<朝が弱い小学生>小3なのに時間を見て行動できないってマズイ?毎朝急かしてしまう…
2026.10.06 09:30
提供:ママスタセレクト

朝の支度がなかなか進まない子どもに、「早く!」「時計見て!」と声をかけるママは少なくないでしょう。何度言ってものんびりしている姿を見ると、不安になることもあるかもしれません。
『わが子は小3だけれど、毎朝、時間を意識して行動できないってマズい? 自分から時計を見て行動するってことをしない。眠そうというわけではなく、目は覚めている。なのに服を着替えるのもボケっとしているし、ご飯食べるのものんびり』
小1から何も変わらず、急かされているというお子さん。「もう小3なのに心配した方がいいのだろうか」と悩む投稿者さんに対して、先輩ママたちからさまざまな声が寄せられました。
「もう小3」ではなく「まだ小3」
心配しなくても大丈夫とママたちは励まします。
『大丈夫! まだ小3じゃん!』
『うち小6。いまだ変わらず。周りも大体そんな感じらしいから大丈夫よ』
こんな声もあり、意外にも同じ悩みを抱えている家庭は少なくないようです。
『うちの子もそうだけれど、小学校では5分前行動とか自主的にできるみたいだし、学校でがんばっているから家では気が抜けているのかも』
学校では時間割に沿って行動し、授業や給食、掃除などを時間通りにこなしているのでしょう。学校でがんばっているからこそ、家に帰れば気が緩むこともあるでしょう。投稿者さんのお子さんも、家ではのんびりしていても学校ではきちんと行動できている可能性があります。
『もう小3、だけれどまだ小3だもの』
ママからすると成長してほしい気持ちが強くなりますが、子ども自身はまだ発達の途中。大人と同じ感覚で時間管理を求めるのは少し早いのかもしれません。
時間の感覚は子どもによって大きく違う
コメントでは、「性格やタイプの違いが大きい」という声も目立ちました。
『投稿者さんの子は、起きてから動けるまでに時間がかかるタイプかもしれないよ』
『わが子は高3だけれど、いまだに時間を意識した行動ができない』
大人でも朝が苦手な人と得意な人がいます。同じように子どもにも、それぞれのペースがあるのでしょう。
『息子がそんな感じだった。起床して身支度してもしばらくソファでボーッとしている感じ。今もそうだけれど、一旦動き出すとパパッと間に合わせるから好きにさせているよ』
こんな体験談もありました。一方で、
『娘は起床したらすぐ動けるタイプ』
という真逆のケースも。ただし、早く起きられる子が必ずしも余裕を持って行動できるわけではありません。洋服選びやヘアアイロン、身だしなみに時間をかけて結局バタバタすることもあるそうです。時間のつかい方は一人ひとり違います。「時計を見る」「支度をする」「気持ちを切り替える」など、それぞれ得意不得意があるのでしょう。
ママができる工夫はある?
もちろん、「そのうち何とかなる」と放置するだけでは不安になるママもいるでしょう。具体的な工夫も紹介されていました。
『朝シャワーはどうでしょう?』
朝にシャワーを浴びることで頭がすっきりし、行動が早くなることもあるようです。
『まだ時間経過の感覚が主観オンリーなのかも。ありとあらゆる部屋にデジタル時計置いてみるのもひとつの手』
こんなアイデアもありました。子どもは大人ほど時間経過を正確に把握できません。時計が見えやすい環境を作ることで、自然と時間を意識できるようになる場合もあるのでしょう。
今は手がかかってもちゃんと成長する
成長とともに大丈夫になったという体験談も少なくありませんでした。
『そんなものだよね。わが子も心配だったけれど、きちんとできるようになったよ』
『うちの息子もそうだった。中高もギリギリの行動。大学生になってからやっと早め早めに自分で行動するようになった』
親の努力だけで簡単に変えられるものではないと言います。だからこそ、
『今は手がかかるけれどこまめに声かけてあげてね。ゆっくりタイプでもいつか追いつくから』
というアドバイスが寄せられていました。子どもの成長スピードはさまざま。小学生のうちに身につく子もいれば、大人に近づいてから身につく子もいるようです。
焦らず見守ることも大切
子どもがのんびりしていると、親はつい焦ってしまいます。しかしママたちのコメントを見ると、小学3年生の段階で完璧な時間管理ができる子ばかりではないようです。
もちろん、時計を見る習慣を身につけたり、時間を意識できる環境を整えたりすることは大切です。ただ、それ以上に重要なのは、その子のペースや性質を理解しながら成長を見守ることなのかもしれません。少しずつ経験を重ねるなかで、子どもたちは自分なりの時間感覚を身につけていくでしょう。今はのんびり屋さんでも、数年後には投稿者さんが驚くほどしっかり行動しているかもしれませんよ。
文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・あい
関連記事
-
【PR】次のトレンドグルメは?「FOODEX JAPAN 2019」受賞ノミネート66製品<全ラインナップ一覧>一般社団法人 日本能率協会 -
【PR】林田香織が語る「働き方改革」の理想とは 時短テクニックで仕事&育児を効率化<インタビュー>森永製菓 -
【PR】美人インスタグラマーの子育て論 結婚後もキレイな秘密とは亀田製菓株式会社 -
【PR】こんな家族に憧れる!お手本にしたい人気ママの“習慣”とはアイロボットジャパン合同会社 -
【PR】仕事や家事、多忙なときどうしてる?いつも笑顔の女性のリセット習慣とは江崎グリコ株式会社 -
【PR】“みみまで美味しい”食パンでご褒美朝食 明日食べたくなるアレンジレシピも公開[PR]提供元:第一屋製パン株式会社
「ママ」カテゴリーの最新記事
-
<私の分も食べちゃうの?>「元から半分にするつもりはナイよ」妹の意見にビックリ!【第3話まんが】ママスタセレクト -
<偏見すぎない?>塾長から「夫婦仲が子どもの学力を決める」と断言されてモヤモヤ。共感できる?ママスタセレクト -
<身内のSNS、闇深い…>会うのが憂鬱。生きづらさは親が背負うべき?【第7話まんが:母の気持ち】ママスタセレクト -
<嫁は手伝え!息子は座ってて>私たちが片付けするなか…スマホに夢中の旦那にイラッ【第2話まんが】ママスタセレクト -
【50代の私がAI依存をやめるまで】AIが楽…リアルな付き合いが億劫に<第13話>#4コマ母道場ママスタセレクト -
<難しくない!こどもNISA>新制度がスタート!仕組みは?ジュニアNISAとの違いも【第1回】ママスタセレクト -
<帰省を断りました>長期休暇のたびに帰ってくる娘家族。今まで受け入れていたけど、最近しんどくてママスタセレクト -
<受験対策!内申点が大事>ホッとしたところで…新たな壁!「レベル高いなかで戦う」【第5話まんが】ママスタセレクト -
<義実家、嫁を生贄に!?>義母の知人「味方だから!」グイグイこられ…距離感が変?【第1話まんが】ママスタセレクト