西野カナ、話題の“トリセツ”裏話「統計をとった」「いろんな意見があると思う」
2015.08.28 17:54
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アーティストの西野カナが、9月9日に発売される新曲「トリセツ」の制作裏話を明かした。
映画「ヒロイン失格」(9月19日公開)の主題歌に起用されている同楽曲は、女の子の乙女心を“取り扱い説明書”になぞらえて表現したラブソング。「急に不機嫌になることがあります」「定期的に褒めると長持ちします」「でも太ったとか余計なことには気付かなくていいからね」など、女性目線でつづられたキュートでユニークな歌詞が共感を呼び、発売前から話題を集めている。
西野は28日付のブログで、同楽曲について「実はこの曲を作る時に、私の友達や会社のスタッフの方にも協力してもらって、男女、年齢、いろんなタイプの人にそれぞれの“私の取扱説明書”を書いてもらいました」と制作エピソードを紹介。「やっぱりみんな違う内容になるのが当たり前で、じゃあ、実際の歌詞はどんなキャラクターを設定しようか悩みながら、なんとなく統計をとったものを歌詞にしています」と自らのリサーチを元に、よりリアルな内容を追求したことを明かした。
「だからきっと、この曲の歌詞が全然当てはまらない!!もしくは、ここは合ってるけどここは違う。といういろんな意見があると思います」とし「実際私も、“急に不機嫌になることがあります。”だけど急に不機嫌になった時に、懲りずにとことん話を聞いて欲しい人もいれば、もういいから、とにかく放っといて。解決でき次第、改めてこちらからご連絡致します。という人もいるはず。私はどっちかゆうと、後者かなぁ」と歌詞を引用しながら自らの内面にも言及し「ぜひみんなの意見も聞かせてください!!」と呼びかけている。
国民的女性アーティストとして、男女を問わずその恋愛観に絶大な影響力を持つ西野が放つ新たなラブソング。ファンからは「この歌詞に当てはまりすぎてる!」「うちも自分のトリセツ作ろう~っと」「カナやんのトリセツももっと聞きたいなぁ」などのラブコールが寄せられている。(modelpress編集部)
西野は28日付のブログで、同楽曲について「実はこの曲を作る時に、私の友達や会社のスタッフの方にも協力してもらって、男女、年齢、いろんなタイプの人にそれぞれの“私の取扱説明書”を書いてもらいました」と制作エピソードを紹介。「やっぱりみんな違う内容になるのが当たり前で、じゃあ、実際の歌詞はどんなキャラクターを設定しようか悩みながら、なんとなく統計をとったものを歌詞にしています」と自らのリサーチを元に、よりリアルな内容を追求したことを明かした。
「だからきっと、この曲の歌詞が全然当てはまらない!!もしくは、ここは合ってるけどここは違う。といういろんな意見があると思います」とし「実際私も、“急に不機嫌になることがあります。”だけど急に不機嫌になった時に、懲りずにとことん話を聞いて欲しい人もいれば、もういいから、とにかく放っといて。解決でき次第、改めてこちらからご連絡致します。という人もいるはず。私はどっちかゆうと、後者かなぁ」と歌詞を引用しながら自らの内面にも言及し「ぜひみんなの意見も聞かせてください!!」と呼びかけている。
国民的女性アーティストとして、男女を問わずその恋愛観に絶大な影響力を持つ西野が放つ新たなラブソング。ファンからは「この歌詞に当てはまりすぎてる!」「うちも自分のトリセツ作ろう~っと」「カナやんのトリセツももっと聞きたいなぁ」などのラブコールが寄せられている。(modelpress編集部)
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