JY(知英)「スキコト」主題歌続編イメージの新曲発表 クール&キュートな二面性で魅せる
2016.10.24 12:17
views
アーティストのJY(ジェイワイ=知英)が12月7日に4thシングル「恋をしていたこと」を発売することを発表。これまで、同日に3rdシングル「フェイク」をリリースすることを発表していたが、3rdシングルと4thシングルを同時に発売する。
今月6日に実施された「フェイク」のティザー映像撮影風景の動画番組生配信では、1カメ・1カットで80年代の歌番組生中継風の撮影を実施し、真赤なロングドレスでタップダンスも初披露。
そんな「フェイク」の歌詞では、恋人の裏切りを追いつめていく女性の心情が描かれている。メロディは昭和歌謡でありながら、アレンジは激しい打ち込みのシンセ音とフラメンコ調のギターの音色が絶妙に絡まって、今までにない全く新しいタイプの楽曲となっている。
コンセプトが両極端のビジュアルで、同一人物かと疑うほどだが、アーティストとしてこれだけ幅広い表現ができるのは、女優としても幅広い役柄を演じている彼女だからこそ。“強くてクールなJY”と“優しくキュートなJY”の2つの魅力が詰まったシングル2作品となりそうだ。(modelpress編集部)
そんな「フェイク」の歌詞では、恋人の裏切りを追いつめていく女性の心情が描かれている。メロディは昭和歌謡でありながら、アレンジは激しい打ち込みのシンセ音とフラメンコ調のギターの音色が絶妙に絡まって、今までにない全く新しいタイプの楽曲となっている。
「スキコト」主題歌の続編をイメージ
「フェイク」とは対照的に、4thシングル「恋をしていたこと」は、この夏に放送されたフジテレビ系月9ドラマの主題歌「好きな人がいること」の続編のイメージで制作したクリスマスソング。「付き合い始めた時のときめきを年に1度のクリスマスイブにもう一度思い出そう」と歌う冬のラブソングだ。メロディも可愛らしく、跳ねるようなリズムに、キラキラとクリスマスをイメージした音色がちりばめられている。JYが魅せるクールな顔とキュートな顔
そんな2曲のビジュアルが公開。色鮮やかなドレス姿が印象的な「フェイク」のものは写真集でもタッグを組んだ写真家のレスリー・キー氏が撮影し、クールな仕上がりに。一方「恋をしていたこと」は可愛らしい冬コーデを身に纏ったキュートなJYを写し出した。コンセプトが両極端のビジュアルで、同一人物かと疑うほどだが、アーティストとしてこれだけ幅広い表現ができるのは、女優としても幅広い役柄を演じている彼女だからこそ。“強くてクールなJY”と“優しくキュートなJY”の2つの魅力が詰まったシングル2作品となりそうだ。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
ME:I「日プ女子」課題曲「Body&Soul」披露 一部当時と同じ歌割りに「ご本人とのコラボアツい」「鳥肌が止まらない」の声【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
M!LKとコラボ・宝塚歌劇団 花組の衣装&冒頭セリフに注目集まる「麗しすぎて滅」「愛を感じる」【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
CUTIE STREET、“コラボ話題”ILLITから教えてもらった韓国語に「可愛すぎる」「私も使いたい」と反響【2026 FNS歌謡祭 夏】モデルプレス -
「FNS歌謡祭」ILLIT、活動休止中・モカの“冒頭パート”に注目集まる 「グループ愛を感じる」「涙が出た」モデルプレス -
Number_i岸優太「FNS歌謡祭」生出演で大胆イメチェン披露「一瞬分からなかった」「最高に似合ってる」モデルプレス -
Aile The Shota、新曲「ONGAKU」リリース決定 KATSEYE・MAZZELなどの楽曲手掛ける音楽プロデューサーと制作モデルプレス -
52歳・反町隆史はなぜ再び「鬼塚英吉」を演じるのか 28年ぶり『GTO』復活に見える"勝算"ENTAME next -
【独占】Mrs. GREEN APPLE『CEREMONY』ビハインドカット公開 祝祭へと導く“ホスト”としての姿・各界から多彩なゲストが集結モデルプレス -
「2026 FNS歌謡祭 夏」タイムテーブル公開モデルプレス



