ゴールデンボンバー樽美酒研二、紅白落選で「女々しくてバブルは終了!」 新記録樹立ならず

24日、「第67回 NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表され、ヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーは5年連続の出場とならず。メンバーの樽美酒研二は同日にブログを更新し、コメントしている。
ゴールデンボンバー樽美酒研二、紅白落選にコメント (C)モデルプレス
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樽美酒研二 (C)モデルプレス
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樽美酒研二、落選理由を分析

ゴールデンボンバーは、2012年から昨年まで、4年連続出場。楽曲は毎回「女々しくて」で、今年同曲で出場となれば記録上、夏川りみの「涙そうそう」を抜き、新記録を樹立することになっていたため注目が集まっていた。

樽美酒は「今年は紅白歌合戦ダメだったみたいですね」と書き出し、「落選した理由は歴然!周りのアーティストさんが話題性ぎっしりで皆さんが凄かった…」と原因を分析。

そして、「しかしながら我々ゴールデンボンバー全員一年間しっかり働き抜きました!!まだ今年終わってませんが 笑 それは間違いない事実!」とし、「来年ももちろんしっかり働くつもり!いや、働きます!」と意気込み。「しっかり頑張ればきっとまたお声を掛けて下さるかもしれない」と希望を持った。

「女々しくてバブルは終了です!」

また、「だいたい4年連続出場できた事が奇跡」としみじみと心境をつづり、「落選した事を悲しむのではなく、4年連続出場できた事に胸を張らせて頂きます!これで女々しくてバブルは終了です!」と宣言。

最後に「この世に超ウルトラスーパー名曲を生み出してくれた鬼龍院さんに感謝!そして、後のザコ3人組も音楽は生み出せませんが自分ができる事をしっかりこれまで通り頑張って行きましょう!引き続き応援よろしくお願いしますっ!」とメンバーへの強い感謝と今後の決意で結んでいる。

金爆落選に惜しむ声溢れる

ゴールデンボンバー (C)モデルプレス
ゴールデンボンバー (C)モデルプレス
毎年奇抜なパフォーマンスに注目が集まっていた同バンド。2014年は樽美酒が舞台上で“公開丸刈り”という衝撃パフォーマンスで楽しませた。

今回の発表を受け、ネット上では「正直悔しい」「寂しいな~」「残念です」「毎年楽しみにしていたのに」など、惜しむ声が殺到している。

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東京五輪に向けて“夢”を応援

今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。総合司会は、初となる同局の武田真一アナウンサー。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。

出場歌手は紅白合わせて46組。初出場は紅組5組、白組5組の合わせて10組となる。(modelpress編集部)

紅白初出場歌手

白組:桐谷健太、KinKi Kids、THE YELLOW MONKEY、RADIO FISH、RADWIMPS
紅組:宇多田ヒカル、市川由紀乃、大竹しのぶ、欅坂46、PUFFY

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