倖田來未、美バストあらわなセクシードレスで登場 産後初の撮影を語る
2013.05.30 18:57
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アーティストの倖田來未が30日、都内で行われた国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2013(略称:SSFF & ASIA)」のオープニングセレモニーに、蜷川実花監督と登壇した。
オリジナルミュージックビデオ「ピンク スパイダー inspired by バッファロー5人娘」が同映画祭のミュージックShort部門にて優秀賞・シネマチックアワードを受賞したため、このセレモニーに出席した倖田。美バストあらわな白いロングドレスを身に纏い、「このような賞をいただくのは初めてで撮影も緊張していました。みんなとディスカッションして作った作品なのでこのような賞をいただけて光栄です。音楽を作っていると映像で見たくなるので、このように曲からドラマを作ってくれたのは嬉しかったです」と喜びのコメント。
さらに、倖田は「(出産後)復帰して初めての撮影だったのですが、ヒールを履いたのが1年ぶりで、アクションシーンもあったので足元がクラクラしながら撮影していました。蜷川さんやスタッフの皆さんから的確なアドバイスをいただきながら楽しくできました」と振り返った。
蜷川監督は、「実はドラマに出てくる斎藤工くんのキスシーンの部分は、周りのスタッフは軽くキスすると思っていたらしいんですが、本番前に『がっつりいっちゃって!』とこっそり話しておいて、思いっきりキスしてもらいました!演出上は最高だったんですけど、周りはどよめいてましたね」というエピソードを披露。映画祭代表の別所哲也氏は、「色使いだったり、蜷川さんの世界観が映像にふんだんに盛り込まれていて、素晴らしかったです」とコメントした。
「SSFF & ASIA」とは、今年で15回目を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。映画文化の発信、才能溢れる若手映像作家の育成、映像を通した国際的な芸術・文化交流の振興を目的として開催している。(モデルプレス)
さらに、倖田は「(出産後)復帰して初めての撮影だったのですが、ヒールを履いたのが1年ぶりで、アクションシーンもあったので足元がクラクラしながら撮影していました。蜷川さんやスタッフの皆さんから的確なアドバイスをいただきながら楽しくできました」と振り返った。
蜷川監督は、「実はドラマに出てくる斎藤工くんのキスシーンの部分は、周りのスタッフは軽くキスすると思っていたらしいんですが、本番前に『がっつりいっちゃって!』とこっそり話しておいて、思いっきりキスしてもらいました!演出上は最高だったんですけど、周りはどよめいてましたね」というエピソードを披露。映画祭代表の別所哲也氏は、「色使いだったり、蜷川さんの世界観が映像にふんだんに盛り込まれていて、素晴らしかったです」とコメントした。
「ピンク スパイダー inspired by バッファロー5人娘」とは?
今作は、時代を越えても色褪せない絶大な人気を誇る名曲「ピンク スパイダー」(hide with Spread Beaver)を、倖田が“倖田らしく”アレンジを加えたカバー。その同曲が持つ詞の世界観と、人気漫画家・安野モヨコの未完の名作マンガ「バッファロー5人娘」の世界観をモチーフに、蜷川監督が映像化し、総合エンタメアプリUULAが発信する音楽と映像のコラボレーション作品第1弾。西部開拓時代のアメリカを舞台に、倖田が演じる主人公・キャンディをはじめとする娼婦たちが娼館から逃亡し、恋にまつわるトラブルに巻き込まれていく姿が描かれている。このミュージックビデオには、倖田のほか、太田莉菜、杉原杏璃、エリイ、玉城ティナ、斎藤工、寺島進など個性豊かな俳優陣が勢揃いしている。「SSFF & ASIA」とは、今年で15回目を迎える米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭。映画文化の発信、才能溢れる若手映像作家の育成、映像を通した国際的な芸術・文化交流の振興を目的として開催している。(モデルプレス)
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