松岡茉優、監督の暴露に「未熟なもので…すみません」
2015.06.27 15:38
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女優の松岡茉優が、監督から現場でのエピソードを暴露された。
27日、都内にて行われた映画『ストレイヤーズ・クロニクル』初日舞台挨拶に瀬々敬久監督らとともに出席。松岡の印象を聞かれた瀬々監督は、「テンションも高く、素晴らしいお芝居をする方なんですが、まさかの監督にダメ出しをする」と暴露し、重要なシーンの撮影で「2テイク撮ったんですけど、1テイク目でもう1回いきたいなって思ったんです。感情がくるまで(松岡を)待っていたんですが、『もうOKだな?』ってところで『よ~い』って言ったら、手を挙げて『まだです』って言われました(笑)」とエピソードを披露。
当時を回顧し、「見誤ってしまった…。本当にダメなやつだ…。帰りたいと思いました」と落ち込む瀬々監督に、松岡が「私も未熟なもので、沸点までいってなかったので、手を挙げたんですけど、そんな風に思ってたなんて(笑)。すみません」と謝罪すると、2人のやりとりに会場からは笑いが起こった。
同作は、『MOMENT』『真夜中の五分前』『WILL』などの代表作を持つ本多孝好氏のアクション巨編を実写映画化。ある極秘機関によって生み出された“進化した”2組の特殊能力者たちが繰り広げる戦いと、能力者ゆえの葛藤や仲間との絆といった人間ドラマを濃密に描く物語。松岡は、遺伝子操作によってテッポウウオなどの異常肺活量をもった動物の遺伝子を組み込まれ、生み出されたモモ役を演じる。
なお、このほか舞台挨拶には岡田将生、染谷将太、成海璃子、白石隼也、黒島結菜が登壇。これまで主演としてキャスト陣を引っ張ってきた岡田へ、代表して染谷、成海より感謝のメッセージを贈る場面もあり、岡田はそれに“超全力ハグ” と“頭ポンポン”で応えた。(modelpress編集部)
当時を回顧し、「見誤ってしまった…。本当にダメなやつだ…。帰りたいと思いました」と落ち込む瀬々監督に、松岡が「私も未熟なもので、沸点までいってなかったので、手を挙げたんですけど、そんな風に思ってたなんて(笑)。すみません」と謝罪すると、2人のやりとりに会場からは笑いが起こった。
同作は、『MOMENT』『真夜中の五分前』『WILL』などの代表作を持つ本多孝好氏のアクション巨編を実写映画化。ある極秘機関によって生み出された“進化した”2組の特殊能力者たちが繰り広げる戦いと、能力者ゆえの葛藤や仲間との絆といった人間ドラマを濃密に描く物語。松岡は、遺伝子操作によってテッポウウオなどの異常肺活量をもった動物の遺伝子を組み込まれ、生み出されたモモ役を演じる。
なお、このほか舞台挨拶には岡田将生、染谷将太、成海璃子、白石隼也、黒島結菜が登壇。これまで主演としてキャスト陣を引っ張ってきた岡田へ、代表して染谷、成海より感謝のメッセージを贈る場面もあり、岡田はそれに“超全力ハグ” と“頭ポンポン”で応えた。(modelpress編集部)
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