AAA西島隆弘、“紅組司会”有村架純にエール「個人的には…」<紅白リハ1日目>
2016.12.28 19:30
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男女7人組ダンス&ボーカルグループ・AAA(トリプル・エー)が28日、「第67回 NHK紅白歌合戦」の音合わせ・リハーサルを東京・渋谷のNHKホールで行い、報道陣の取材に応じた。
西島隆弘、「いつ恋」共演・有村架純にエール
7度目の出場となるAAAは今年、白組として7thシングル「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」を歌唱。紅組司会者をつとめる女優の有村架純と1月クールのフジテレビ系月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(略称:いつ恋)で共演した西島隆弘は、「本当にご本人はすごく緊張されてるって話を伺ってるので、僕ら白組で、もちろんのこと架純ちゃんは紅組ですけど、一緒に盛り上がれるように、架純ちゃんと(白組司会の)相葉(雅紀)さんの後押しができるパフォーマンスができたらなと思います」とコメント。本番では敵同士となるため「紅で出た方がよかったのでは?」と質問が飛ぶと、「架純ちゃんが紅なので、個人的には紅組で出た方がよかったかな(笑)」と冗談を飛ばしながらも「今回、白組という形をいただけたので、責務を全うしたいなと思います」と意気込んだ。
AAA、7回目の「紅白」で奇跡
また、近年はバラードで注目を集めることが多いAAAだが、今年歌唱する「ハリケーン・リリ、ボストン・マリ」はライブでは定番のロックチューン。その点については、浦田直也が「奇跡が起きてるんです。7人で7回目、7枚目のシングル、“AAA7”(=トリプルセブン)なんです」と紹介し、「使いやすいコメントを言っておきました(笑)」と場を笑わせた。
東京五輪に向けて“夢”を応援
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。紅組司会者には女優の有村、白組司会者には嵐の相葉が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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