山本彩「今日のことは一生忘れない」ソロライブツアーファイナル駆け抜ける 来年の目標も<セットリスト>
2016.11.23 10:51
views
NMB48の山本彩が22日、大阪・Zepp Nambaにてソロライブツアー「山本彩 LIVE TOUR 2016~Rainbow~」のファイナル公演を開催した。
「シンガーソングライターになりたい」という長年の夢を 1stソロアルバム「Rainbow」で形にした山本。この11月には名古屋、東京、札幌、大阪の4都市を周るソロライブツアーを敢行し、各会場ともチケット完売、この日もフロアはファンで超満員となっていた。
「一緒に熱くなってくれますか?」と山本が呼びかけると、もちろんだと言わんばかりに上がった声を確かめ「そのまま今日は最後までよろしく!」と自身で作詞・作曲を手がけた「雪恋」、「スマイル」など激しいロック曲からしっとりとしたバラードまで全16曲を歌い上げ、約2時間を駆け抜けた。
曲調に合わせて、ファンが手にした「レイブバンド」が光り会場の雰囲気が作り上げられ、目にも楽しい演出が施されていた。
まさかの出方にビックリした表情を浮かべた山本が「何が来るのか?」と構えると「ユーハブアシャクレ!」と言われ、ギターのくぼみにすっぽりとあごを乗せて応戦。その可愛らしい山本の姿に、拍手喝采が巻き起こった。
「幸せを日々更新させてもらっているなと思う」としみじみ語り、「愛のおすそ分けという気持ちを込めて書きました」という「幸せの欠片」を最後の曲として歌い上げ、ハート型の紙ふぶきも舞い、まるで山本の想いが客席に届いたかのような演出だった。
「この1年は充実していたので早かった」と満足げに語り「2017年は、2016年以上に成長して進んでいきたい」とシングル発売、フェス出演の野望を口にした。バンドメンバーらと手をつなぎ、深々と頭を下げステージを後にした山本だったが、オーディエンスの気持ちは収まることなく、「さやかコール」に引き戻されて「まだいくか、大阪!!」と「レインボーローズ」を再熱唱。スピーカーに足を掛け、激しく頭を振りながら「今日イチのテンションで上げてきます!」とファンを最後まで楽しませた。
「最後はみんなでジャンプしますよ!」と会場が一体となって興奮の夜を締めくくった。「ほんまに、ほんまにみんな大好き。ありがとうございました!」。山本は何度も何度も感謝の気持ちを客席に届けながら、「今日のことは一生忘れないです」と感激の言葉を投げ掛け、ステージを去っていった。(modelpress編集部)
~opening~
01.ヒトコト
02.レインボーローズ
03.抱きしめたいけど
04.BAD DAYS
05.彼女になりたい
06.愛のバトン
07.雪恋
08.月影
09.疑問符
10.ひといきつきながら
11.心の盾
12.スマイル
13.初めての星
13.僕らのユリイカ
14.幸せの欠片
EN
15.365日の紙飛行機
16.太宰治を読んだか?
