加藤ミリヤ、E-girlsらの圧巻のパフォーマンスに10,000人が熱狂
2013.12.22 15:53
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加藤ミリヤ、E-girlsら12組が21日、渋谷・国立代々木第一競技場にてライブイベント「MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE 2013」でライブパフォーマンスを披露した。
2011年の東日本大震災をきっかけにスタートした同イベントは今年で3回目。21日~23日の3日間に渡り開催される。レーベルを越えたアーティストが集結するとあって、初日は約10,000人もの観客が会場に集まった。
続いて、「せつないクリスマスになりそうな方に届けたい」という言葉のあとに、失恋ソング「Aitai」とティーンの悩み相談から生まれた「Lonely Hearts」というメッセージ性の強いバラードを切々と歌い上げた。さらに清水翔太とSHUNを呼び込み、「今夜はブギーバック」で客席を盛り上げ、「メリークリスマス」と手を降り、ステージをあとにした。
加藤ミリヤの想い溢れるパフォーマンス
溢れんばかりの歓声の中登場した加藤は、明確なコンセプトを感じさせる構成となっていた。「HEART BEAT」「SAYONARA ベイビー」「LOVE FOREVER」と4つ打ちのアップナンバー3曲をつなげて歌った最初のブロックは、彼女のライブのダイジェストのようなもの。歌とダンスはもちろん、SEや照明を含めて、完成されたショウを展開し、観客を熱狂の渦へ。続いて、「せつないクリスマスになりそうな方に届けたい」という言葉のあとに、失恋ソング「Aitai」とティーンの悩み相談から生まれた「Lonely Hearts」というメッセージ性の強いバラードを切々と歌い上げた。さらに清水翔太とSHUNを呼び込み、「今夜はブギーバック」で客席を盛り上げ、「メリークリスマス」と手を降り、ステージをあとにした。
E-girlsの華やかなダンスパフォーマンス
昨年に引き続き、2年連続での出場となったE-girlsは、ブレイクのきっかけとなった3枚目のシングル「Follow Me」や、レコチョクで初の月間1位に輝いた「ごめんなさいのKissing You」、初のメッセージソングとなっていた最新シングル「クルクル」など、パフォーマーによるダンス・シークンスを含めて全6曲を披露。総勢25名によるカラフルでポップ、明るく華やかなエンタテイメントショウを展開した彼女たちは、紅白歌合戦の初出場の報告とともに、来年夏に初の単独アリーナツアーの開催を発表。会場は割れんばかりの歓声が起こった。さらに華原朋美や清水翔太が盛り上げる
他にも、華原朋美、清水翔太、THE SECOND from EXILE、May J.、Da-iCE、Una、LUHICA、DASH//、超特急らが出演し、迫力あふれるパフォーマンスに観客は熱狂した。(モデルプレス)
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