JY(知英)、SEXY&エレガントとのギャップで魅了 黒木メイサも期待
2016.09.26 06:00
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アーティストのJY(=知英)が、黒木メイサと新井浩文のW主演ドラマ「拝啓、民泊様。」(MBS:10月23日深夜0時50~、TBS:10月25日深夜1時28分~)の主題歌を担当することが決定した。
女優・知英とは異なる新たな一面
同ドラマは、民泊を舞台に、労働基準監督署に勤める怒らせると怖い嫁・山下沙織(黒木)と、ゲーム会社に努める平凡な夫・山下寛太(新井)が織りなすハートフルなオリジナル・ストーリー。JYが歌う主題歌は、1960年代に一世を風靡したグループサウンドをベースに、車のエンジン音など特殊なSEも入った、耳に楽しい仕掛け満載の「ブギウギ」。レコーディングには、楽曲に合わせ、キャップをかぶり、少年のようないで立ちで参加した。
特徴的な歌詞に合わせ淡々とクールに歌ったり、ときに明るくのびのび歌ったり、ところどころで、こぶしを回すような歌い方にも初めて挑戦したJY。最初こそ戸惑っていたものの、後半はまるで演技をしているかのように曲の主人公になりきって歌唱し、エレガントでセクシーな姿でファンを魅了する“女優”とは異なるやんちゃな一面をのぞかせた。
先輩・黒木メイサも期待
前作「好きな人がいること」に続けてドラマ主題歌に起用されたJYは、「とても光栄で嬉しく思います」と喜びをコメント。ドラマの主演で同じ所属事務所の先輩に当たる黒木からは「どことなく懐かしいメロディで、JYの可愛く、ポップな歌声がドラマに力を添えてくれるのを楽しみにしています」と期待を寄せられており、JY本人も「一度聞くと耳に残り口ずさみたくなります。少しコミカルな曲なので、メイサさんのドラマを盛り上げていけたらいいなと思います!」と意気込んだ。また、作曲を担当した黒崎ジョン氏は、同曲を「純情な恋愛をレースに例えて作った楽曲」と説明。「出会ったその日から恋に落ちた2人、周りの視線や言葉も気にせずに走り続けてゆく。女性は男性の腰にしっかりと手を廻し、色んな道を駆け抜けてゆくそして、最後の険しいヘアピンカーブをクリアすると2人は結ばれる幸せなストーリーです」と紹介した。
なお、同曲は12月7日にリリース予定の3rdシングルにカップリングとして収録される予定。
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