加藤ミリヤ×清水翔太、ファイナル公演で涙 それぞれの道へ
2014.11.14 11:29
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ミリショーの愛称でもおなじみ、アーティストの加藤ミリヤと清水翔太が、ファンを感動に包んだ。
13日、ZEPP DiverCityにて行われた「THE BEST 2MAN TOUR 2014」ファイナル公演で2人は“ミリショー”プロジェクトを終結させた。
これまでの5年間の活動を振り返り「これで最後になることは本当にさみしいけど、ずっと一緒にやってきた“ファミリー”だと思っている」と語り、アンコールのMCでは「今夜はブギー・バック」で共演しているSHUNからのいきなりの要望にこたえ即興で歌を歌い「ありがとう」とお互いに感謝のメッセージ。それぞれの新曲についても想いを語った。
一方で清水は新曲「SNOW SMILE」を披露。「自分の好きなせつなさと、冬のポップな楽しい部分から、ずっと出したかったクリスマスソングを制作した」と紹介。2400人の観客の頭上から雪が舞うというドラマティックな演出で魅了し、ファンにひと足早いクリスマスプレゼントを届けた。
ラストはアーティストの槇原敬之が作詞作曲した旅立ちソング「Sakura Melody」で締めくくり。これから、それぞれの道を進む加藤と清水は、最後に涙ながらに感謝の気持ちを述べ、抱き合い、会場一体が完全燃焼した感動の一夜となった。(modelpress編集部)
これまでの5年間の活動を振り返り「これで最後になることは本当にさみしいけど、ずっと一緒にやってきた“ファミリー”だと思っている」と語り、アンコールのMCでは「今夜はブギー・バック」で共演しているSHUNからのいきなりの要望にこたえ即興で歌を歌い「ありがとう」とお互いに感謝のメッセージ。それぞれの新曲についても想いを語った。
それぞれの新曲を披露
加藤は、10周年後初となる新曲「少年少女」(1月14日発売)することを発表。曲名の通り少年少女に向けて制作され「ツアー中、東京に帰り机に向かった時にこみあげてくることがあった。今自分の中で一番伝えたいことが詰まった楽曲」という。初の試みでもあるフォークソングで魅了する。一方で清水は新曲「SNOW SMILE」を披露。「自分の好きなせつなさと、冬のポップな楽しい部分から、ずっと出したかったクリスマスソングを制作した」と紹介。2400人の観客の頭上から雪が舞うというドラマティックな演出で魅了し、ファンにひと足早いクリスマスプレゼントを届けた。
ラストはアーティストの槇原敬之が作詞作曲した旅立ちソング「Sakura Melody」で締めくくり。これから、それぞれの道を進む加藤と清水は、最後に涙ながらに感謝の気持ちを述べ、抱き合い、会場一体が完全燃焼した感動の一夜となった。(modelpress編集部)
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