Superfly×トータス松本、デュエット曲が五輪テーマに 本人コメント到着
2012.05.11 14:55
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女性ソロユニット・Superflyとトータス松本が初タッグを組み、フジテレビの「ロンドン五輪中継テーマソング」を歌うことがわかった。
楽曲は、ゴスペルという二人の共通点を取り入れたデュエットソング「STARS」(7月25日発売)。2人のパワフルな歌声と力強いハーモニーが、4年に一度のスポーツの祭典を盛り上げる。
志帆は、「声チカラのいっぱい詰まった作品だと思います。絶対一人では生み出せない、普段の何倍ものパワーを注ぐ事ができました。思わず笑顔になれる、思わずチカラが涌いてくるそんな曲だと思います」と自画自賛。一方、トータス松本も「男と女が歌っています。それだけでも熱いのに、これは熱い男と女が歌っています。声をそろえて歌っています。身振り激しく歌っています。こんな歌は、なかなかないと思います」と仕上がりに大満足の様子だ。
楽曲は、それぞれのツアーでゴスペルに挑戦した共通点を持つ2人が、共同作業で制作。アレンジとプロデュースにはSuperflyの「タマシイレボリューション」などを手がけた蔦谷好位置氏を迎え、応援ソングを完成させた。
また、レコーディングは、2人が同時にボーカルブースに入り、一発録り。圧巻のパフォーマンスに、スタジオにいたスタッフ全員が興奮し、感動したという。
フジテレビ・スポーツ局プロデューサーの岡泰二氏は、「4年に一度の“熱い夏”を“熱いお2人”と共に盛り上げていくことができて、本当に嬉しく思っています。この一曲で選手の皆さん、テレビの前の皆さん、そして日本中が熱くなり、心に刻まれる一曲になると信じています」と期待のコメントを寄せている。
2人の歌声が、五輪戦士と日本に熱い魂を呼び起こしてくれそうだ。(モデルプレス)
志帆は、「声チカラのいっぱい詰まった作品だと思います。絶対一人では生み出せない、普段の何倍ものパワーを注ぐ事ができました。思わず笑顔になれる、思わずチカラが涌いてくるそんな曲だと思います」と自画自賛。一方、トータス松本も「男と女が歌っています。それだけでも熱いのに、これは熱い男と女が歌っています。声をそろえて歌っています。身振り激しく歌っています。こんな歌は、なかなかないと思います」と仕上がりに大満足の様子だ。
“Superfly×トータス松本”コラボの経緯
コラボの経緯は、今年に入って同局から五輪テーマソングの依頼を受けたトータス松本が、「気持ちよくシャウトできる歌、誰かと一緒に歌える歌にしたい」と思ったことがきっかけ。2年ほど前にSuperfly・志帆から「いつか一緒に歌いたい」と話していたことを思い出したトータス松本は、「あの話を実現してみない?」と志帆にオファー、快諾を受け、制作をスタートさせた。楽曲は、それぞれのツアーでゴスペルに挑戦した共通点を持つ2人が、共同作業で制作。アレンジとプロデュースにはSuperflyの「タマシイレボリューション」などを手がけた蔦谷好位置氏を迎え、応援ソングを完成させた。
また、レコーディングは、2人が同時にボーカルブースに入り、一発録り。圧巻のパフォーマンスに、スタジオにいたスタッフ全員が興奮し、感動したという。
フジテレビ・スポーツ局プロデューサーの岡泰二氏は、「4年に一度の“熱い夏”を“熱いお2人”と共に盛り上げていくことができて、本当に嬉しく思っています。この一曲で選手の皆さん、テレビの前の皆さん、そして日本中が熱くなり、心に刻まれる一曲になると信じています」と期待のコメントを寄せている。
2人の歌声が、五輪戦士と日本に熱い魂を呼び起こしてくれそうだ。(モデルプレス)
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