有村架純「あまちゃん」舞台でサプライズ 嵐の「ふるさと」で目潤ませる<紅白本番>
2016.12.31 22:09
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31日、東京・渋谷のNHKホールより「第67回NHK紅白歌合戦」が生放送中。司会者特別企画では、紅組司会を務める女優の有村架純が出場歌手全員と嵐の「ふるさと」を歌唱した。
司会者特別企画では、今年の番組テーマ「夢を歌おう」に合わせ、白組司会の嵐・相葉雅紀と紅組司会の有村が全国で力強く生きている人々を訪ねるロケを敢行。
有村はブレイクのきっかけとなった連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台で、今年8月に発生した台風10号で大きな被害を受けた岩手県久慈市を訪問。
復旧活動のボランティアを行ってきた久慈市立大川目中学校の生徒達と一緒に、クリスマスイブに街の人々にサプライズをする様子を収めたVTRが流れた。
その後、2011年の第61回NHK紅白歌合戦で生まれた嵐の楽曲「ふるさと」を紅白歌手全員で歌唱。有村はまっすぐ前を見つめ、時折目を潤ませながら最後まで歌いきった。
有村が同番組司会を務めるのは今回が初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
有村はブレイクのきっかけとなった連続テレビ小説「あまちゃん」の舞台で、今年8月に発生した台風10号で大きな被害を受けた岩手県久慈市を訪問。
復旧活動のボランティアを行ってきた久慈市立大川目中学校の生徒達と一緒に、クリスマスイブに街の人々にサプライズをする様子を収めたVTRが流れた。
その後、2011年の第61回NHK紅白歌合戦で生まれた嵐の楽曲「ふるさと」を紅白歌手全員で歌唱。有村はまっすぐ前を見つめ、時折目を潤ませながら最後まで歌いきった。
東京五輪に向けて“夢”を応援
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。有村が同番組司会を務めるのは今回が初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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