MACO、ドラマ主題歌に“連続起用”「涙が出るほど嬉しかった」
2016.12.05 12:00
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アーティストのMACOが、来年1月3日にテレビ東京にて放送されるスペシャルドラマ「東京センチメンタルSP~千住の恋~」(よる11時30分~0時55分)の主題歌に決定した。MACOは今回で、ドラマ主題歌“連続起用”となる。
主題歌に起用されたのは、発売中の最新アルバム「love letter」に収録されている「日記」。「東京センチメンタル」は2014年の年末特別ドラマとして放送され、ドラマ24枠の2016年1月クールドラマとして放送された際にはMACOの「恋心」(「love letter」収録)が主題歌として起用されており、MACOとしては連続で主題歌に起用されることに。
起用理由として、編成局ドラマ制作部の阿部真士プロデューサーは「連ドラの時と同じくMACOさんに主題歌をお願いしたい!という熱いエールに、二つ返事で答えていただきました。今回のスペシャルドラマのテーマは『ケンカから始まる恋』です。ケンカというのは、恋人であれ、夫婦であれ、たいていちょっとした“一言”から始まります。また、仲直りには気の利いた“一言”が必要です。その“一言”で好きになったり、嫌いになったり、そう、まさに『日記』の世界観が今回のドラマのテーマにピッタリだったのです。だからどうしてもこの曲を主題歌に使いたかったのです」と熱烈オファーしたことを明かした。
「監督や東京センチメンタルのスタッフの皆様に、東京センチメンタルにピッタリ、と言われたときは本当にこの曲を作ってよかったと思いました。視聴者の皆様には、日記と共に、東京センチメンタルを心から堪能して頂きたいなと思います」とコメントを寄せた。
起用理由として、編成局ドラマ制作部の阿部真士プロデューサーは「連ドラの時と同じくMACOさんに主題歌をお願いしたい!という熱いエールに、二つ返事で答えていただきました。今回のスペシャルドラマのテーマは『ケンカから始まる恋』です。ケンカというのは、恋人であれ、夫婦であれ、たいていちょっとした“一言”から始まります。また、仲直りには気の利いた“一言”が必要です。その“一言”で好きになったり、嫌いになったり、そう、まさに『日記』の世界観が今回のドラマのテーマにピッタリだったのです。だからどうしてもこの曲を主題歌に使いたかったのです」と熱烈オファーしたことを明かした。
MACO「涙が出るほど嬉しかった」「作ってよかった」
連続で自身の曲が起用されることになったMACOは、「今回、東京センチメンタルの主題歌に再び選んで頂き涙が出るほど嬉しかったです」と喜びをあらわにし、「日記の歌詞を書いた時のことは今でも覚えていて、好きな人と2人でいるときに、私だけ置いていかないでよって寂しくなる瞬間があるんです。多分私のほうが好きな気持ちが上回ってしまったな、辛いな、って(笑)。好きが故のお互いの勘ぐりだったり、勘違いされたりするのもはがゆくて。相手の一言で自分の世界が動いてる時があるし、ああもうバカみたい!ってああいう極端なことを言ってるサビになりました。私は幸せも辛いも、忘れたくないので、それをメモして歌詞になって歌になっていくんですが、その何百ものメモを見た時『これって私の毎日の日記みたい』と思ったこともあり、この曲が出来ました」と楽曲を紹介。「監督や東京センチメンタルのスタッフの皆様に、東京センチメンタルにピッタリ、と言われたときは本当にこの曲を作ってよかったと思いました。視聴者の皆様には、日記と共に、東京センチメンタルを心から堪能して頂きたいなと思います」とコメントを寄せた。
全国ツアーのDVD&Blu-ray発売決定
また、先週末に福岡でファイナルを迎えたばかりの今年2度目となる全国ツアー「あなたに初めて、手紙を書くよ。love letter Tour 2016」の映像商品となるDVD&Blu-rayが、来年2月22日(水)に発売されることも決定。ライブ本編に加え、ツアー舞台裏の映像やMACO本人による副音声も入った仕様になる。(modelpress編集部)
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