加藤ミリヤ「特別な感情を抱かずにはいられませんでした」 多部未華子×綾野剛出演作で異色のコラボ実現
2015.04.24 11:39
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アーティストの加藤ミリヤが、異色のコラボを実現し特別な思いを明かした。
多部未華子、綾野剛の初タッグで、ジョージ朝倉氏の人気コミックを実写化した映画「ピース オブ ケイク」(9月5日公開)。今回、加藤は同作に出演した銀杏BOYZ峯田和伸とともに異色のコラボを実現し、主題歌「ピース オブ ケイク ―愛を叫ぼう―」を担当する。
加藤は楽曲について「原作のファンであり、監督のファンであるからこそ特別な感情を抱かずにはいられませんでした」と心境を打ち明け、「私自身の楽曲も完璧に『ピースオブケイク』の一部になりたいという強い想いを持って楽曲制作させていただきました」と熱くコメント。また峯田も「加藤ミリヤさんと僕がそれぞれ歌詞をつくり、大友良英さんが曲にしていき、レコーディングでは一発録り。完成するまでの過程に何度のミラクルがあったでしょう!ひきあわせてくれたピース オブ ケイクに感謝しています」と感謝とともに振り返った。
一方で主演を務める多部は「大好きなミリヤさんと、共演させていただいた峯田さんが映画の主題歌を担当してくださることがとてもうれしくて光栄です」と歓喜し、「映画のラストに流れてきたお二人のパワフルな歌声と疾走感のあるメロディーが相乗効果になって、映画もたくさんの方に観ていただければと思います」とアピール。田口トモロヲ監督も「加藤ミリヤさんが原作の大ファンだとお聞きして是非にとお願いしました。奇跡のコラボレーションが実現しました。映画共々楽しんでいただけたらとても嬉しいです」と語った。
大ヒット恋愛バイブルを実写化
同作は、03年から08年に「FEEL YOUNG」(祥伝社)にて連載され、単行本が累計発行部数43万部(全5巻)を記録した、ジョージ朝倉原作の人気コミックを実写化。恋愛に依存し、流されるままに男性を受け入れる“ダメ女”志乃と、初めての“本気の恋”の相手となる隣人・京志郎(綾野)とのラブストーリーが展開する。主演の多部の恋の相手役には綾野剛、さらに松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉、柄本佑、峯田と、超豪華キャスト&スタッフが集結していることでも話題を集めている。映画の世界観に合わせた加藤と峯田の掛け合いの楽曲は、男女ともに共感できる仕上がりとなっている。(modelpress編集部)
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