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<ジョブズ流ファッション>出かけるときは同じ服ばかり。偉人でもないのに無頓着すぎるかな?

2026.05.27 13:25
053_ファッション_むらみ
新しい洋服を買ったり毎日着る洋服を選んだりしていた時期もあったでしょうが、年齢とともに似合う洋服が減ってきたり、何を着たらいいのかわからなくなったりすることもありますよね。ママスタコミュニティには、着る服に悩むママからこんな投稿がありました。
『出かけるときは同じ服ばかり。新しい服を買っても着ない。ちょっと危険かな、私』
投稿者さんは、お出かけをするときに毎回同じ洋服になってしまうと綴っていました。新しい洋服を買っても着ることがなく、同じ服を選んでしまうようですね。おしゃれに無頓着になっている自分に危機感を覚えている投稿者さんに、ママたちからは共感の声も寄せられていました。

私服の制服化?着るのは気に入った洋服ばかり!



『わかる。服を選ぶのが面倒くさい。面倒に思わない外出もあるけれど、「ちょっとそこまで買い物に」というときは、面倒くさくて私服の制服化を考えることもある』
『私は、いつも着ている楽な服を捨てられなくて、買ったけれど気に入らない服はすぐ捨ててしまう。結果的に同じような服ばかり着ている』
『昔の写真を見返していると、「この服お気に入りすぎでしょ」という服がある』
『私も同じだよ。洗濯して乾いた服を、そのまま着て……の繰り返し』
投稿者さんと同じように、毎回外出着が同じになったり、新しい洋服を買っても結局着なかったりするというママたちからは、共感の声が寄せられていました。以前は似合っていた洋服でも今は自分に合わなくなり、何を着たらいいのかわからなくなる、異性の目を気にする年齢でもないから、洋服にこだわりがなくなる……。こうしたことは、年齢に関係なく起こる現象なのかもしれませんね。
特に職場に出勤したり、いつも誰かと会ったりするライフスタイルでもない場合、在宅ワークやスーパーやコンビニ程度の買い物ならラフな服になることもあるでしょう。ママたちからも「新しく洋服を買っても、結局気に入った洋服ばかり着てしまう」といったコメントが寄せられていました。

コーデは2パターン用意。気に入った洋服を色違いで購入することも


『気に入ったら色違いで買っている。パンツはサイズ感があるから、同じものを買う。結果、同じ服に見えてしまうのかな』
『私もそう。仕事に行くときはコレ、 スーパーに行くときはコレというように、2パターンしかない。お出かけも2パターンくらい』
『すごくわかる! 同じ人に会うなら気になるけれど、行き先や会う人が違うなら自分が楽で好きな服だからいいかなと思っている。着る服に悩まなくてすむし、着倒して来年また新しい服を買ったらいいと思える。ただ毎回同じだと、自分がちょっと飽きてくるね』
素材や着心地、体型を上手にカバーしてくれる形や自分に似合う色など、さまざまな条件が合う洋服に出会うのは難しいかもしれません。だからこそ、気に入った洋服が1着でもあると、洗濯して乾いたらまた着るという繰り返しになるのでしょう。
ただ、お出かけのときもいつも同じ格好になってしまって困るのが、知り合いに会ったときではないでしょうか。「いつも同じ洋服……」と思われてしまうかもしれません。この状況を打破するためにも、仕事に行くときの服、スーパーや休日のお出かけの服をそれぞれ2パターン確保しているというママがいました。
また気に入った洋服があったら色違いで買っておくというアイデアも。こうすることで完全に同じ格好になることは防げますし、なによりも自分自身も飽きずに着られそうですね。

節約にもなるし、メリットもある!



『もう少なくていいや。たくさん持ったところで、アイロンかけや毛玉取りなど管理しきれない』
『節約になっているんじゃない? 私も買わないときと、それに気づいて買っていたときとがあって、買わないときはかなり節約になっているなと思うことがある』
『私は自分の服は買わないけれど、子どもの服は買う。子どもの服を借りて着ている』
『部屋着は息子のお下がりを着ているわ。冬はコートを羽織って出かけていた』
投稿者さんは身だしなみをさほど気にせずおしゃれを楽まないことは、本当は好ましくないと思っているのかもしれませんね。しかし同じ洋服を着るのは、悪いことではありません。毎シーズン新しく洋服を買っていると、それなりの出費になるでしょう。そのため、気に入った洋服を着続けるのは節約につながりますし、エコなライフスタイルといえそうです。
また家に洋服がたくさんあれば、着るものを選ぶために時間を費やしてしまいます。クローゼットの中も溢れかえってしまいますし毛玉や防虫、クリーニングなどの管理も大変になってしまいますね。その点、持っている服が少なければ、管理の手間も軽減されます。こうした管理の楽さは、忙しいママにとって大きなメリットになるのではないでしょうか。
さらに、大きくなった子どものお下がりを着ることもあるというママも。「洋服を貸して」とお子さんとコミュニケーションを取ることができるだけではなく、お子さんと洋服を共有できるなんて、素敵なことですよね。

洋服に無頓着だったりお出かけ用の服装がワンパターンになってしまったりしても、考え方によってはメリットが見出せることがよくわかるトピックでした。

文・AKI 編集・こもも イラスト・むらみ

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