大塚 愛のサプライズライブにファン涙 日頃のファッション事情も語る
2017.03.12 18:25
views
歌手の大塚 愛が12日、横浜・みなとみらいで行われた「GINGER 8th Year BIRTHDAY PARTY」に出演した。
大塚の登場はサプライズだったことから、MCの田中みな実が呼び込むと観客は驚きのあまり絶句。LIVEでは「サクラハラハラ」「HONEY」「私」の3曲を披露すると、会場には涙する人も見られた。
香里奈が主演を務めるドラマ「嫌われる勇気」(フジテレビ系/毎週木曜よる10時)の主題歌「私」を手掛けた大塚は、9日に放送された同作の第9話にも出演していたため、田中から「見間違いじゃなければ出てましたよね」と聞かれると、「いや~記憶に無いですね」とはぐらかしてニンマリ。
婦警役が「はまり役だった」と褒められた際には「いや…」と照れ、香里奈から「私が言える立場じゃないんですけど、普通の俳優さんとして現場にいる感じでした」との言葉をかけられても、「(香里奈が)優しい方なので…」と謙遜していた。
また、田中の「花柄をガーリーというよりもオトナに着こなしていますよね」との投げかけには、「邪悪が好きです。あんまりいい人そうに見えるのが好きじゃないので(笑)」と答えた大塚。「(ガーリーなものは)辛いものと合わせるようにしています」と日頃のコーディネートについて語った。
ドラマ出演を振り返る
続けて大塚はトークショーにも参加。モデルで女優の香里奈も登場した。香里奈が主演を務めるドラマ「嫌われる勇気」(フジテレビ系/毎週木曜よる10時)の主題歌「私」を手掛けた大塚は、9日に放送された同作の第9話にも出演していたため、田中から「見間違いじゃなければ出てましたよね」と聞かれると、「いや~記憶に無いですね」とはぐらかしてニンマリ。
婦警役が「はまり役だった」と褒められた際には「いや…」と照れ、香里奈から「私が言える立場じゃないんですけど、普通の俳優さんとして現場にいる感じでした」との言葉をかけられても、「(香里奈が)優しい方なので…」と謙遜していた。
大塚 愛のファッションは?
トークショーでは普段のファッションについても語り、大塚は「普段は肌素材のいいもの。ニットだったらチクチクしないとか」と紹介。この日が3度目の対面となった香里奈に「今日もですけど、花柄多いですよね?」と聞かれると、「華がないんで花を足していこうと思って」と笑顔を見せた。また、田中の「花柄をガーリーというよりもオトナに着こなしていますよね」との投げかけには、「邪悪が好きです。あんまりいい人そうに見えるのが好きじゃないので(笑)」と答えた大塚。「(ガーリーなものは)辛いものと合わせるようにしています」と日頃のコーディネートについて語った。
ファッションショーも開催
同イベントは、女性誌「GINGER」(幻冬舎)の創刊8周年を記念して開催。オープニングでは、香里奈ほか同誌モデルがエンポリオアルマーニを着用してのファッションショーを行った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
大塚 愛「恥ずかしいから見ないで」香里奈とのドラマ共演で“初めての姿”モデルプレス -
大塚 愛“今後の展望”発表もファン許さず…「夢を叶える秘訣」語る<モデルプレス公開インタビュー【3】>モデルプレス -
大塚 愛「やっぱり辛い」デビュー14年目で感じる葛藤 今リアルにハマっているもの“ベスト3”も発表<モデルプレス公開インタビュー【2】>モデルプレス -
大塚 愛、夫&愛娘との日常、SNS事情…新アルバム収録曲を本人解説<モデルプレス公開インタビュー【1】>モデルプレス -
“ちょっと攻撃的”な大塚 愛に期待高まる!ジャケ写に本人ビジュアルを使わなかった理由、愛娘の衝撃的な言葉…<モデルプレス公開インタビュー>モデルプレス -
大塚 愛らしさ全開 “愛しい女性”テーマの新作発表モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
永作博美『時すでにおスシ!?』に見る「50代女優が主演を張る」ドラマ界の“変化”ENTAME next -
M!LK、3都市アリーナツアー映像化決定 初回限定盤は100ページ豪華フォトブックレット・全公演密着ドキュメント映像などモデルプレス -
“素顔非公開”tuki.、実写顔出し希望するもマネージャーが阻止するMV公開【零-zero-】モデルプレス -
5月11日放送「CDTV」出演アーティスト&楽曲発表 大森元貴・SEKAI NO OWARI・BE:FIRSTらモデルプレス -
SHISHAMOラストライブ、Leminoで生配信決定モデルプレス -
M!LK、デジタルシングル「アイドルパワー」リリース開始「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第1弾モデルプレス -
畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”ENTAME next -
Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】モデルプレス -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」モデルプレス



