西内まりやを高橋克典が絶賛「勘がよくて、何でも歌える」
2016.12.06 22:30
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俳優の高橋克典と歌手で女優の西内まりやが6日、都内にて開催された高橋の13年ぶりのアルバム発売を記念したスペシャルライブに出演。高橋が西内の表現力を絶賛した。
7日にリリースされる高橋のミニアルバム「SINGS ~Cover Theme Songs~」は、もともと歌手としてデビューした高橋が出演したドラマの主題歌や、セレクトしたフェイバリットソングをジャスやボサノバ調にカバーし、原曲とはまた違う大人の雰囲気や世界観に仕上げた。8曲が収録されたミニアルバムの中で「愛してる」を高橋と西内がデュエットしている。
ライブに先立ち、2人は「愛してる」を歌唱するリハーサル風景を公開。報道陣の取材に応じた。
デュエット曲のレコーディングに初挑戦する西内に、高橋がため息や息遣いなどを細かく指導し、色っぽい雰囲気をリクエストしたそう。西内は「(大人の雰囲気が)できていたら嬉しいな」とはにかんだが、高橋は「見事に!」と絶賛し「『普段と違う歌い方をしてくれないかな』とお願いをしたのですが、さすがに勘がよくて、何でも歌えるので。すぐだったよね」とレコーディングの様子を紹介。高橋が、大人の雰囲気のデュエットに挑戦する西内がレコーディングスタジオにドレッシーなスタイルでやって来たエピソードを披露すると、西内は「気持ちから行こうと思いまして!」と目を輝かせた。
「口では『親子』と言っていましたが、気分的にはそんなつもりは全然ない?」と質問されると、「どういう意味?」ととぼけつつも、「生涯、現役でいたいですよね」とニヤリ。しかし「今は、そんなことをしたらとんでもないですから。エンターテインメントの中で楽しんでいただけたら」と軽快なトークで笑いを誘った。
デュエット曲について、西内は「私自身もチャレンジしたことがなかったような曲だったり、歌い方だったり、世界観だったりするので、そこも楽しんでいただきつつ、2人の空気感も楽しんでいただけたらと思っています」とアピール。高橋も「あまり聴かないようないい作品にできあがったと思います。歌ってみてもきっとおもしろいと思いますので、ぜひ、聴いてみて、色々と感じてみていただけたら幸いです」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
ライブに先立ち、2人は「愛してる」を歌唱するリハーサル風景を公開。報道陣の取材に応じた。
ドラマで共演 オファーを受けたときの心境
2人は、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」(TBS系/2015年)で共演しており、西内はデュエットのオファーを受けた際の心境を「『本当に私ですか?』とビックリしました」と告白。「『ホテルコンシェルジュ』で共演させていただいていたときは、克典さんのディナーショーを見させていただいている側だったので。(高橋の)大人の雰囲気の世界観を知っていたので、このお話を聞いたときは、私に少しでも力添えができるのだろうかという心配はありました」と振り返った。デュエット曲のレコーディングに初挑戦する西内に、高橋がため息や息遣いなどを細かく指導し、色っぽい雰囲気をリクエストしたそう。西内は「(大人の雰囲気が)できていたら嬉しいな」とはにかんだが、高橋は「見事に!」と絶賛し「『普段と違う歌い方をしてくれないかな』とお願いをしたのですが、さすがに勘がよくて、何でも歌えるので。すぐだったよね」とレコーディングの様子を紹介。高橋が、大人の雰囲気のデュエットに挑戦する西内がレコーディングスタジオにドレッシーなスタイルでやって来たエピソードを披露すると、西内は「気持ちから行こうと思いまして!」と目を輝かせた。
西内まりやにオファーした理由
高橋は「都会的な年齢の離れた男と女のおしゃれな感じのデュエットになればいいなと思ってお願いをしました」と西内にオファーした理由を説明。「まりやちゃんとデュエットは恥ずかしいので。親子くらいの年齢差ですよ」と照れる高橋は「西内さんのファンに羨ましがられるのでは?」と尋ねられると「ほんとですよね!」と同意し「(妻はやきもちを)焼かないです。焼いたとしても別にいいですよ」と語った。「口では『親子』と言っていましたが、気分的にはそんなつもりは全然ない?」と質問されると、「どういう意味?」ととぼけつつも、「生涯、現役でいたいですよね」とニヤリ。しかし「今は、そんなことをしたらとんでもないですから。エンターテインメントの中で楽しんでいただけたら」と軽快なトークで笑いを誘った。
高橋克典×西内まりやが作る世界観
西内は「歌手の高橋克典と、役者の高橋克典は、どちらが魅力的?」と尋ねられると「ええ!どちらも魅力的ですよ」と回答。高橋は「ありがとうございます。最近の人はできていますから」と感謝した。デュエット曲について、西内は「私自身もチャレンジしたことがなかったような曲だったり、歌い方だったり、世界観だったりするので、そこも楽しんでいただきつつ、2人の空気感も楽しんでいただけたらと思っています」とアピール。高橋も「あまり聴かないようないい作品にできあがったと思います。歌ってみてもきっとおもしろいと思いますので、ぜひ、聴いてみて、色々と感じてみていただけたら幸いです」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
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