欅坂46、デビュー1年で「紅白歌合戦」出場に驚き

【欅坂46/モデルプレス=11月24日】欅坂46が「第67回NHK紅白歌合戦」に出場することが24日、発表された。
「NHK紅白歌合戦」に初出場する欅坂46(C)モデルプレス
「NHK紅白歌合戦」に初出場する欅坂46(C)モデルプレス
同日、東京・渋谷の同局で行われた出場歌手発表会見に出席。今年4月にデビューしたばかりの出場決定に、メンバーの平手友梨奈は「デビューしてまだ1年も経っていませんが、最高のパフォーマンスをできるよう、全員で頑張ります」とフレッシュに意気込んだ。

菅井友香、平手友梨奈(C)モデルプレス
菅井友香、平手友梨奈(C)モデルプレス
また、菅井友香は「紅白は家族で見ていました。(そのステージに立てることは)今もまだ夢じゃないのかと、具体的に考えられないです」と動揺を隠せない様子を見せたが、「大勢の出演者の方と並べられるので楽しみです」と笑顔になった。

初出場は10組

(左から)欅坂46、市川由紀乃、PUFFY、桐谷健太、RADIO FISH/「第67回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表会見より(C)モデルプレス
(左から)欅坂46、市川由紀乃、PUFFY、桐谷健太、RADIO FISH/「第67回NHK紅白歌合戦」の出場歌手発表会見より(C)モデルプレス
出場歌手は紅白合わせて46組。初出場は紅組5組、白組5組の合わせて10組。会見には初出場歌手から白組の桐谷健太、KinKi Kids、RADIO FISH、紅組の市川由紀乃、欅坂46、PUFFYの全6組が出席。

このほか紅組で宇多田ヒカル、大竹しのぶ、白組でTHE YELLOW MONKEY、RADWIMPSが初出場する。

東京五輪に向けて“夢”を応援

今年のテーマは「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、「紅白歌合戦」では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。

紅組司会者には女優の有村架純、白組司会者には嵐の相葉雅紀が決定。同番組司会を務めるのは有村は初、相葉は嵐として5年連続で司会を務めているが、単独では初となる。放送は2016年12月31日午後7時15分から午後11時45分まで(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)

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