欅坂46「不協和音」テレビ初披露に視聴者の鳥肌止まらない 「語彙力を失った」「アイドルが歌う歌じゃない」

6日、NHKの音楽番組『SONGS』(総合テレビ 22時50分~)に同日、デビュー1周年を迎えた欅坂46が登場。テレビ初披露となった新曲『不協和音』に大きな反響が寄せられている。
欅坂46「不協和音」MVより(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)
欅坂46「不協和音」MVより(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)

史上最高難度のダンスが話題の「不協和音」

番組では、欅坂46のパフォーマンスの魅力に迫るべく、最年少センター・平手友梨奈を徹底解剖する特別企画を敢行。デビュー曲『サイレントマジョリティー』からこれまでの全てのシングルを平手が各楽曲にかける思いを紹介しながら披露した。

欅坂46「不協和音」MVより(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)
欅坂46「不協和音」MVより(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)
生きることの苦悩と葛藤を描いた『不協和音』は、グループ史上最高難度のダンスに挑んだ作品。『サイマジョ』を彷彿とさせる激しいダンスはMV解禁時から大きな話題を呼んでいた。

平手友梨奈、「僕は嫌だ」は「私の心の叫び」

番組内のインタビューで平手は「今すごい自分が嫌なんです。自信が無いまま前に立たされてやるのも。やっぱり私的には自信がついてから(センターに)立ちたい」と葛藤を吐露。曲中のセリフ『僕は嫌だ』は「私の心の叫びかなって思います」と明かし、「色々ファンの人から言われたりはするし、それは傷つくし」と4曲連続センターを任せられているプレッシャーを打ち明け、「でもそれには負けてられないし、だったらもうやってやるって思います」と強い闘志をのぞかせた。

そして、そのまま『不協和音』のパフォーマンスへ。倒れているメンバーがなんとか立ち上がる入り、途中で倒れている平手をメンバーが引っ張り起き上がらせる場面、そして鬼気迫る平手の“睨み”…心の叫びが詰まった物語性のある表現で、既存のアイドルのパブリックイメージとはかけ離れているダークな世界観で魅了。

視聴者からは「やばすぎて語彙力を失った」「鳥肌がすごい」「震えたね」「痺れた~~~~」「戦闘力が桁違い」「良い意味でアイドルが歌う歌じゃない」「MVとは違う良さがあった」など圧倒された声が殺到している。(modelpress編集部)

情報:NHK

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