<美容代、高すぎ>ケアの必要性はわかるけれど、お金には限りが…親がすべて買っていますか?
2026.04.13 10:25
提供:ママスタ☆セレクト

中高生は、見た目にも気を配るようになるお年頃。スキンケアにヘアケアにと余念がないのはいいですが、そこで発生する“美容費”にママたちは頭を悩ませているようです。
『高2と中3の女の子がいます。お年頃で美容に目覚め、ケアをしたい気持ちはよくわかりますが、ほしいものをすべて買い与えていたらキリがありません。みなさんは、わが子の美容ケア用品代、どこまで出してあげていますか?』
中学生と高校生ともなれば、まさに見た目が気になるお年頃。これはなかなか費用がかさみそうですね。年頃の子どもをもつママたちの意見を聞いて、参考にしたいところです。
わが子の美容ケア用品代、どこまで家計で負担する?
投稿者さんがママたちに聞きたいのは、メイク用品ではなく“美容ケア用品”全般。例をあげるとヘアスプレー やヘアオイル・ミルク、前髪を整えるスティック、日焼け止めや体の保湿剤、化粧水といったスキンケア用品のような日常的に使うものだそう。まずは、ママたちにとったアンケート結果を見てみましょう。
たいていのものなら買ってあげる:57%
プチプラ程度なら買ってあげる:19%
母娘や姉妹で共用している:14%
お小遣いで買わせている:5%
バイト代で買わせている:5%
半数以上が子どもの希望するものを買い与えているようですね。では、それぞれを選択したママたちの声を詳しく見てみましょう。
1位:たいていのものなら買ってあげる:57%
『中1だから、まだデパコスはあまり買わないけど、化粧水や美容液は必要なものだから買うよ。日焼け止めも小学生の頃からずっと同じものを使っていて2,000円以内ってところかな』
『投稿者さんがあげている美容ケア用品はすべて買っているかな。子どもが買ってきたとしたら、その分のお金を後で渡している』
『中1と高2の娘。ヘアケアや2,000円前後の日焼け止め、スキンケア用品って必要なものだから買うよ。1シーズンでとか、月でいくらとかは把握していない。でもまつ毛美容液の1万円は出している』
日焼け止めは現代社会において、必需品になりつつありますよね。屋外での活動が多い運動系の部活をやっているお子さんがいるとなおのことでしょう。そうなると少々お高めの日焼け止めを購入するのにも納得です。投稿者さんは、2,000~3,000円台の日焼け止めはさすがに高価すぎるため厳しいと考えているようですが、ママたちはあまりそこまで価格を気にしてはいないようでした。
『月に2万円超えないくらいなら買ってあげている』
『ドラッグストアって家族で行くと、あっという間に1万~2万円使っちゃう恐ろしいところよね』
家計で負担している美容ケア用品代は「とくに決めていない」といった声が目立つなか、ママたちの話から想像するにおよそ月額1万円前後といったところでした。なかなかの出費ですが、必要経費と考えているのかもしれませんね。
2位:プチプラ程度なら買ってあげる:19%
『1,000円ぐらいのものなら買ってあげている。お小遣いを毎月5,000円あげているので、メイク用品はお小遣いから出させています』
『投稿者さんがあげているような日用品的な美容ケア品は、ドラストで購入できるレベルなら大抵買ってあげている。メイク用品や美容ケア用品で数千円するようなものは必需品ではないので、自分で買うようにさせている』
プチプラと言っても人によって価格に多少のズレはありますよね。一般的には1つのアイテムにつき1,000~2,000円程度のものを指すようです。この程度であればと判断し買い与えているようですが、これも塵も積もれば山となる……。数が多いと月額1万円近くにすぐ到達してしまいますよね。月額いくらと決めている声は寄せられていなかったため、その辺りは各ご家庭で判断する必要がありそうです。
3位:母娘や姉妹で共用している:14%
『日焼け止めやヘアケア製品、ボディケアは私が使っているものを一緒に使っている。スキンケアや化粧品は自分で買っているよ。お金がないときは私のを一緒に使っている』
『中学生の娘とはほとんど共有している。自分だけが使いたいものは、自分で買ってきているみたい』
1位・2位を見ると、買い与える理由に「年齢にあったものを使わせたい」という声が目立ちました。たしかに年代で肌のお悩みは異なるもの。乾燥のレベルひとつとっても、若い世代と親世代では求めることが変わりますよね。とはいえ、親子ですから肌質が似ていて、問題なく同じものを使えるケースもありそうです。そうなれば、むしろ同じものを使ったほうが、スペースが足りなくなることもありませんし、まとめ買いもできてよさそうです。
中高生の美容ケア用品代、家計で補うが主流?
アルバイト代やお小遣いから自分で好きなものを購入してもらっているという声もありましたが、大半のママがわが子の希望する美容ケア用品は購入しているという結果となりました。家計への負担は増えてしまいますが、それはそれで必要経費と考えているママが多いのかもしれませんね。安くていいものもいろいろありますので、一緒に調べたり探したりすれば、新たな親子のコミュニケーションが展開していきそう。せっかくなら、親子で楽しんでみてもいいかもしれませんね。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・なかやまねこ
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