嵐、白組トリで15年分の“感謝”込め笑顔のメドレー<NHK紅白>
2014.12.31 23:36
views
嵐が31日、東京・渋谷のNHKホールから生放送中の「第65回NHK紅白歌合戦」で白組のトリを飾った。
6年連続出場、5年連続白組司会をつとめた嵐は、結成15周年の感謝を込めた「2014 Thanks Medley」。まずは「感謝カンゲキ雨嵐」でワイヤーに吊られてフライングを披露。純白のタキシードに身を包んだ5人がフワリと浮き上がると、会場から歓声が沸き起こった。
そして松本潤の「2014年ほんとにありがと~!」という叫びを合図に「GUTS!」へ。ネイビーと赤のストライプ柄スーツに早着替えし、間奏部分では5人で息の合ったステップを披露。大階段に並んだバックダンサーと融合し、隊列をなして大きなウェーブを起こすなどスケール感あふれる群舞を繰り広げた。
ラストの「ナナナ」部分では大きく手を振り、観客と一体に。曲紹介を請け負ったV6の岡田准一は「嵐は今年15周年を迎えました。全力で走ってきたこの1年。みんなずっと1つの言葉が頭から離れなかったといいます。それは“感謝”という言葉です。15年、同じグループでやるというのは大変なこと。支えてくれるすべての人への感謝の気持ちがないと、グループはもちません。嵐は感謝の気持ちに包まれてきたんだと思います」と偉大なる後輩の心情をしっかりと伝えた。
そして松本潤の「2014年ほんとにありがと~!」という叫びを合図に「GUTS!」へ。ネイビーと赤のストライプ柄スーツに早着替えし、間奏部分では5人で息の合ったステップを披露。大階段に並んだバックダンサーと融合し、隊列をなして大きなウェーブを起こすなどスケール感あふれる群舞を繰り広げた。
ラストの「ナナナ」部分では大きく手を振り、観客と一体に。曲紹介を請け負ったV6の岡田准一は「嵐は今年15周年を迎えました。全力で走ってきたこの1年。みんなずっと1つの言葉が頭から離れなかったといいます。それは“感謝”という言葉です。15年、同じグループでやるというのは大変なこと。支えてくれるすべての人への感謝の気持ちがないと、グループはもちません。嵐は感謝の気持ちに包まれてきたんだと思います」と偉大なる後輩の心情をしっかりと伝えた。
「第65回 NHK紅白歌合戦」
今年は「歌おう。おおみそかは全員参加で!」をテーマに紅白合わせて51組が出場。紅組司会は吉高由里子、白組司会は5年連続過去最多(NHKアナウンサーを除く)となる嵐、総合司会は昨年に引き続き同局の有働由美子アナウンサーが務める。23時45分までNHK総合・ラジオ第1で生放送(5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「音楽」カテゴリーの最新記事
-
乃木坂46、初の東京ドーム3DAYS公演 テーマに沿って14年間の歴史辿る【14thバスラ/DAY2セットリスト】モデルプレス -
乃木坂46小津玲奈、活動再開後初ライブ 学業専念の休止期間回顧「早く一緒に活動したいなと思ってずっと見ていました」【14thバスラ DAY2】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波、アンコールラスト曲で涙溢れる「グループの歴史を背負うのはもちろん重さもある」キャプテンとして紡いだ言葉【14thバスラ DAY2/全文】モデルプレス -
乃木坂46、6期生が梅澤美波からの言葉に涙浮かべる「すごく重たいものを背負わせてしまった」【14thバスラ DAY2】モデルプレス -
乃木坂46梅澤美波、卒業した同期・久保史緒里&山下美月Wセンター楽曲で中心に立つ「涙腺崩壊」「エモい」と反響続々【14thバスラ DAY2】モデルプレス -
乃木坂46菅原咲月、梅澤美波からのキャプテン継承に号泣「グループを守っていく覚悟もあります」【14thバスラ DAY2/全文】モデルプレス -
乃木坂46、遠藤さくらセンターで「制服のマネキン」披露 2017年初東京ドーム単独公演と同じ楽曲で幕開け【14thバスラ DAY2】モデルプレス -
島倉千代子は細木数子に「救われた」のか「搾取された」のか Netflixドラマで再燃する波乱の歌人生ENTAME next -
「日プ新世界」パク・シヨン、手書きの日本語練習ノート公開でツッコミの声相次ぐ「言葉のチョイスが天才」「誰から教わったの?」モデルプレス