欅坂46、2016年“No.1新人”に輝く コメント到着<第31回日本ゴールドディスク大賞>
2017.02.27 00:00
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一般社団法人日本レコード協会は27日、「第31回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表。欅坂46が受賞した。
「日本ゴールドディスク大賞」は、同協会が1987年に制定し、以来毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの
選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」に基づいており、今回は2016年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与している。
受賞にあたり、キャプテンの菅井友香と副キャプテンの守屋茜は「本当にありがとうございます。このような賞を受賞させていただき、本当に嬉しいです」とコメント。「2017年も欅坂46チーム一丸となって、精一杯頑張ってまいりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いします」とさらなる飛躍を誓った。
選考基準は「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」に基づいており、今回は2016年1月1日~12月31日の売上実績に基づき各賞を授与している。
2016年の新人No.1は欅坂46
2016年4月6日に「サイレントマジョリティー」でデビューした欅坂46は、対象期間中にデビューしたアーティストの中でCD等の売上合計が最も多い「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を獲得。同年、デビュー年でNHK「紅白歌合戦」に出場したことも話題になっていた。受賞にあたり、キャプテンの菅井友香と副キャプテンの守屋茜は「本当にありがとうございます。このような賞を受賞させていただき、本当に嬉しいです」とコメント。「2017年も欅坂46チーム一丸となって、精一杯頑張ってまいりますので、これからも応援どうぞよろしくお願いします」とさらなる飛躍を誓った。
嵐・アリアナ・グランデら受賞
ほか、この1年間に最も活躍したアーティスト「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門には嵐、洋楽部門にはアリアナ・グランデなど、様々なアーティストが表彰された。(modelpress編集部)
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