阪の梅田でストリートライブを開始。同書にも、多数の写真とともに大阪が思い出の地として紹介されていることから、「大阪はいい街で大好きだけど、自分のお仕事のこととか、人生のこと考えると、大阪は下積みだった。つらかった思い出や、苦しい気持ちも思い出します。原点です」と思いを語った。
なお、この日のイベントでは限定300人に本の手渡しと握手を行い、終始笑顔でファンと交流した。(modelpress編集部)
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