Sexy Zone中島健人、紅白リハで残した“Sexy名言集”<初出場から振り返る>
2016.12.29 21:23
views
29日、東京・渋谷のNHKホールで「第67回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを行い、報道陣の取材に応じたSexy Zone。今年で4年連続4度目の出場となる彼ら。グループ最年長で“ラブホリ王子”と称される王子様キャラの中島健人は、囲み取材にて、グループ名の“Sexy”にかけた甘い名言を毎回残してきた。ここでは、過去4年分のコメントから一部を抜粋し振り返る。
2013年「Sexyな演出」
「やっててワクワクする感じ。フレッシュで今年の締めに相応しいです。Sexyな演出です。Sexy Zoneと言えば、ド派手。(白組の)トップバッターなので、それくらいのインパクトを残したいです。かましていきたい!」初出場となった2013年は、イリュージョンを交えたステージを「Sexyな演出」と中島らしい表現で紹介。本番では「Sexy平和Zone組曲」と題し「Sexy Zone」「Lady ダイヤモンド」「Sexy Summerに雪が降る」などの全5曲スペシャルメドレーを披露し、ジャニーズJr.を引き連れたパフォーマンスで白組トップバッターとして華々しいステージを展開した。
2014年「Sexyな恩返し」
「おじいちゃん、おばあちゃんも喜んでくれてる。最高の恩返しです。Sexyな恩返しができます」囲み取材では、祖父祖母にメッセージを送ったが、本番は「紅白にHITOMEBORE」の歌唱前、「Sexy紅白をご覧のみなさん、HITOMEBOREしてくれるまで今夜は帰さない、マジで」とファンにも甘い決め台詞で「Sexyな恩返し」。“ラブホリ王子”全開の熱い投げキッスつきで、トップバッターを飾った。
2015年「Sexy2乗」
「すごく緊張しているんですけどSexyなパワーを伍代(夏子)さんにぶつけようと思いますし、今日初めてお会いしたんですけれども、改めて見て伍代さんって本当にSexyですよね。“Sexy2乗”って感じでした」2015年は、「ニッポン Cha-Cha-Cha チャンピオン」のほか、伍代夏子の「東京五輪音頭」でコラボレーション。コメントは、伍代とのリハーサルを終えての感想。メンバーの佐藤勝利からは「セクシーって言いたいだけじゃん(笑)」とツッコミが飛び、「そうです!Sexy Zoneです!(笑)」とアピールしていた。
2016年「SexyなDream」
「もうプレッシャーですけど、僕らSexy Zone、4年目なので。出演できることに感謝しながら、とにかくSexyなDreamを皆さんに送れればいいなと思います」4度目の出場となる2016年、意気込みを聞かれて飛び出したのは「SexyなDream」。今回は、自身初のミディアムバラードシングル「よびすて」をパフォーマンス。これまでにはない大人びた姿で、バックダンサーはつけず5人でしっとりと歌唱する。本番でも、様々な記憶に残るコメントをしてきた中島だけに、ステージと合わせて、その点にも注目したい。
「第67回 NHK紅白歌合戦」
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
嵐・相葉雅紀「優勝旗を」、有村架純「負けたくない」紅白本番へ意気込み<コメント全文/紅白リハ2日目>モデルプレス -
KinKi Kids、“SMAPお兄ちゃん”からの忘れられない言葉とは― 初紅白「硝子の少年」への思いも<紅白リハ2日目/コメント全文>モデルプレス -
紅白チーフプロデューサー、SMAPに“未練なし”<紅白リハ二日目>モデルプレス -
嵐、初単独司会の相葉雅紀にハプニングを期待?4人から“女子力全開”のエールも<紅白リハ2日目>モデルプレス -
渡辺直美、初紅白で体重減?「追い込まれると痩せちゃうタイプ」<紅白リハ2日目>モデルプレス -
嵐、SMAP解散にコメント「1番最初に切り開いた先輩」「偉大過ぎて寂しい」<紅白リハ2日目>モデルプレス
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
timelesz猪俣周杜「タイプロ」ぶり染髪でハイトーンに 菊池風磨感心の理由とは「昨日の夜中に染めに行きました」【囲み取材全文前編】モデルプレス -
timelesz、菊池風磨の休養期間裏側明かす「役割が変わった瞬間が見えて」橋本将生が感じた復帰後の変化【囲み取材全文後編】モデルプレス -
timelesz、菊池風磨演出で魅せた新境地 猪俣周杜の"天然"は書類審査で発覚・オリメンが明かす「タイプロ」秘話も【ライブレポ】モデルプレス -
『ソロ活女子のススメ』『団地のふたり』…"独身リア充"ドラマが少子化社会に与える影響についてENTAME next -
M!LK「FNS歌謡祭」宝塚歌劇団 花組コラボ秘話「僕らでいいんですか?と」「日本の宝の皆さんなので」リハーサルで伝えた“アドバイス”とはモデルプレス -
二宮和也、ミセス大森元貴&北川景子と音楽番組司会「なんとなくですが2人から頼りにされるのかなとは思っています」モデルプレス -
ME:I「日プ女子」課題曲「Body&Soul」披露 一部当時と同じ歌割りに「ご本人とのコラボアツい」「鳥肌が止まらない」の声【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
M!LKとコラボ・宝塚歌劇団 花組の衣装&冒頭セリフに注目集まる「麗しすぎて滅」「愛を感じる」【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
CUTIE STREET、“コラボ話題”ILLITから教えてもらった韓国語に「可愛すぎる」「私も使いたい」と反響【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス