Flower、初の映画主題歌決定 コメント到着

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【モデルプレス】E-girlsの中心メンバーとしても活躍する7人組ガールズグループ・Flowerが初の映画主題歌を担当することが16日、わかった。
初の映画主題歌を担当するFlower【モデルプレス】
初の映画主題歌を担当するFlower【モデルプレス】
先週発表された第72回ゴールデン・グローブ賞のミュージカル・コメディ部門の主演女優賞(クワベンジャネ・ウォレス)と主題歌賞にノミネートされた話題の映画『ANNIE/アニー』の日本語吹替版テーマソングをFlowerが担当することが決定。

楽曲タイトルは「TOMORROW ~しあわせの法則~」。日本はもちろん、世界でも圧倒的な認知度を誇る名曲「Tomorrow」を日本語でカヴァーする。ファッション誌のモデルやCM出演など、その活躍領域をどんどん広げているFlowerだが、映画とコラボレーションするのは邦画でも洋画でも過去に例がなく、今回が初めてとなる。

メインボーカルの鷲尾伶菜が「朝が来れば いいことがある~明日は幸せ」と透明感溢れる声で歌い上げ、今作の「どんなにつらいことがあっても上を向いて、明日を信じよう!」という希望のメッセージと世界観が見事にマッチした楽曲に仕上がっている。

「精一杯盛り上げていきたい」 初抜擢に意気込み

一足早く映画を鑑賞したFlowerのメンバーは「本編最後で泣いてしまいました。本当に感動しました!」と絶賛。主題歌を担当することについては「映画『ANNIE/アニー』には欠かせない、このような素敵な楽曲をFlowerで歌わせて頂くことができ、とても光栄です!」と喜びのコメント。さらに「この楽曲は、とても前向きな曲なのでたくさんの方に応援ソングとして聴いて頂けたら嬉しいです!全世界のたくさんの方に届くことを願って。私たちも精一杯、盛り上げていきたいと思います!」と初抜擢への意気込みを語った。

本日12月16日より、着うた(R)/着うたフル(R)ともに楽曲配信をスタートするほか、来年1月20日には、都内で行われる映画『ANNIE/アニー』のジャパン・プレミアに登壇し、ライブで本楽曲を披露する予定となっている。(modelpress編集部)

映画『ANNIE/アニー』
映画『ANNIE/アニー』
■映画『ANNIE/アニー』
トニー賞7部門受賞の本格ブロードウェイ・ミュージカルを完全映画化。第72回ゴールデン・グローブ賞 主演女優賞(クワベンジャネ)&主題歌賞ノミネート。2015年1月24日(土)TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー。

ニューヨーク、マンタッハン。携帯電話会社のCEOでNY市長候補のスタックスは選挙キャンペーン中、車にはねられそうになった少女を偶然助ける。その少女の名前はアニー。彼女は4歳の頃、レストランに置き去りにされ、今は横暴なハニガンが営む施設で暮らしている。10歳になるアニーは、毎週金曜の夜、そのレストランの前で迎えにくるはずのない両親を待ち続けていた。スタックスはそんなアニーの境遇を選挙戦に利用しようと考え、彼女を引き取り、超高層ビルのペントハウスで暮らし始める。アニーも自分が有名になれば両親が名乗り出てくるかもしれないと考え、スタックスの選挙戦を利用し、協力するが…次第にふたりの心に絆が芽生えていく。

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