<え、非常識?>基礎体温を測るのは女性の常識?何十年も継続するのは難しいけれどみんなしてるの?
2026.04.05 09:30
提供:ママスタ☆セレクト

「自分の体のことは自分が一番わかる」などと言われますが、実際はなんとなくですら不調に気が付かないこともありますよね。そのようなとき、なにか明確な数値で体調の変化に気がつけたら便利かもしれません。
『職場の人に、基礎体温を測るのは常識だって言われた。みんなも測っている?』
基礎体温、毎日測ったほうがいいとわかっていてもなかなか継続が大変ですよね。とはいえ、毎日計測していれば体の変化にも気が付きやすいわけで。投稿者さんの職場のかたは「毎日計測が常識」と考えているようですが、実際のところどうなのでしょう?
基礎体温は女性の常識?毎日測るか測らないか
職場の人に「基礎体温を測るのは常識」と言われてしまった投稿者さん。しかし投稿者さん自身は、基礎体温の測りかたすら知らなかったのだそう。つまり「一度も基礎体温を測ったことがない」パターンになりますね。そうなるとママたちに聞いてみたい、基礎体温の実情。まずは、投稿者さんが用意してくれたアンケート結果を見てみましょう。
測っていたこともある:61%
測っていない:30%
測っている:9%
ママたちの回答結果はこのようになりました。基礎体温の計測をやっていたママが6割を超えていますね。しかし現状としては継続できていないとなると、基礎体温の計測を続けることの難しさが伺えます。
ママとなっては過去形?
それでは、「測っていたこともある」「測っていない」「測っている」を選んだママたちそれぞれの声を見ていきましょう。
測っていたこともある:61%
『婦人科系で調子の悪いときだけ測っていた』
『2人目を考えていた頃は測っていた。妊活をやめるのと同時にやめちゃった。そんな人が多いのではないかな』
『月経に問題があった頃に測っていた。今は落ち着いてきているし、測る必要もなくなったので測っていない』
過去に基礎体温を計測していたこともあるが、今はやっていないを選択したママたち。目立っていたのは「妊活」をしている時期に計測していたパターン。基礎体温を計測し続けることで、排卵日の予測や排卵の有無、妊娠の可能性の確認と妊活に必要な情報収集に一役買ってくれます。この流れから、生理やPMSをはじめとする婦人科系の症状や病気に関する情報収集としても活用しているようです。ただみなさん、そのときどきの計測していた理由がなくなると計測をやめてしまったのだそう。目的がないと続けにくいのかもしれませんね。
測っていない:30%
『基礎体温を測る意味を理解したうえで、その必要性を感じないため測っていない』
『とくに必要と感じたことがなかった』
『ありがたいことに、これまで持病もなかったし、今もとくに必要がないため測っていません』
基礎体温を計測し記録しておくことで、自分の身体についていろいろな情報を得られます。しかし基礎体温の測定・記録から得られる情報は不要という人もいました。
『起きる時間が一定ではない生活だから、きちんと測れないと思って』
基礎体温は、朝、目が覚めて体を動かす前に測定します。不規則な起床時間の生活を送っていると、計測する時間帯がバラバラとなってしまうこともあるでしょう。そういった理由から「正しい情報を得ることが難しくなりそう」と話す声もありました。継続できるかどうかは、ライフスタイルにもよりそうですね。
測っている:9%
『毎日基礎体温を測って記録することで、ホルモンバランスや排卵日、生理予測や妊娠しやすい時期が把握できるからね』
『仕事柄、急な休みを取ってしまうといろいろな人に迷惑をかけるから、不測の事態を少しでも減らせるように、セルフコントロール・セルフケアとして測っている』
妊活や生理不順・生理予測といった、明確な目的を持って毎日基礎体温を計測し記録しているママもいれば、ご自身の体調管理ツールとして利用しているママもいました。毎日記録しておくことで体調の変化に気づけるため、不測の事態に備えられそうです。やらなくてもいいけれど、自分のために、何かのために“やっておくといいかも”的な存在なのかもしれませんね。
女性の常識とまではいかないかも?
基礎体温の計測と記録。毎日できれば、体の小さな変化を見逃さないで済むかもしれません。しかし必要性を感じないのにムリにやらなくてもいいのではという声もありました。ですから、基礎体温の計測と記録は“女性がやるべき常識”とまで言ってしまうと、主語が大きくなりすぎてしまうかもしれません。あくまでも自分の体のなかで起きていることを確認するためのもの。やる人もいればやらない人もいる。それでいいのかもしれません。気になるかたは、一度挑戦してみてはいかがでしょう。
文・櫻宮ヨウ 編集・荻野実紀子 イラスト・善哉あん
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