再結成のTHE YELLOW MONKEY、夢の初紅白「ようやく叶えられます」嵐・櫻井翔が魅力語る<紅白本番>
2016.12.31 23:19
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2016年に再結成を果たしたロックバンド・THE YELLOW MONKEYが31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の「第67回NHK紅白歌合戦」に出演した。
1992年にメジャーデビューしたTHE YELLOW MONKEYは、数々のヒット曲を飛ばし、多くのファンに惜しまれながらも、2001年の活動停止後、2004年に解散。今年、再結成し話題を呼び、紅白への出場は今回が初となる。ボーカル・吉井和哉は「解散する前、紅白は夢の一つでした。今日、ようやく叶えられます。再結成してよかったです」と晴れ晴れ表情を見せた。
今回、歌唱したのは1996年発売の9thシングル「JAM」。夢だったという紅白のステージで、同楽曲を力強く歌い上げると「ありがとうございました」と伝え、一礼した。
紅組司会者は女優の有村架純、白組司会者は嵐の相葉雅紀。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
今回、歌唱したのは1996年発売の9thシングル「JAM」。夢だったという紅白のステージで、同楽曲を力強く歌い上げると「ありがとうございました」と伝え、一礼した。
嵐・櫻井翔が語るイエモンの魅力
パフォーマンス前のトークコーナーにはTHE YELLOW MONKEYのファンだという嵐の櫻井翔が登場。THE YELLOW MONKEYの音楽の魅力を「クールなのはもちろん、艶っぽくてセクシーな音楽に惹きつけられる」と語った。東京五輪に向けて“夢”を応援
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。紅組司会者は女優の有村架純、白組司会者は嵐の相葉雅紀。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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