乃木坂46松村沙友理、ファン公言で“逆オファー” 秋元真夏らと初挑戦「キュンキュンが止まらない」「最後までドキドキ」
2016.11.25 12:49
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乃木坂46の松村沙友理、秋元真夏らが、動画総再生回数2億回を超えるクリエーターユニット「HoneyWorks」が生んだ恋愛青春群像劇、劇場アニメーション第2弾「好きになるその瞬間を。~告白実行委員会~」のエンディング主題歌を担当することが決定。この楽曲のために選抜されたHoneyWorks meets さゆりんご軍団+真夏さんリスペクト軍団 from 乃木坂46として、HoneyWorksが作詞・作曲を担当した「大嫌いなはずだった。」を歌う。
松村がHoneyWorks楽曲のファンであることがHoneyWorksメンバーまで届き、メンバーからのオファーをきっかけにコラボレーションが実現。松村率いる「さゆりんご軍団」は佐々木琴子、寺田蘭世、伊藤かりん、秋元率いる「真夏さんリスペクト軍団」は相楽伊織、鈴木絢音、渡辺みり愛となっている。
声優になりたい、と公言している松村は本作のヒロインの友人「華子(かこ)」役で声優デビュー。さらに、秋元、佐々木、渡辺の3人は女子生徒A、B、Cとして本編に登場する。
また、秋元も「男の子と女の子がセリフで掛け合っているような歌詞のひとつひとつの言葉に、お互いが気づいてそうで気づいていないフリをしていたり、素直になれそうでなれない気持ちが隠れていて、最後までドキドキしながら聴いていただけると思います。私も生徒役で、映画にほんのちょっとだけですけど声の出演をしているので、ぜひ劇場で観て、探してみてください!」とメッセージを送った。
なお同楽曲は、12月7日より配信限定でリリース。映画は、12月17日全国ロードショー。(modelpress編集部)
声優初挑戦
また、主題歌に参加しているメンバーより、松村、秋元、佐々木、渡辺の4人が映画本編に声優として初出演。声優になりたい、と公言している松村は本作のヒロインの友人「華子(かこ)」役で声優デビュー。さらに、秋元、佐々木、渡辺の3人は女子生徒A、B、Cとして本編に登場する。
松村沙友理&秋元真夏コメント
今回のコラボレーション実現に、松村は「私はずっとHoneyWorksさんの曲が大好きなので、主題歌のオファーには本当に驚きました」と心境を語り、「『大嫌いなはずだった。』は、青春の恋の“あるある”が詰まっていて、初めて曲を聴いてからキュンキュンが止まらない素敵な曲で、私もこんな学生時代を過ごしたかった!と思いました。映画にも、華子という役で声優に初挑戦させていただき、嬉しかったです。ぜひ私たちの曲と映画で、みなさんに恋する勇気を持ってもらえたら、と思います!」とコメント。また、秋元も「男の子と女の子がセリフで掛け合っているような歌詞のひとつひとつの言葉に、お互いが気づいてそうで気づいていないフリをしていたり、素直になれそうでなれない気持ちが隠れていて、最後までドキドキしながら聴いていただけると思います。私も生徒役で、映画にほんのちょっとだけですけど声の出演をしているので、ぜひ劇場で観て、探してみてください!」とメッセージを送った。
乃木坂46は「イメージにピッタリ」
さらに、HoneyWorksは「映画という事もあって普段コラボ出来ないアーティストさんとコラボしたいという願望もありましたし、合唱と考えてこういう楽曲を青春曲が似合う方たちと考えた時一番に浮かんだのが乃木坂46さんでした」と明かし、「決して歌い上げる歌い方ではなくすっと耳に入っていくる様な歌声は本当に魅力的でイメージにピッタリでした」と喜んだ。なお同楽曲は、12月7日より配信限定でリリース。映画は、12月17日全国ロードショー。(modelpress編集部)
松村沙友理(さゆりんご軍団)コメント
私はずっとHoneyWorksさんの曲が大好きなので、主題歌のオファーには本当に驚きました。「大嫌いなはずだった。」は、青春の恋の“あるある”が詰まっていて、初めて曲を聴いてからキュンキュンが止まらない素敵な曲で、私もこんな学生時代を過ごしたかった!と思いました。映画にも、華子という役で声優に初挑戦させていただき、嬉しかったです。ぜひ私たちの曲と映画で、みなさんに恋する勇気を持ってもらえたら、と思います!秋元真夏(真夏さんリスペクト軍団)コメント
「大嫌いなはずだった。」は、溜息が出るくらいキュンキュンする曲です。男の子と女の子がセリフで掛け合っているような歌詞のひとつひとつの言葉に、お互いが気づいてそうで気づいていないフリをしていたり、素直になれそうでなれない気持ちが隠れていて、最後までドキドキしながら聴いていただけると思います。私も生徒役で、映画にほんのちょっとだけですけど声の出演をしているので、ぜひ劇場で観て、探してみてください!HoneyWorksコメント
青春感を出したくて合唱曲を作りました。特にEDという事は意識せず、むしろここから物語が始まるような楽曲にしたいと思い、OPらしい楽曲になりました。映画という事もあって普段コラボ出来ないアーティストさんとコラボしたいという願望もありましたし、合唱と考えてこういう楽曲を青春曲が似合う方たちと考えた時一番に浮かんだのが乃木坂46さんでした。決して歌い上げる歌い方ではなくすっと耳に入っていくる様な歌声は本当に魅力的でイメージにピッタリでした。
【Not Sponsored 記事】
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