ゴールデンボンバー樽美酒研二、紅白落選で「女々しくてバブルは終了!」 新記録樹立ならず
2016.11.24 16:21
views
24日、「第67回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表され、ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーは5年連続の出場とならず。メンバーの樽美酒研二は同日にブログを更新し、コメントしている。
樽美酒研二、落選理由を分析
ゴールデンボンバーは、2012年から昨年まで、4年連続出場。楽曲は毎回「女々しくて」で、今年同曲で出場となれば記録上、夏川りみの「涙そうそう」を抜き、新記録を樹立することになっていたため注目が集まっていた。樽美酒は「今年は紅白歌合戦ダメだったみたいですね」と書き出し、「落選した理由は歴然!周りのアーティストさんが話題性ぎっしりで皆さんが凄かった…」と原因を分析。
そして、「しかしながら我々ゴールデンボンバー全員一年間しっかり働き抜きました!!まだ今年終わってませんが 笑 それは間違いない事実!」とし、「来年ももちろんしっかり働くつもり!いや、働きます!」と意気込み。「しっかり頑張ればきっとまたお声を掛けて下さるかもしれない」と希望を持った。
「女々しくてバブルは終了です!」
また、「だいたい4年連続出場できた事が奇跡」としみじみと心境をつづり、「落選した事を悲しむのではなく、4年連続出場できた事に胸を張らせて頂きます!これで女々しくてバブルは終了です!」と宣言。最後に「この世に超ウルトラスーパー名曲を生み出してくれた鬼龍院さんに感謝!そして、後のザコ3人組も音楽は生み出せませんが自分ができる事をしっかりこれまで通り頑張って行きましょう!引き続き応援よろしくお願いしますっ!」とメンバーへの強い感謝と今後の決意で結んでいる。
金爆落選に惜しむ声溢れる
毎年奇抜なパフォーマンスに注目が集まっていた同バンド。2014年は樽美酒が舞台上で“公開丸刈り”という衝撃パフォーマンスで楽しませた。今回の発表を受け、ネット上では「正直悔しい」「寂しいな~」「残念です」「毎年楽しみにしていたのに」など、惜しむ声が殺到している。
東京五輪に向けて“夢”を応援
今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。
出場歌手は紅白合わせて46組。初出場は紅組5組、白組5組の合わせて10組となる。(modelpress編集部)
紅白初出場歌手
白組:桐谷健太、KinKi Kids、THE YELLOW MONKEY、RADIO FISH、RADWIMPS紅組:宇多田ヒカル、市川由紀乃、大竹しのぶ、欅坂46、PUFFY
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
木村拓哉が羽織ったフリースが爆売れ “キムタク売れ”が生んだ歴代ブームENTAME next -
FRUITS ZIPPER、初のアジアツアー完走 韓国語挨拶・クレヨンしんちゃん風衣装でのパフォーマンスもモデルプレス -
timelesz、2作品のサブスク&ダウンロード配信開始 8人体制の「RUN」も収録モデルプレス -
櫻坂46四期生「新参者」全10公演完走 メンバー2人不在も圧巻パフォーマンス届ける「次は9人全員でステージに戻ってきます」【セットリスト】モデルプレス -
「邪道姫」工藤めぐみ、40周年で代々木第二に挑む“人生最大のイベント” 「女子プロの未来を見せられなければ意味がない」ENTAME next -
志尊淳&新木優子がMCに決定 日テレ音楽の祭典「今年イチバン聴いた歌」“番組史上最長”5時間半生放送モデルプレス -
ミセス、今年1年間の印象に残った出来事「フェーズ3」への意気込みも語る【ベストアーティスト2025】モデルプレス -
女性芸人“整形アップデート”最前線 ゆめっち、オダウエダ小田、きりやはるかの美の進化ENTAME next -
LDHオーディション「ガルバト」発・CIRRA(シーラ)ファイナリスト全員合格に歓喜「夢に思っていたことだった」モデルプレス

