HKT48指原莉乃、STU48兼任&劇場支配人に就任 AKB48岡田奈々がキャプテンに
2017.02.23 09:02
views
HKT48の劇場支配人兼メンバーの指原莉乃が、今夏発足する国内6組目の姉妹グループ・STU48(瀬戸内48)の劇場支配人兼メンバー(HKT48と兼任)に就任することが分かった。さらに、AKB48の岡田奈々が、STU48キャプテンとして兼任する。
瀬戸内7県を舞台にした“船上劇場”
21日に岡田によるWEB配信にて自身の兼任、そしてその後岡田が横山由依らと出演したラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送、毎週水曜深夜1時~3時)にて改めて指原の就任が発表された。番組冒頭、指原からメンバーに電話がかかり、「STU48の劇場支配人の辞令を受けまして。嬉しかったんですけど、1つだけ条件を加えさせてもらって引き受ける代わりにステージに立ってメンバーととともにパフォーマンスしたいと思う。口だけで色々言っても一緒に汗をかかないと分からないと思うので。一緒にSTUを盛り上げようと思っております」とサプライズで報告。劇場支配人のオファーを受け、自らメンバーとしての兼任を打診した経緯を明かした。
STU48は、山口・広島・岡山・兵庫・徳島・香川・愛媛の瀬戸内7県を舞台にした船上劇場を本拠地として活動予定。1期生は現在審査中で、どんな子がいいか、と聞かれた指原は「透明感がある子がいい」と答えていた。
指原は発表後、「なんとこれからSTU48とHKT48を兼任することになりました~~っ!そして劇場支配人も務めさせていただきます。とっても楽しみです。どんな子が入ってくるんだろう?頑張りたいです。岡田なあちゃんと一緒に頑張っていきます!」とTwitterで意気込みを改めて表明。「発足までのお手伝いに全力!って思ってる キャプテンはなあちゃんだから、教えてあげられること全部教えたらなあちゃんにまかせる!(ただの個人的な意見です。運営視点は入っておりません)」とスタンスを補足している。
岡田奈々もメンバー兼任で“船長”に
岡田は、昨年10月よりスタッフから兼任の打診を受けていたといい、「ちょっと今の自分を何か変えたいなっていう気持ちと、AKB48に何が貢献できるかって考えたときに提案を頂いて。グループのために、何かしたいって思った気持ちの結果」と引き受けた理由を語った。3月19日に最終審査が行われる予定で、岡田はそこにも立ち会う。岡田は、1997年11月07日生まれ、神奈川県出身。愛称は“なぁちゃん”。2012年にAKB48の第14期生として合格。同期の小嶋真子、西野未姫とともに“三銃士”として人気を集め、小嶋・西野・北川綾巴(SKE48)・渋谷凪咲(NMB48)・田島芽瑠・朝長美桜(ともにHKT48)とともに派生ユニット「てんとうむChu!」のメンバーに選ばれる。真面目なキャラクターで知られ、チーム4では副キャプテンとして手腕を発揮。2016年のAKB48選抜総選挙で14位として初の選抜入りを果たすなど、近年で次世代メンバーの中心核として一気に頭角を現している。
岡田は、発表後に更新したTwitterで「より一層48Gの力になれるよう頑張りたいとおもいます 指原さんも兼任&支配人ということで … とても心強い」とコメント。「船長 と 、発表されましたがわたし的には兼任メンバーが船長は良くないと( 文字制限 …」と岡田らしく真面目に心境をつづっている。(modelpress編集部)
この度
— 岡田 奈々 (@okadanana_1107) 2017年2月22日
『 STU48 』を
兼任することになりました!!!
より一層48Gの力になれるよう
頑張りたいとおもいます 😭💪🏻
指原さんも兼任&支配人
ということで … とても心強い 。😢
船長 と 、発表されましたが
わたし的には兼任メンバーが
船長は良くないと( 文字制限 … pic.twitter.com/0kok4Dm3qN
指原莉乃、岡田奈々/所属事務所
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
日向坂46藤嶌果歩、表題曲センターに決定モデルプレス -
TOBE所属・CLASS SEVEN、新曲初披露で全力パフォーマンス 一糸乱れぬダンスでギャップも【関コレ2026S/S】モデルプレス -
岡田将生×染谷将太×高橋一生×濱田岳 演技派が揃う春ドラ注目3作ENTAME next -
“秋元康プロデュース”SHOW-WA&MATSURI「ヘビロテ」スタンドマイク使い本気カバー「平均年齢36歳、最年長42歳の昭和歌謡グループになっています」【関コレ2026S/S】モデルプレス -
たんぽぽ川村エミコら人気女性芸人4人、美女グループ「CHANCE GALs」と制服姿でパフォーマンス「着こなせるのすごい」「アイドルみたい」と反響【関コレ2026S/S】モデルプレス -
「ボイプラ2」YUMEKI(ユメキ)「切磋琢磨して戦っていた」“デビュー直前”MODYSSEYと一夜限りのコラボステージで会場沸かす【関コレ2026S/S】モデルプレス -
‟演技が上手すぎる”生見愛瑠は「ギャルタレント枠」を超えたのか 本格派女優へと変わる現在地ENTAME next -
山本彩「365日の紙飛行機」弾き語りで会場魅了 NMB48時代以来10年ぶり「関コレ」出演に喜び【関コレ2026S/S】モデルプレス -
IMP.、全国6都市19公演で約20万人動員 初の全国アリーナツアー完走 サプライズ発表に歓喜【セットリスト】モデルプレス