倖田來未、涙で迎える15周年「あのとき諦めなくてよかった」<ライブレポ/セットリスト>
2015.12.07 08:33
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アーティストの倖田來未が6日、さいたまスーパーアリーナにて15周年スペシャルライブ「KODA KUMI 15th Anniversary LIVE The Artist」最終公演を行い、デビュー15周年を迎えた。
アンコール2曲目にて「Comes Up」を歌いだそうとすると、スクリーンに突然“みんなからくぅちゃんへ”という文字が映し出され、ファンが15周年を祝福する映像が流れ始めた。涙を堪えながら歌おうとするが、最後は号泣。「温かいスタッフに囲まれて本日ショーができました。楽しかったです。ありがとうございました」と感謝の言葉を口にした。
「ライブハウスで歌っていたとき、この景色が見たくて…。ライブに行ったら3人くらいしかお客さんがいないときもあった。歌で愛や感動を伝えたいと思ったけど、ライブやっても人が入らなかったんです」と苦労の日々を振り返り、「本当にこの景色が見たくて、あのとき諦めなくてよかった。愛の溢れるスタッフ、ダンサー、仲間らいい人に恵まれて支えられて今日を迎えられました」とありのままの気持ちを話すと、会場からは拍手が響き渡った。
また、ダブルアンコール後には、ダンサーと一列になって再び登場した倖田。涙を流しながら「本当に楽しい時間をありがとうございました。ダブルアンコールはもう二度とないと思っていました」と茶目っ気をみせ、「もっともっと強くなって大きくなって、夢や背中を押せるようになります」と誓った。
再び始めるも変わらなぬパフォーマンスで観客を圧倒。7曲目「TOUCH DOWN」ではステックを使い、ダンサーとともに妖艶なダンスを披露した。中盤のMCにて「本日、満15歳を迎えることになりました」としっかりと挨拶するも、「なのになのに、収録の日なのに一時中断。申し訳ございませんでした」と謝罪した。
17曲目では「XXX」「ESCALATE」などのメロディに合わせ、激しいダンスを披露する一幕も。花火やファイヤーなどで会場を盛り上げた後、19曲目「TABOO」では、ブルーのライトが施された“セグウェイ”で登場。ステージを周りながら歌い、観客を驚かせた。
この日は、メドレーやアンコールを含め全26曲を披露。計4日間で様々なパフォーマンスを披露した倖田。この全ての公演を振り返り、“セグウェイ”で転けそうになったシーンや、シャンデリアの横にロウソクがあり火傷をしていたことを告白。圧巻のパフォーマンスだけでなく、観客を笑わせ、そして感動に包み込みながら、倖田はデビュー15周年を迎えた。
また、来春より初の47都道府県を周るホールツアーを開催することをサプライズ発表。倖田の地元である京都府でも初めてライブを行う。(modelpress編集部)
<セットリスト>
1.NO ME WITHOUT YOU
2.SHOW ME YOUR HOLLA
3.Bambi
4.Won’t Be Long~Red Cherry Ver~
5.LOADED feat.Sean Paul
6.Capcake
7.TOUCH DOWN
8.Crazy 4 U
9.you
10.Moon Crying
11.Brave
12.愛のうた
13.歌は我が命
14.You're so Beautiful
15.On And On
16.WALK OF MY LIFE
17.XXX~ESCALATE~Lay Down~CRANK THA BASS
18.HOTEL
19.TABOO
20.HURRICANE
21.UNIVERSE
22.め組のひと
23.Poppin’ love cocktail feat. TEEDA
24.メドレー TAKE BACK~Birthday Eve~With your smile~BRING IT ON~IN THE AIR~Someday~Lady Go!
