注目度急上昇lol、舞台裏で見せた素顔&“lolらしさ”に込める思い―MV撮影現場に密着
2016.01.27 20:00
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5人組男女混成パフォーマンスグループ・lolが、1月27日に新曲「ladi dadi(ラディ ダディ)」をリリースする。モデルプレスではそのMV撮影現場に独占密着。その様子をメンバーのオフショット、インタビューとともに紹介する。
昨年の「第57回 輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞し、今勢いにのるlol。ファン待望の2nd シングル「ladi dadi」は、シンセのフレーズが満載のEDMダンスナンバー。失恋した女の子の「もっと強くなって見返してやる!」という気持ちを歌った力強くも大人っぽいフレーズが印象的。MVでは男女それぞれの個性が強調されるlolらしいダンスと、メンバーの豊かな表情でその世界観を描き出す。
まずはダンサーを交え、ソロパートやグループパートをシューティング。mocaと小見山直人のレアな絡みや、佐藤友祐の悪っぽい表情、hibikiのセクシーなダンス、honokaのクールなラップパートなど、メンバーの新たな一面がのぞくシーンを、それぞれ着実にクリアしていった。
5人がダンサーを操っているようなシーンや、入れ替わり立ち替わりメンバーがカメラ前にあらわれダンスで繋いでいくシーンと、見所満載。なかでも5人とダンサーの一糸乱れぬサビ部分は圧巻だ。
曲に合わせて何度も1からパフォーマンスを繰り返し、全員が納得いくまで撮影は続行された。全員で円陣を組み、「行くぞー!」と気合いを入れ直しのぞんだラストの撮影では、この日一番の気迫あふれるパフォーマンスを発揮した。
その後もボイラー室や夜空の下と、シチュエーションを変えて撮影を敢行。疲れを感じさせず、元気いっぱい最後まで走り抜いたlol。全撮影が終了すると現場には大きな拍手と、達成感に満ちたメンバーの「お疲れ様でした!」の声が響いた。
honoka:大人っぽくてカッコイイ、lolらしさが満載だなと思っています。でも最初に曲を聴いた時は「“ladi dadi”って言えるかな?」ってちょっと不安に…(笑)。
hibiki:どんな意味なんだろう?って思ったよね。それで調べたら「気取った」みたいな意味で、オシャレだなって思いました。歌詞で描かれる“女の子は本気だけど、男の子はちょっと遊んでる悪い感じ”というのをMVでは表情で伝えられたらいいなと思います。
― lolの大人な部分も今回見られるんですね!
hibiki:mocaとナオティ(直人)の男女の絡みも大人っぽくて見どころだよね。
moca:ナオティとのシーンはカッコよく見せることはもちろんですけど、2人のリズムが合うように、同じ速さで歩けるようにっていうのを2人で話したよね。
直人:そう。「ここで目を合わせよう」とかね。ソロでもダンスでしっかり見せるシーンがあって、自分らしさを出せるように意識しました。メンバーそれぞれの新しい面が出ているんじゃないかと思います。
友祐:僕は男らしさや、男の悪さを表情だけじゃなく、構成や振付でも表現できるようにしました。
― 細かい部分にもこだわりが詰まっているんですね。この楽曲でlolの2016年がスタートするわけですが、今年はどんな年にしたいですか?
honoka:曲の勢いにのって、1年のいいスタートを切りたいなと思っています。そして個人としては新しい自分を見つけたいなと思っています。
hibiki:去年は本当に怒涛のように毎日が過ぎ去ったので、今年はもっと自分に余裕を持っていろんなことに挑戦していきたいなと思います。単独ライブも成功させたいです!
友祐:僕らは僕達らしさ全開の楽曲で行こうと思っています。この曲でもっと多くの人にlolらしさを知ってもらって、それが浸透して欲しいです!
― ありがとうございました!