17.メロディ
WEN
18.レインボーローズ
「一緒に熱くなってくれますか?」ファンもヒートアップ
場内をレインボーカラーで照らし出すと、ステージに浮かんだ山本のシルエットに大歓声が沸き上がり、幕が下りて姿を現した山本は「オオサカ~~~~」と叫び、ファンを刺激。1曲目の「ヒトコト」に続き披露された「レインボーローズ」では、すでにオーディエンスのテンションは最高潮に。「一緒に熱くなってくれますか?」と山本が呼びかけると、もちろんだと言わんばかりに上がった声を確かめ「そのまま今日は最後までよろしく!」と自身で作詞・作曲を手がけた「雪恋」、「スマイル」など激しいロック曲からしっとりとしたバラードまで全16曲を歌い上げ、約2時間を駆け抜けた。
曲調に合わせて、ファンが手にした「レイブバンド」が光り会場の雰囲気が作り上げられ、目にも楽しい演出が施されていた。
“シャクレイジり”で沸かす
また、MCでもファンを魅了。バンドメンバー紹介時には、Gt.担当の草刈浩司に「そのネクタイはピコ太郎ですか?」と“金色つながり”なだけで無茶ぶりする山本。振りにしっかりと応え「PPAP」をやり遂げた草刈は「ユーハブアギター」と山本に逆襲を仕掛ける。まさかの出方にビックリした表情を浮かべた山本が「何が来るのか?」と構えると「ユーハブアシャクレ!」と言われ、ギターのくぼみにすっぽりとあごを乗せて応戦。その可愛らしい山本の姿に、拍手喝采が巻き起こった。
「幸せを日々更新させてもらっているなと思う」としみじみ語り、「愛のおすそ分けという気持ちを込めて書きました」という「幸せの欠片」を最後の曲として歌い上げ、ハート型の紙ふぶきも舞い、まるで山本の想いが客席に届いたかのような演出だった。
ダブルアンコールで熱唱「今日のことは一生忘れない」
山本がステージを去ってすぐに「さやかコール」が巻き起こり、「愛のアンコールを受けまして、もう少し歌って帰ろうと思います!」と再びバンドメンバーを引き連れて山本が登場。今年のレコード大賞にノミネートされたAKB48の楽曲「365日の紙飛行機」を、「ソロで歌ったことがなかったので」とセレクトし熱唱。「この1年は充実していたので早かった」と満足げに語り「2017年は、2016年以上に成長して進んでいきたい」とシングル発売、フェス出演の野望を口にした。バンドメンバーらと手をつなぎ、深々と頭を下げステージを後にした山本だったが、オーディエンスの気持ちは収まることなく、「さやかコール」に引き戻されて「まだいくか、大阪!!」と「レインボーローズ」を再熱唱。スピーカーに足を掛け、激しく頭を振りながら「今日イチのテンションで上げてきます!」とファンを最後まで楽しませた。
「最後はみんなでジャンプしますよ!」と会場が一体となって興奮の夜を締めくくった。「ほんまに、ほんまにみんな大好き。ありがとうございました!」。山本は何度も何度も感謝の気持ちを客席に届けながら、「今日のことは一生忘れないです」と感激の言葉を投げ掛け、ステージを去っていった。(modelpress編集部)
山本彩 LIVE TOUR 2016 ~Rainbow~ セットリスト
2016.11.22@Zepp Namba~opening~
01.ヒトコト
02.レインボーローズ
03.抱きしめたいけど
04.BAD DAYS
05.彼女になりたい
06.愛のバトン
07.雪恋
08.月影
09.疑問符
10.ひといきつきながら
11.心の盾
12.スマイル
13.初めての星
13.僕らのユリイカ
14.幸せの欠片
EN
15.365日の紙飛行機
16.太宰治を読んだか?
17.メロディ
WEN
18.レインボーローズ
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
JO1、初ドームツアー完走 気球に乗って登場・サプライズ発表に7万人歓喜【初バンテリンドームナゴヤ公演ライブレポ】モデルプレス -
ROIROM、デビュー後初単独アリーナコンサートで約2万人魅了 最新曲サプライズ初披露・FCツアー開催も決定モデルプレス -
JO1、新曲がアニメ「東京リベンジャーズ」OP主題歌起用 木全翔也&河野純喜が作詞に参加モデルプレス -
栗山千明主演『晩酌の流儀』が5期続く理由 『孤独のグルメ』『ソロ活女子のススメ』に通じるテレ東の強さENTAME next -
今田美桜主演『クロスロード』で光る55歳・赤間麻里子 8クール連続出演で覆した"テレビ界の常識"ENTAME next -
『HERO』『ケイゾク』から『さよならノワール』まで…ドラマ30年史を彩った「名バディ」たちENTAME next -
Snow Man、生放送で観客巻き込んだ“異例”演出「何が起きた?」「羨ましすぎる」と反響相次ぐ【音楽の日2026】モデルプレス -
たんぽぽ川村エミコ&やしろ優、美女グループ「CHANCE GALs」とミニ丈制服姿パフォーマンス ノンスタ井上裕介も笑顔で「可愛かった」【TGC新潟2026】モデルプレス -
SOTA HANAMURA(Da-iCE花村想太)「TGC新潟」大トリ務める「I wonder」披露&ユーモアたっぷりコメントで沸かす「わかめの再来」【TGC新潟2026】モデルプレス







