広瀬香美、“冬の女王”の意外な一面とは
2014.12.04 19:23
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歌手の広瀬香美が、自身の意外な一面を明かした。
4日、自身初のエッセイ「絶対音感のドレミちゃん」と、ベスト盤CD「Winter High!!~Best Of Kohmi’s Party~」の同時発売記念イベントに出席。冬の女王とも言われている広瀬だが、意外にもウインタースポーツデビューは昨年だといい、「スポンサーの社長に『いい加減にやってください』と言われて、夏はゴルフ、冬はスキーを強制的にやらされています」と暴露。「スキー場の方もご厚意で私の曲を流してくれたりするんですけど、聴いた覚えがないくらい余裕がないです」とスキーに苦戦していることを明かした。
また、絶対音感を持つ広瀬は、なんでも和音で聞こえるそうで、「例えば、焼肉をジューっと焼いている音も音階で聞こえて。気分に合わない和音が聞こえてくると不味く感じてしまいますし、スナック菓子の袋を開ける音も、小さいころから『やめて』と聞こえるので、母に開けてもらっていました」と苦悩を明かし、「音に対する敏感さはすごかったので、鎮めるために、海外に行ったり逃亡してみたりして、喋らなかったり、音を聞かなかったりする生活が必要でした。今でも無音の世界が一番大好きです」とコメントした。
エッセイ「絶対音感のドレミちゃん」は、広瀬が絶対音感を身につけたせいで体験した不思議な出来事を描いたもの。ベスト盤CD「Winter High!!~Best Of Kohmi’s Party~」は「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」などの代表曲のほか、新曲も収録されている。(modelpress編集部)
ロサンゼルスでの生活
1年の半分はロサンゼルスで暮らしているという広瀬は「11月から2月までは日本で活動し、夏も数か月、冬曲の仕込みやサマーツアーなどで日本に来る以外はロスで暮らしています。実は温かいほうが得意だったりします」と告白。さらに、明るい曲が多い点については、「ロスの海を見ながら、冬を想像して書いているので、どうしても明るくて楽しい曲になってしまいますね」と制作秘話を語った。また、絶対音感を持つ広瀬は、なんでも和音で聞こえるそうで、「例えば、焼肉をジューっと焼いている音も音階で聞こえて。気分に合わない和音が聞こえてくると不味く感じてしまいますし、スナック菓子の袋を開ける音も、小さいころから『やめて』と聞こえるので、母に開けてもらっていました」と苦悩を明かし、「音に対する敏感さはすごかったので、鎮めるために、海外に行ったり逃亡してみたりして、喋らなかったり、音を聞かなかったりする生活が必要でした。今でも無音の世界が一番大好きです」とコメントした。
エッセイ「絶対音感のドレミちゃん」は、広瀬が絶対音感を身につけたせいで体験した不思議な出来事を描いたもの。ベスト盤CD「Winter High!!~Best Of Kohmi’s Party~」は「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」などの代表曲のほか、新曲も収録されている。(modelpress編集部)
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