シングル発売に先駆け配信された『ladi dadi-digital edition-』では配信初日にiTunesトップアルバムランキング1位を獲得し早くも注目を集める。MVで披露する“進化したlolらしさ”も必見だ。(modelpress編集部)
MV撮影現場に密着
MV撮影は10月下旬に実施された。当日は朝9時から撮影がスタートし、グリーンとブラックを基調にしたミリタリー風のクールな衣装で5人が集結。曲を口ずさんだり、メンバー同士で振りの確認をしたりと、気合いの入りようが伝わってくる。まずはダンサーを交え、ソロパートやグループパートをシューティング。mocaと小見山直人のレアな絡みや、佐藤友祐の悪っぽい表情、hibikiのセクシーなダンス、honokaのクールなラップパートなど、メンバーの新たな一面がのぞくシーンを、それぞれ着実にクリアしていった。
1カットのフルダンスを連続撮影
その後は1カットで1曲踊り切るフルダンスシーンの撮影へ。約4分間、全力で踊り続けるとあり、本番前、各パートのフォーメーションやカメラ映りを入念にチェックする5人の姿は真剣そのもの。友祐を中心にメンバー同士でアドバイスをしあい、修正を重ねたところで、いよいよ本番がスタートした。5人がダンサーを操っているようなシーンや、入れ替わり立ち替わりメンバーがカメラ前にあらわれダンスで繋いでいくシーンと、見所満載。なかでも5人とダンサーの一糸乱れぬサビ部分は圧巻だ。
曲に合わせて何度も1からパフォーマンスを繰り返し、全員が納得いくまで撮影は続行された。全員で円陣を組み、「行くぞー!」と気合いを入れ直しのぞんだラストの撮影では、この日一番の気迫あふれるパフォーマンスを発揮した。
その後もボイラー室や夜空の下と、シチュエーションを変えて撮影を敢行。疲れを感じさせず、元気いっぱい最後まで走り抜いたlol。全撮影が終了すると現場には大きな拍手と、達成感に満ちたメンバーの「お疲れ様でした!」の声が響いた。
lolといえばEDMダンスナンバー「僕達らしさを浸透させたい」
― 今回は1stシングル「fire!」に続くEDMサウンドになっていますね。そこにセクシーな歌詞がのって、ダンスも迫力が増していたように感じます。皆さんにとって「ladi dadi」はどんな楽曲になりましたか?honoka:大人っぽくてカッコイイ、lolらしさが満載だなと思っています。でも最初に曲を聴いた時は「“ladi dadi”って言えるかな?」ってちょっと不安に…(笑)。
hibiki:どんな意味なんだろう?って思ったよね。それで調べたら「気取った」みたいな意味で、オシャレだなって思いました。歌詞で描かれる“女の子は本気だけど、男の子はちょっと遊んでる悪い感じ”というのをMVでは表情で伝えられたらいいなと思います。
― lolの大人な部分も今回見られるんですね!
hibiki:mocaとナオティ(直人)の男女の絡みも大人っぽくて見どころだよね。
moca:ナオティとのシーンはカッコよく見せることはもちろんですけど、2人のリズムが合うように、同じ速さで歩けるようにっていうのを2人で話したよね。
直人:そう。「ここで目を合わせよう」とかね。ソロでもダンスでしっかり見せるシーンがあって、自分らしさを出せるように意識しました。メンバーそれぞれの新しい面が出ているんじゃないかと思います。
友祐:僕は男らしさや、男の悪さを表情だけじゃなく、構成や振付でも表現できるようにしました。
― 細かい部分にもこだわりが詰まっているんですね。この楽曲でlolの2016年がスタートするわけですが、今年はどんな年にしたいですか?
honoka:曲の勢いにのって、1年のいいスタートを切りたいなと思っています。そして個人としては新しい自分を見つけたいなと思っています。
hibiki:去年は本当に怒涛のように毎日が過ぎ去ったので、今年はもっと自分に余裕を持っていろんなことに挑戦していきたいなと思います。単独ライブも成功させたいです!
友祐:僕らは僕達らしさ全開の楽曲で行こうと思っています。この曲でもっと多くの人にlolらしさを知ってもらって、それが浸透して欲しいです!
― ありがとうございました!
シングル発売に先駆け配信された『ladi dadi-digital edition-』では配信初日にiTunesトップアルバムランキング1位を獲得し早くも注目を集める。MVで披露する“進化したlolらしさ”も必見だ。(modelpress編集部)
lol(エルオーエル)プロフィール
lolは2014年に結成された男女混成5人組パフォーマンスグループ。全員がダンスとボーカルを担当。女性メンバーは2014年『TOKYO GIRLS COLLECTION』とレコード会社が共同開催した『TOKYO GIRLS AUDITION』で準グランプリを受賞したhibikiをはじめ、moca、honokaの3人。男性メンバーは『エイベックスMAXオーディション2013』アクター部門グランプリの佐藤友祐、小見山直人の2人で構成されている。メンバーの内4名がエイベックス・アーティスト・アカデミーにてトレーニングを受けてきた期待のユニット。新人ながらTwitterを始めとしたSNSを中心に話題となり10代、20代の若者を中心に人気が急上昇中。8月12日に1st SINGLE『fire!』でデビュー。「第57回輝く!日本レコード大賞」で新人賞を受賞。
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