倖田來未、歓喜のサプライズ発表 感動の逆サプライズも<47都道府県ファイナル公演>
2016.11.14 12:21
views
アーティストの倖田來未が、自身の誕生日でもある13日に沖縄・沖縄市民会館にて初の全国47都道府県ツアー「KODA KUMI LIVE TOUR 2016 ~Best Single Collection~」のファイナル公演を開催した。
倖田來未、サプライズ&逆サプライズ
アンコールの最中に倖田からサプライズ発表が。彼女の口から「KODA KUMI LIVE TOUR 2017」、2年連続の47都道府県ツアー開催決定が告げられ、会場は歓喜の渦に。するとライブのエンディングソングとして定着した「walk~to the future~」歌唱中、バックモニターに数多くのファン・演者・スタッフ等からツアーファイナルと誕生日を祝したサプライズ映像が。ファンへサプライズを届けた彼女へ、今度はファンと彼女を支える人達から温かな逆サプライズが贈られた。
倖田來未「愛してくれるファンの皆を一心に信じてきたからこそ」
倖田は「デビューして16年、うまくいかないこともあったけど、多くのファンと支えてくれるスタッフと家族に恵まれて、今の私がいる。シングルコレクションツアーということで当時は陽を浴びなかった曲たちも、こうして今光り輝いている。皆が当たり前のように歌って、知ってくれている。そんな時がこうして訪れたのも、愛してくれるファンの皆を一心に信じてきたからこそ。本当にありがとう。また来年も会おうね。愛しているよ」と温かなメッセージを送った。今回のツアーテーマは“Jukebox”。当時の記憶を色鮮やかに蘇らせるだけではなく新たな息吹を注ぎ、まさに彼女のアーティスト人生を体現したシングルコレクションツアーとなった。
「KODA KUMI LIVE TOUR 2016 ~Best Single Collection~」ファイナル・沖縄公演ライブレポート
59枚目のニューシングル「Shhh!」でステージの幕が開くと同時に大歓声が巻き起こり、「Butterfly」「Trust Your Love」「real Emotion」など彼女の礎を築いたナンバーを披露。デビュー曲の「TAKE BACK」でイントロをアカペラで歌唱し会場を静寂に包み込むと、「好きで好きで好きで」ではアコギ一本と彼女の歌声のみでしっとりと心に沁みわたるように歌い届け、思わず涙する人も。セットリストを変更してTVCMでもおなじみの「Promise you」を披露すると盛り上がりは最高潮に。
ボーカリストとして魅了した後は、10年前に「BEST~second session~」で初披露して以来、彼女のライブパフォーマンスの象徴でもあるエアリアルティシューを「Moon Crying」で華麗に命綱なしで舞い、「Can We Go Back」で光と炎・スピンバトンを演出に加えると、続く「人魚姫」では下に構えるダンサーのもとへと背面でダイブし、パフォーマーとしてオーディエンスに驚きを与えた。
さらに「FREAKY」「Dreaming Now!」の代表的なダンスナンバーをアグレッシブに踊り、「With Your Smile」で会場をさらに沸せてダンスパフォーマンスでも魅せつけた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
畑芽育×志田未来『エラー』、虜にさせる中毒性の正体は“伏線と緩急”ENTAME next -
Da-iCE、初の単独ドーム公演決定 2027年に東京ドーム・京セラドームで開催【日程】モデルプレス -
RYOKI MIYAMA(三山凌輝)バースデーライブ開催 ソロ活動への思い「今までの経験は何も無駄ではなかった」モデルプレス -
ミセス公演での“公演を妨げる行為”受け国立競技場運営会社が対策へ 迷惑行為と判断した場合「当該の個室観覧席の利用者全員を即時退場」モデルプレス -
『リボーン』『サバ缶、宇宙へ行く』『GIFT』…数字が示す“本当に観られている春ドラ”開幕トップ5ENTAME next -
綾瀬はるか主演、地下鉄脱線事故の実話がベース『人はなぜラブレターを書くのか』が問う“生きた証”ENTAME next -
三吉彩花の背中タトゥーに賛否 芸能人の刺青が物議を醸す理由ENTAME next -
「日プ新世界」課題曲「Neko(ねこ)」制作陣に注目集まる「豪華」「びっくり」モデルプレス -
「日プ新世界」釼持吉成が金髪、チェン・リッキーが短め暗髪…練習生の劇的イメチェンに熱視線「自己プロデュース天才」「垢抜けすごい」モデルプレス




