欅坂46「不協和音」テレビ初披露に視聴者の鳥肌止まらない 「語彙力を失った」「アイドルが歌う歌じゃない」
2017.04.06 23:44
views
6日、NHKの音楽番組『SONGS』(総合テレビ 22時50分~)に同日、デビュー1周年を迎えた欅坂46が登場。テレビ初披露となった新曲『不協和音』に大きな反響が寄せられている。
史上最高難度のダンスが話題の「不協和音」
番組では、欅坂46のパフォーマンスの魅力に迫るべく、最年少センター・平手友梨奈を徹底解剖する特別企画を敢行。デビュー曲『サイレントマジョリティー』からこれまでの全てのシングルを平手が各楽曲にかける思いを紹介しながら披露した。生きることの苦悩と葛藤を描いた『不協和音』は、グループ史上最高難度のダンスに挑んだ作品。『サイマジョ』を彷彿とさせる激しいダンスはMV解禁時から大きな話題を呼んでいた。
平手友梨奈、「僕は嫌だ」は「私の心の叫び」
番組内のインタビューで平手は「今すごい自分が嫌なんです。自信が無いまま前に立たされてやるのも。やっぱり私的には自信がついてから(センターに)立ちたい」と葛藤を吐露。曲中のセリフ『僕は嫌だ』は「私の心の叫びかなって思います」と明かし、「色々ファンの人から言われたりはするし、それは傷つくし」と4曲連続センターを任せられているプレッシャーを打ち明け、「でもそれには負けてられないし、だったらもうやってやるって思います」と強い闘志をのぞかせた。そして、そのまま『不協和音』のパフォーマンスへ。倒れているメンバーがなんとか立ち上がる入り、途中で倒れている平手をメンバーが引っ張り起き上がらせる場面、そして鬼気迫る平手の“睨み”…心の叫びが詰まった物語性のある表現で、既存のアイドルのパブリックイメージとはかけ離れているダークな世界観で魅了。
視聴者からは「やばすぎて語彙力を失った」「鳥肌がすごい」「震えたね」「痺れた~~~~」「戦闘力が桁違い」「良い意味でアイドルが歌う歌じゃない」「MVとは違う良さがあった」など圧倒された声が殺到している。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
櫻坂46、松本和子が初のセンターに 四期生楽曲「元凶」MV解禁モデルプレス -
NEWS、ファンとのコール&レスポンス・「KMK」あいうえお作文・オリジナルソング…三者三様の表現で愛伝える【メンバー挨拶】モデルプレス -
NEWS、客席から登場・ファンと合唱…“3人の先生”が魅せる唯一無二の世界観 結成25周年へ踏み出した胸高鳴る第一章【ライブレポ】モデルプレス -
山田孝之、ギャルパフォーマンスグループ・GALEDGE.デビュー曲「WILDCARD」MVクリエイティブディレクター担当 ティザー映像も公開モデルプレス -
KO1KEYZ・DAIKI「絶対売れまーす!」元気いっぱい宣言で報道陣笑いモデルプレス -
KO1KEYZ、デビュー前日ショーケースで感極まる 欠席YUKIの想いも背負って表明「12人でデビューということをすごく大切に思っています」【全員コメント】モデルプレス -
小泉今日子×小林聡美 異例の3度目放送『団地のふたり』の「何も起きない日常」が教えてくれることENTAME next -
『GTO』は大苦戦…フジテレビの"リバイバル戦略"13年ぶり復活『救命病棟24時』に勝算はあるかENTAME next -
M!LK・マカロニえんぴつ・STUTS「Spotify On Stage Tokyo 2026」出演 第1弾アーティスト&MC発表モデルプレス