25.Comes Up
26.walk~to the future~
「あのとき諦めなくてよかった」
そしてこの15年を回顧。「こんな大きなところでライブが出来る日が来たんだと改めてしみじみと感じています。デビュー当時、私のことを知らなかった人もいると思います。その頃はavexに入れば売れると生ぬるい気分でやっていて、中々芽が出なくてライブハウスやクラブで歌っていました」と振り返ると、観客のペンライトが光り、ホワイト一色に。その光景に感動した倖田が再び泣き出すと、会場は“くぅちゃんコール”が鳴り響く。「ライブハウスで歌っていたとき、この景色が見たくて…。ライブに行ったら3人くらいしかお客さんがいないときもあった。歌で愛や感動を伝えたいと思ったけど、ライブやっても人が入らなかったんです」と苦労の日々を振り返り、「本当にこの景色が見たくて、あのとき諦めなくてよかった。愛の溢れるスタッフ、ダンサー、仲間らいい人に恵まれて支えられて今日を迎えられました」とありのままの気持ちを話すと、会場からは拍手が響き渡った。
また、ダブルアンコール後には、ダンサーと一列になって再び登場した倖田。涙を流しながら「本当に楽しい時間をありがとうございました。ダブルアンコールはもう二度とないと思っていました」と茶目っ気をみせ、「もっともっと強くなって大きくなって、夢や背中を押せるようになります」と誓った。
ライブが一時中断
この日は、新曲「NO ME WITHOUT YOU」でスタート。大歓声を浴びながら登場し、2曲目「SHOW ME YOUR HOLLA」では白いロングドレスから、ランジェリー、ショートガウン姿へと早着替え。まさに、エンターテイメントなショーとなったが、トロッコで会場を一周しながら歌った4曲目「Won’t Be Long~Red Cherry Ver~」終了後、機材トラブルに見舞われライブが一時中断。数十分後、2曲目からスタートすることに。再び始めるも変わらなぬパフォーマンスで観客を圧倒。7曲目「TOUCH DOWN」ではステックを使い、ダンサーとともに妖艶なダンスを披露した。中盤のMCにて「本日、満15歳を迎えることになりました」としっかりと挨拶するも、「なのになのに、収録の日なのに一時中断。申し訳ございませんでした」と謝罪した。
バラード曲やダンス曲など続々披露
ポップな演出から一変、9曲目「you」で披露した高さもある真っ白なドレスをプロジェクションマッピングのスクリーンにし、ブルーやピンク、グリーンのカラーにしたり、美しい宇宙やバラのような映像も映し出した。15曲目の新曲「On And On」で真紅のドレスでシャンデリアに乗った空中パフォーマンスも。そのほか「愛のうた」などバラードを歌い続け、会場をしっとりさせた。17曲目では「XXX」「ESCALATE」などのメロディに合わせ、激しいダンスを披露する一幕も。花火やファイヤーなどで会場を盛り上げた後、19曲目「TABOO」では、ブルーのライトが施された“セグウェイ”で登場。ステージを周りながら歌い、観客を驚かせた。
この日は、メドレーやアンコールを含め全26曲を披露。計4日間で様々なパフォーマンスを披露した倖田。この全ての公演を振り返り、“セグウェイ”で転けそうになったシーンや、シャンデリアの横にロウソクがあり火傷をしていたことを告白。圧巻のパフォーマンスだけでなく、観客を笑わせ、そして感動に包み込みながら、倖田はデビュー15周年を迎えた。
また、来春より初の47都道府県を周るホールツアーを開催することをサプライズ発表。倖田の地元である京都府でも初めてライブを行う。(modelpress編集部)
<セットリスト>
1.NO ME WITHOUT YOU
2.SHOW ME YOUR HOLLA
3.Bambi
4.Won’t Be Long~Red Cherry Ver~
5.LOADED feat.Sean Paul
6.Capcake
7.TOUCH DOWN
8.Crazy 4 U
9.you
10.Moon Crying
11.Brave
12.愛のうた
13.歌は我が命
14.You're so Beautiful
15.On And On
16.WALK OF MY LIFE
17.XXX~ESCALATE~Lay Down~CRANK THA BASS
18.HOTEL
19.TABOO
20.HURRICANE
21.UNIVERSE
22.め組のひと
23.Poppin’ love cocktail feat. TEEDA
24.メドレー TAKE BACK~Birthday Eve~With your smile~BRING IT ON~IN THE AIR~Someday~Lady Go!
25.Comes Up
26.walk~to the future~
【Not Sponsored 記事】
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