浜崎あゆみ、メンバーと話し合い・苦戦の連続…危険と隣合わせのフライングパフォーマンス【リハ密着レポ】
2016.12.15 03:08
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アーティストの浜崎あゆみが、12月29日・30日・31日の3日間、東京・国立代々木競技場第一体育館にて年末恒例のカウントダウン・ライブayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2016-2017 A 『Just the beginning -20-』を開催する。モデルプレスでは13日、都内スタジオにて行われたフライングリハーサルに密着した。
念入りなストレッチからスタート
今年7月まで行われていたアリーナツアー以来5ヶ月ぶりで、今回のライブリハーサルでフライングパフォーマンスをやるのは初。フライングパフォーマンスは気を抜くと大きな怪我にも繋がるからこそ、ayuはスタジオ入りするなり、パフォーマーと横一列に並び、念入りなストレッチからスタートした。その後、ストラップ、ネット、ティッシュの3種類のフライングがある中、それぞれがパートごとに分かれて練習することに。ayuも3種類すべて試してから、この日はストラップをメインに練習。楽曲に合わせてパフォーマンスするというより、どんなフライングパフォーマンスをやりたいのか、試行錯誤していた。
ayuからも苦しそうな声
まずは、ストラップを使った腹筋などの、筋トレからスタート。空中での筋トレは想像以上に、難しくキツイようで、ayuもパフォーマーも苦しそうな声を発する。そんな状況でも、ayuは自分自身だけでなく、パフォーマーにもあと10回などと言い、ストイックな姿勢を崩さなかったが、目標回数を達成すると、笑顔で「すごいね」と感心。一瞬で空気を変え、周囲を和やかにすることができるのは、座長のayuだからこそ。メンバーとともに試行錯誤
「こういうのはどう?」と、ayuとパフォーマーたちはお互いの意見を言い合いながら、パフォーマンスを考えていた。パフォーマーたちがこれはどうかと見本を見せようとするも、彼らも「痛い!」「これはキツすぎる」といった叫び声を響かせる。ayu自身も実際に試してみるも「痛い」「難しい」と苦戦の連続。しかし、決してめげず、そして一切の妥協を許さないパフォーマンスを練り上げていた。危険と隣合わせの練習
命に関わるからこそ、張り詰めた空気が漂うこともあったが、ayuはメンバーをリラックスさせることも忘れない。ライブで当たり前のように見る美しくて儚いフライングパフォーマンス。実はayuたちが危険と隣り合わせの練習を積み重ねているからこそ見れるもの。そしてお互いを信頼し合っているからこそ、完璧なフライングパフォーマンスが出来上がっていくのだ。(modelpress編集部)
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