大原櫻子「2年前の歌声は幼い」成長を実感 初の屋上ライブで「明日も」「瞳」全5曲披露
2015.03.25 20:03
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歌手で女優の大原櫻子(19)が25日、東京・ルミネエスト新宿店屋上で1stアルバム『HAPPY』の発売記念イベントを行った。
強風吹き荒れる中ライブ
大原にとって初の屋上ライブ。桜も開花となり春らしくなったとはいえ、この日は強風が吹き荒れたが、それでも300人のファンが集まった。「皆さんこんにちは大原櫻子です。寒いね!お忙しい中、集まってくださってありがとうございます。ついに1stアルバムがリリース日を迎えました。これはファンの方をはじめ、スタッフの方々のおかげだと思います。今日は感謝の気持ちを込めて歌います」との挨拶の後、1曲目に1stソロシングル『サンキュー。』を歌唱した。映画『カノジョは嘘を愛しすぎてる』(13年)の鮮烈デビューから約1年半、念願の1stアルバムに「発売が決まってから今日まであっという間でした。シングルと違っていろんな自分を表現できました。これをきっかけにまた知ってもらえる。新しいスタートでもあるのですごく嬉しいです」と笑顔を弾けさせる。また、「アルバム聴いてくれた?自分の心の中を覗かれているような感覚でちょっと恥ずかしい」と頬を赤らめる大原に、ファンは「アルバム聴いたよ!」「可愛い!」と声援。そんな中で2曲目に歌い出したのは、現在本人が出演するCMソングでアルバム収録曲『無敵のガールフレンド』。会場にキュートな声が響きわたった。
その後、続けて『第93回全国高校サッカー選手権大会』の応援歌『瞳』を熱唱。「寒すぎて声に詰まってしまった」と歌唱中のハプニングに苦笑いするも、「大切な場所で歌ってほしいです」と作詞にチャレンジした同曲への想い入れを語った。
「風になんて負けねーぞ!」ファンを先導
4曲目、映画『カノ嘘』の劇中歌『明日も』を披露する前には、「デビューから1年4ヶ月しか経っていないけど、アルバムはここまでの大原櫻子の集大成になったなって。アルバムに入っている曲には2年前の歌声もあって幼いなって思ったりします。変わったかな?」と照れながら投げかける。頷くファンを確認すると、大原は「そう思ってもらえるのは嬉しいです。ここからが新たなスタートだと思ってもっと頑張っていきたいと思います」と感謝を述べた。最後はアルバムを象徴するナンバー『Happy Days』。サビの部分では簡単な振り付けの“HAPPYダンス”で一緒に大盛り上がり。大原は「風になんて負けねーぞ!」とハイテンションでファンを先導し「皆さんにとってハッピーな一日になりますように!ありがとうございました」と満面の笑みを浮かべた。
“アーティスト大原櫻子”は「一分咲き」
イベント前には取材に応じた大原。新たにチャレンジしたいことについて「10代のうちに料理ができるようになりたい。まずは作れるパスタの種類を増やしていきたいですね」と茶目っ気たっぷりに話し、加えて「免許も取れたらないいな」「優柔不断なので決断力を持ちたい」などと意欲を見せていた。また、「“アーティスト大原櫻子”は何分咲き?」の問いには「一分咲きかな」と控え目。「またここからがスタート。気を引き締めて頑張っていきたい」とさらなる飛躍を誓っていた。(modelpress編集部)
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