中島美嘉、ファンに感謝 8万人動員ツアーを終え心境を明かす
2015.06.10 17:10
views
アーティストの中島美嘉が、ツアーファイナルを迎え心境を明かした。
9日、都内にて、およそ半年に渡る全国ツアー「MIKA NAKASHIMA CONCERT TOUR 2015 “THE BEST” ~DEARS&をTEARS~」がファイナルを迎えた。全国29カ所32公演、約8万人動員となった同ツアーを終えて中島は「今回のツアーは自分自身にとって、すごく実りあるものでした。デビューから14年間沢山のツアー、ライブを行ってきましたが、湧き上がる『歌いたい!』という気持ちは初めて経験させていただきました」と告白。「楽しくて終わるのが名残惜しいと思う、本当に素晴らしいツアーだったと思います。これも日々支えてくれるバンドメンバーやスタッフ、そしてたくさんのファンの方々の応援のおかげだと思っています。ありがとうございました」と感謝の言葉を伝えた。
熱唱ライブの様子とは
当日のライブは、本ツアーで初披露となったエアリアル(空中ヨガ)で幕開け。ステージ上から約4メートルもの高さでポーズを決めながら楽曲「CANDY GIRL」を熱唱する姿にオープニングから歓声が湧き起こった。また代表曲「雪の華」、「愛詞(あいことば)」と続けて歌った後、「今日は皆さんに会いたくて、歌いたくて、この日を待ち焦がれていました。全力で最後まで歌うので、皆さんも最後まで楽しんでいってください」とファンに呼びかけた。
さらに「初恋」、「GLAMOURS SKY」などを含むヒット曲メドレーに続き、「ALWAYS」「WILL」「ORION」「DEAR」と続けてバラードを披露。本ツアーから一段と増した表現力で熱唱する姿に涙するお客さんもいた。アンコールではツアーTシャツで再登場。ラストを飾ったのはファンのために作ったという、思い入れのある楽曲「A MILACLE FOR YOU」。「ファンのために作った楽曲が今は自分にとっても大切な曲になった」と感謝の想いを伝えると、さらに大きな声援が起こり、感極まり言葉を詰まらせることも。大盛況で幕が閉じた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
元木湧・安嶋秀生・内村颯太らジュニア9人「Three」開幕 3人制作の新曲&手描きセットに込めた想い「もっと前に進んで夢を掴みたい」【ゲネプロレポ】モデルプレス -
ジュニア・元木湧、内村颯太考案の“幻のタイトル”告白 過去の「パパママ一番」を例に「颯太の作戦は成功」【Three】モデルプレス -
ME:I、ファンと初の試み RINONはスパルタ発揮「もっとお腹から出して!」モデルプレス -
「No No Girls」ASHA&KOKONA、デビュー決定 ユニット・TAKARAとしてセルフプロデュース楽曲リリースへモデルプレス -
FANTASTICS、初の海外単独ライブ決定 台北で10月開催 佐藤大樹「いつか実現させたいと思っていた」モデルプレス -
『Tokyo middle 30』で注目、「35歳女性」が人生の分岐点になったワケENTAME next -
Ado初日産スタジアム公演、Leminoで配信決定 過去の主要ライブも順次配信モデルプレス -
武田久美子、57歳で圧巻スタイル披露 続々リリース「50代写真集」活況の背景ENTAME next -
Aぇ! group佐野晶哉、“魅せる”音楽エンターテインメントに刺激「ライブでこんな風なパフォーマンスをしてみたい」【blast ブラスト!】モデルプレス





