NMB48山本彩「ファンの人がざわついちゃう」自身の卒業にコメント
2016.10.26 21:59
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NMB48の山本彩が26日、都内にて、1stソロアルバム「Rainbow」(同日リリース)の発売記念ミニライブを開催。NMB48からのメンバーの卒業や卒業発表が続いていることに言及し、自身の卒業に関してもコメントした。
山本彩「聴いて頂く方の解釈で聴いて頂けたら」
この日の囲み取材は、ファンがそのまま様子を見守ることができる形で実施。自身が作詞・作曲を手がけた楽曲「雪恋」について、「誰もがこの季節になると人肌恋しくなって、せつない思いにふけるのではないかなと思ったので、季節に合うような、せつない恋愛ソングを書きました」と語った。続けて、「誰かを思っている感じで作られたのですか?」と質問されると、「自分としてはそういうことはなかったのですが、先日、NMB48を卒業した渡辺美優紀ちゃん、“みるきー”が『この楽曲に重なる』とファンの方に言って頂いて」とエピソードを紹介。「そういう捉え方もあるんやな」と思ったことを振り返り、「聴いて頂く方の解釈で聴いて頂けたらと思います」と笑顔を見せた。
自身の卒業時期に言及
先日開催された結成6周年コンサートで、1期生の上西恵が卒業を発表するなど、卒業や卒業発表が増えているNMB48。山本はキャプテンとしての心境を、「(卒業が)続いているのですが、今までもそれを糧に頑張ってきたメンバーがたくさんいますし、卒業していくメンバーもそれぞれ、NMB48に入ってきたときと同じように、自分の夢を追い駆けて卒業していくメンバーなので、同じメンバーとして背中を押していきたいなと思います」、「残っているメンバーのためにも、私が今やっている活動が希望になればいいなと思います」などと明かした。一方、自身の卒業については、「まだ、考えられないかな、という状況です」と回答。「まだやり残していることがある?」との追求には、ファンからどよめきが起こり、「あんまりそういうことを言うとファンの人がざわついちゃうので(笑)」と微笑み、「まだ、大丈夫!と今は言っておきます」と答えた。
1位獲得で“ブルマ”お披露目
そして、山本は、NMB48がデビューシングル「絶滅黒髪少女」(2011年7月20日発売)のリリース時に、「週間ランキングで1位を取れなかったら“ブルマ公演”」を行うという“公約”を掲げ、結果1位を獲得したにも関わらず、“ブルマ公演”を実施したことに触れ、「その時も凄く拒否したのですが、やむなくブルマ姿にさせられて」と述懐。以来、ブルマを拒絶してきたようだが、「6年目の今、改めて初心に帰る気持ちでブルマになってもいいのかなと思います」とコメント。「ブルマライブ?ブルマツアー?ブルマツアーは変態過ぎじゃん!」などとファンの声に反応しつつ、「まあ、お披露目したいと思います!」と、1位獲得で“ブルマお披露目”をすることを公約に掲げた。
ソロとして3曲を披露
囲み取材の前に行われたライブでは、「雪恋」や「レインボーローズ」、スガシカオ提供の「メロディ」の3曲を披露。「まだまだ始まったばかりですけれど、これからもみなさんに色々な想いを伝えて行けるように楽曲を作って行きたいと思いますので、みなさん、私の歌もよろしくお願いします!」と呼び掛けた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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